イオンネクスト、八王子CFC本稼働 冷凍自動化「AutoFreezer」初導入、AMRも活用
イオンネクスト(千葉・千葉市)は10月22日、ネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」の2拠点目の物流施設「八王子CFC(顧客フルフィルメントセンター)」(東京・八王子市)の本稼働を開始したと発表した。冷凍エリアに英オカドの保管・ピッキング自動化システム「AutoFreezer(オートフリーザー)」を同社として初導入した。
イオンネクスト(千葉・千葉市)は10月22日、ネット専用スーパー「Green Beans(グリーンビーンズ)」の2拠点目の物流施設「八王子CFC(顧客フルフィルメントセンター)」(東京・八王子市)の本稼働を開始したと発表した。冷凍エリアに英オカドの保管・ピッキング自動化システム「AutoFreezer(オートフリーザー)」を同社として初導入した。
アイウイズロボティクス(東京・品川区)は10月22日、大和ライフネクスト(東京・港区)が統括管理する大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市)に、業務用掃除ロボット「J35」を導入したと発表した。エレベーターとドアを業務用掃除ロボットに連携し、人の介在を必要としない自律運用は国内初という。
米エヌビディアは10月22日、オープンなロボット開発プラットホーム「Isaac(アイザック)」を大幅に拡張すると発表した。ヒューマノイドのリファレンスプラットホームやデータセット、ランタイムを追加し、ロボット学習フレームワークを更新した。ロボットの学習データ生成からトレーニング、実機展開まで一連の開発を支援する。
三菱電機ビルソリューションズ(東京・千代田区)は10月22日、エレベーターとサービスロボットの連携サービス「ロボット移動支援サービス」で、新プラン「ロボット移動支援サービスLite(ライト)」を10月28日から提供すると発表した。月額費用は1バンク当たり2万5000円(見積価格)から。ロボットのフロア間移動に機能を絞り、月々の運用費用を従来プランの約3分の1に抑えた。
ウインテストは10月21日、中国ロボットメーカーのユービボット・ロボティクス(深セン市)が開発・製造するAMR(自律移動ロボット)の販売に向けた取り組みを開始したと発表した。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は10月21日、首都高速道路、首都高速道路サービス(東京・中央区)と、調理ロボットを活用した省人化店舗モデルの食堂「キッチン MAGIC ROAD(キッチンマジックロード)」を日本橋兜町駐車場(東京・中央区)に開業すると発表した。10月28日にオープンし、炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」を活用した店舗オペレーションモデルを実証する。
物流ロボットなどを手掛けるラピュタロボティクス(東京・江東区)は10月21日、日本通運が運営する2つの物流拠点で、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」の稼働を開始したと発表した。自動倉庫で高密度保管と作業効率の向上を図り、人手不足への対応や将来の事業環境の変化に合わせた物流体制を構築する。
三菱電機は10月21日、フィジカルAIでヒューマノイドロボットとCNC(コンピューター数値制御)工作機械を連携する加工システムを開発したと発表した。段取りや清掃、完成品の取り出し、搬送、検査、トラブル対応など、従来オペレーターが担ってきた作業をヒューマノイドで自動化する。2030年の実用化を目指す。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は10月20日、ミスミが兵庫県川西市に竣工した「西日本流通センター」に、GTP(グッズ・トゥ・パーソン)ソリューション「PopPick(ポップピック)」のロボット設置を完了したと発表した。東日本流通センターに続く導入で、東西2拠点でロボット149台、ステーション15台、棚801台の規模となる。
ユーゴー(東京・千代田区)は10月20日、AI(人工知能)点検ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」の次世代モデル「ugo mini G2(ユーゴーミニ ジーツー)」を発表した。先行受け付けを同日開始し、11月24日から順次提供する。
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