ソフトバンクロボ、配膳ロボ「Servi Q」販売開始 最小通過幅45cmやバック走行に対応
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月28日、米ベア・ロボティクスと共同開発した配膳ロボット「Servi Q(サービィ キュー)」の国内販売を開始したと発表した。本体が横幅35cmのスリムな設計で、最小通過幅45cmに対応しており、狭い通路からバック走行で退出する機能を搭載した。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月28日、米ベア・ロボティクスと共同開発した配膳ロボット「Servi Q(サービィ キュー)」の国内販売を開始したと発表した。本体が横幅35cmのスリムな設計で、最小通過幅45cmに対応しており、狭い通路からバック走行で退出する機能を搭載した。
ユーゴー(東京・千代田区)は9月28日、西武鉄道の池袋変電所で、AI(人工知能)点検ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を使った実証実験を10月1日から開始すると発表した。ロボットを変電所に常駐させ、遠隔からの設備点検と点検データを蓄積することで、保守業務の省人化と設備管理の高度化を検証する。2027年3月31日まで実施する。
オカムラは9月28日、ロボット自動倉庫「AutoStore(オートストア)」をベースにした小・中規模物流向けロボット自動倉庫の導入モデル「Pio(ピオ)」の販売・提供を9月から開始したと発表した。標準化したパッケージと月額利用を組み合わせ、初期投資を抑えながら最小45m2のスペースから導入できる。
DICは9月28日、安全柵の設置なしで人と同じ空間で稼働できる高速産業用ロボットを開発する米マンティス・ロボティクス(カリフォルニア州)に出資したと発表した。出資額は非公表。ロボット用の触覚・センシング技術や部材など、フィジカルAI分野での協業を検討する。
都市型立体ロボット倉庫を手掛けるキューバス(東京・台東区)は9月28日、ニトリの環八用賀店(東京・世田谷区)で、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS(キューバス)」の実証実験を開始すると発表した。店舗バックヤードの省スペース化と作業負荷の軽減効果を検証する。
ロボット開発のアールティ(東京・千代田区)は9月25日、工場の巡回・点検用に開発する国産四足歩行ロボットの試作機と自動巡回デモを初公開すると発表した。9月29日に東京国際フォーラムで開催されるロボット関連イベント「Robotics NEXT Tokyo 2026」に、日本精工(NSK)と共同出展し実施する。
コインランドリー事業を手掛けるwash-plus(ウォッシュプラス、千葉・浦安市)は9月25日、アマノの業務用ロボット掃除機「RAPiiTT(ラピット)」の取り扱いを開始したと発表した。ロボットは、エレベーターやセキュリティードアと連携して自動移動し、ホテルや旅館の清掃作業の省人化を支援する。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は9月24日、プリファードロボティクス(東京・千代田区)の小型自律搬送ロボット「カチャカシリーズ」の取り扱いを開始したと発表した。「カチャカプロ」と「カチャカEvo(エボ)」の2機種を販売する。
エクサウィザーズは9月17日、住友電装(三重・四日市市)と、生産現場の異常検知や技能継承を担うAI(人工知能)エージェント「監査AI」「介入AI」「レビューAI」の共同開発を開始したと発表した。カメラやセンサーとAIエージェントを組み合わせ、現場の異常を捉え、熟練者の技能を学ぶ仕組みを構築する。
アバター開発のAVITA(アビータ、東京・目黒区)は9月17日、ダイセルの大竹工場(広島・大竹市)で、フィジカルAIを活用した共同実証を12月に開始すると発表した。四足歩行ロボットを使った製造プラント内の巡回や設備点検を検証し、人が担う業務の支援・代替を目指す。
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