リーチ型自動フォークリフト「AutoForkリーチ」

ハクオウロボ、1トン対応のリーチ型自動フォーク「AutoForkリーチ」開発 27年製品化へ

自動フォークリフト開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は9月2日、1トンまでの荷物に対応するリーチ型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)リーチ」を開発し、2027年中に製品化すると発表した。価格は1490万円(税別)を予定する。

GMO AIRが販売するユニツリー・ロボティクスのヒューマノイドロボットと四足歩行ロボット

GMO AIR、中国ユニツリーの最新ロボット3機種を販売 ヒューマノイドと四足歩行

GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月1日、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクス(杭州市)の最新モデル3機種の国内取り扱いと販売受付を8月31日に開始したと発表した。ヒューマノイドロボット「H2 Plus」「H2-D」と車輪付き四足歩行ロボット「As2-W」を販売する。

和盛資本、プードゥーと一次代理店契約 商用ロボットの国内導入を推進

和盛資本、プードゥーと一次代理店契約 商用ロボットの国内導入を推進

ファンド運営や商社事業を手掛ける和盛資本(東京・千代田区)は9月1日、中国ロボットメーカーのプードゥーロボティクスの日本法人、プードゥーロボティクス・ジャパンと、日本国内の一次代理店契約を締結したと発表した。清掃、配送、搬送などの商用ロボットを扱うロボティクス事業を本格展開する。

ABC、いちご自動収穫ロボの研究圃場を愛知・大府市に開設 2万株で12月から実証

ABC、いちご自動収穫ロボの研究圃場を愛知・大府市に開設 2万株で12月から実証

ソフトウエア開発のABC(エービシー、名古屋市)は9月1日、開発中のいちご自動収穫ロボットの実証に使う研究圃場を愛知県大府市に開設すると発表した。約5000平方メートルの圃場に約2万株を定植し、2026年12月からAI(人工知能)による自動収穫の実証実験を始める。

ラピュタロボティクスが開発した「End-to-endソリューション」

ラピュタ、「End-to-endソリューション」発表 ロボット連携で倉庫全体を自動化

ラピュタロボティクス(東京・江東)は8月31日、ロボットを活用し、入荷から出荷までの物流業務フロー全体を自動化する「End-to-endソリューション」を発表した。自社と他社の物流ロボットやマテリアルハンドリング設備を連携し、設備構成の設計から導入後の運用最適化まで一社で担う。

RoboPath、EXIDEAと提携 ロボット導入支援プラットホーム活用し提案力を強化

RoboPath、EXIDEAと提携 ロボット導入支援プラットホーム活用し提案力を強化

サービスロボットや業務効率化ソリューションを手掛けるRoboPath(ロボパス、東京・港区)は8月31日、ロボット導入支援プラットホーム「JET-Robotics(ジェット・ロボティクス)」を運営するEXIDEA(エクシィディア、東京・中央区)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。両社は、施設や企業が抱える課題に応じたサービスロボットの提案を強化する。

携帯型のUMI機器で計測してロボット学習用データに加工する

commissure、「UMIデータ取得サービス」開始 人の作業をロボット学習データ化

フィジカルAI関連技術開発のcommissure(コミシュア、東京・目黒区)は8月28日、人の作業を携帯型のUMI(ユニバーサル・マニピュレーション・インターフェース)機器で計測し、ロボット学習用データに加工する「UMIデータ取得サービス」の提供を開始したと発表した。製造業やロボット開発企業を対象に、計測設計から現場でのデータ取得、加工、品質評価、分析まで支援する。

ジールス、タイミーとフィジカルAI向けデータ収集スポットワーク創出で提携

ジールス、タイミーとフィジカルAI向けデータ収集スポットワーク創出で提携

AI(人工知能)エージェントなどを手掛けるジールス(東京・目黒区)は8月27日、スキマバイトサービスのタイミーと、フィジカルAI向けの仕事カテゴリー「データ収集スポットワーク」の創出で共創パートナーシップを締結したと発表した。