医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
日本医科大千葉北総病院、配送ロボット「FORRO」運用開始 検体搬送を自動化
川崎重工業は4月23日、日本医科大学千葉北総病院(千葉・印西市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を4月1日に開始したと発表した。院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図り、検体搬送の自動化を進める。
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川崎重工業は4月23日、日本医科大学千葉北総病院(千葉・印西市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を4月1日に開始したと発表した。院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図り、検体搬送の自動化を進める。
ブラックベリー子会社のQNXは4月22日、エヌビディアとの協業を拡大し、ロボット、医療技術、産業システム向けのエッジAI(人工知能)基盤を強化すると発表した。
神戸市立西神戸医療センター(神戸市)は4月13日、川崎重工業と、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を4月1日に開始したと発表した。ロボット3台を導入し、院内物流の安定化と効率化、医療従事者の負担軽減を図る。
東京女子医科大学(東京・新宿区)は4月6日、川崎重工業と、東京女子医科大学附属八千代医療センター(千葉・八千代市)に屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を導入し、運用を開始したと発表した。院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図り、検体や薬剤の搬送を自動化する。
ワイヤレス給電機器を手がけるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は4月2日、東京女子医科大学病院(東京・新宿区)が、院内搬送プロジェクトに、同社のワイヤレス充電システムが導入されたと発表した。東京女子医科大病院は、電動車いすの自動運用を支えるハードウエア技術で活用し、患者移動の負担軽減と省人化につなげる。
川崎重工業は4月1日、浅ノ川総合病院(石川・金沢市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を開始したと発表した。夜間から早朝にかけた薬剤配送業務を自動化し、医療従事者の負担軽減する。北陸地方の病院では初の導入という。
AI(人工知能)スタートアップのZEALS(ジールス、東京・目黒区)は3月25日、筑波大学発ベンチャーのQuick(クイック、茨城・つくば市)と、筑波大学附属病院(茨城・つくば市)で、中国ユニツリー・ロボティクスの人型ロボット「Unitree G1(ユニツリージーワン)」を使った実証実験を実施したと発表した。ロボットにジールスのロボティクス用OS(基本ソフト)「Omakase(オマカセ) OS」を搭載し、病院内での自律歩行、障害物回避、会話による道案内、運搬業務、異常検知などを検証した。
介護サービスのヒューマンライフケア(東京・新宿区)は3月24日、介護助手ロボット開発のEnactic(エナクティック、東京・新宿区)と人型介護助手ロボットの開発で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。介護施設の現場課題を起点にロボット開発を進め、介護現場の業務効率化と人材不足の解消につなげる。2026年夏に実証テストを開始する。
自動調剤技術を開発するメディカルユアーズロボティクス(大阪市)は3月17日、薬局ロボット「RIEDL Phasys(リードル・ファシス)」のオプション機能で、フィジカルAI(人工知能)搭載の完全自動入庫システム「Ultra Phasys(ウルトラ・ファシス)」を発売すると発表した。薬局の対物業務の自動化を進め、薬局のDX(デジタルトランスフォーメーション)を後押しする。
大阪けいさつ病院(大阪市)は3月11日、医療向けロボットを手掛けるアーストレックロボティクス(同)と、自律搬送ロボット「AI-MHOS(アイモス)」の導入に向けたデモ走行を3月16日に開始すると発表した。ロボット導入で病院職員の業務負担軽減と院内物流の効率化を図り、病院内のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する。
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