エクセディは1月22日、AMR(自律移動ロボット)「Neibo(ネイボ)」が、中小企業庁の「中小企業省力化投資補助金」の製品カタログに登録・公開されたと発表した。今後、中小企業は補助金を活用してAMRを導入できる。
「中小企業省力化投資補助金」は、人手不足に悩む中小企業などが省力化投資を行う際に、費用の一部を補助する制度。今回、カタログ登録された製品は「Neibo(ネイボ)パワフルロボット」で、最大600kgのけん引が可能なAMR。対象業種は製造業、倉庫業、卸売業、小売業で、資材調達、検査・加工、生産、保管、在庫管理、入出庫といった業務プロセスの省力化での導入を見込む。省力化製品番号は「PD-00001866」、製品型番は「PWRB P-600」。
エクセディによると、物流・製造分野で重量物搬送に伴う身体的負担の軽減や自動化による効率化が課題となっているという。同社は自動車部品メーカーとして培った技術を応用し、2024年から「Neibo」を提供しており、今後も機能強化とサポート体制の充実を進める。








