ロボットバンク、最大1500kg対応の自律走行フォークリフト「StarFork 1500」発売
搬送ロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月5日、最大1500kgのパレット搬送に対応する自律走行フォークリフト「StarFork(スターフォーク)1500」の販売を開始したと発表した。製造現場や物流施設で、重量物搬送の自動化用途での導入を見込む。
搬送ロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月5日、最大1500kgのパレット搬送に対応する自律走行フォークリフト「StarFork(スターフォーク)1500」の販売を開始したと発表した。製造現場や物流施設で、重量物搬送の自動化用途での導入を見込む。
スマートビルディング事業などを手掛けるビルポ(東京・中央区)は8月5日、清水建設と建物管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)で協業すると発表した。清水建設の建物OS(基本ソフト)「DX-Core(ディーエックスコア)」と、ビルポのロボットやエレベーターなどの設備を一元管理するプラットホーム「BiLLMS(ビルムス)」を連携し、清掃・運搬・警備などでロボット活用に取り組む。
椿本チエイン(大阪市)は8月5日、ディーエイチシー(DHC、東京・港区)の通販向け物流拠点「DHC川崎ロジスティクスセンター」(川崎市)の出荷ラインに、小型AGV(無人搬送車)270台を使った「T-Carry system(ティーキャリーシステム)」や自動仕分けシステム「クイックソート」など複数の自動化システムを納入し、DHCが本格稼働を開始したと発表した。
物流ロボット開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は8月5日、エバラ物流(横浜市)が、津山物流センターに自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」を導入したと発表した。隣接するエバラ食品工業津山工場のロボットパレタイザーと連携し、完成品パレットの搬出と空パレット補充を自動化した。
マーカスエバンズは、2026年9月8日(火)~9日(水)に2回目となる「Manufacturing CIO Japan Summit 2026」をヒルトン大阪(大阪市)で開催する。
NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
AI(人工知能)ロボットやサービスロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月4日、次世代フィジカルAIロボットの開発プロジェクトを開始したと発表した。AIソフトウエアにとどまらず、機体設計、制御、構造、安全性、耐久性、量産性、保守性まで含めたロボット全体の開発に取り組む。
搬送ロボットなどを展開するDFA Robotics(DFAロボティクス、東京・港区)は8月4日、東京慈恵会医科大学附属柏病院(千葉・柏市)が本格導入した搬送ロボット「KEENON W3(キーノンダブリュースリー)」によって検体や薬剤の搬送を代替し、内科外来・外来化学療法室・薬剤部で年間330時間を超える業務工数を削減したと発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は8月4日、ロボットプラットホームを展開するROBO-HI(ロボハイ、東京・中央区)と、重工、造船、鉄鋼、建設機械などの大型製造現場を対象にした搬送業務の自動化・省人化で協業を開始すると発表した。無人搬送車を活用した超重量物向けの搬送ソリューションを共同提案する。
トラスコ中山(東京・港区)、IHI物流産業システム(東京・江東区)、仏エグゾテックの日本法人エグゾテックニホン(東京・港区)は8月4日、トラスコ中山の新物流センター「プラネット愛知」で、エグゾテックの3次元高速ピッキングシステム「Skypod(スカイポッド)」の本格運用を開始したと発表した。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes