リールステージ、Enacticと人型介護助手ロボット開発で基本合意 周辺業務を自動化
介護事業などのリールステージ(奈良・奈良市)は2月12日、フィジカルAIやヒューマノイドロボットの研究開発を手がけるEnactic(エナクティック、東京・新宿区)と、人型介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。介護現場で培った実務知見や運営ノウハウを反映し、介護現場で役立つロボットの開発・実用化を目指す。
介護事業などのリールステージ(奈良・奈良市)は2月12日、フィジカルAIやヒューマノイドロボットの研究開発を手がけるEnactic(エナクティック、東京・新宿区)と、人型介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。介護現場で培った実務知見や運営ノウハウを反映し、介護現場で役立つロボットの開発・実用化を目指す。
横河電機は2月10日、スイスの産業用自律型四足歩行ロボット開発のANYbotics(エニボティクス、チューリッヒ)と、ロボット管理ソフトウエア「OpreX Robot Management Core(オプレックス・ロボット・マネジメント・コア)」と、エニボティクスの四足歩行点検ロボット「ANYmal(アニマル)」を統合するパートナーシップ契約を締結したと発表した。防爆・非防爆ロボットのプラント自律点検統合管理ソリューションで展開し、石油・ガス、電力、金属業界を開拓する。
エアロネクスト(東京・渋谷区)は2月9日、東京都の令和7年度「グローバルサウスのGX(グリーントランスフォーメーション)促進プロジェクト」に採択されたと発表した。モンゴルで社会実装を進めてきたドローン配送と陸上輸送を融合した物流サービス「SkyHub(スカイハブ)」のモデルを、脱炭素の観点で医療分野にとどまらず日用品・フードなどにも広げ、グローバルサウス(新興・途上国)への展開を検証する。
オクタロボティクス(東京・文京区)は2月9日、国際標準化機構(ISO)のロボット技術の標準化技術委員会「ISO/TC 299(ロボティクス)」に新設された「WG15(ロボットアプリケーションのためのインフラ)」の委員長に、同社の鍋嶌厚太・代表取締役が就任したと発表した。WG15は、1月19日にシンガポールで第1回会議を開催し、ロボットインフラの国際標準化の議論を開始した。
オクタロボティクス(東京・文京区)は2月6日、ロボット・設備連携インターフェースサービス「LCI」の機能で提供する「Alarm API」が、ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)の規格「RFA B 0006(ロボット・防災システム連携インターフェース定義)」に標準仕様として全面採用されたと発表した。
物流ドローンの運航などを手がけるAlterSky(アルタースカイ、愛知・豊田市)は2月5日、スカイドライブと、愛知県豊田市の協力を得て、同市の山間部で無人航空機による「レベル3.5」の目視外飛行を2025年12月に実施し、航路データの検証に成功したと発表した。
DG Daiwa Ventures(DGDV、ディージー・ダイワ・ベンチャーズ、東京・千代田区)は2月3日、統合型ロボット基盤を開発する米スキルドAI(カリフォルニア州)に出資したと発表した。ロボット産業の競争が、ハードウエア中心からロボット用共通OS(基本ソフト)に変わる中、汎用(はんよう)基盤モデルの有力候補に投資する。
ドローン物流サービス事業のそらいいな(東京・港区)は2月3日、長崎県五島市福江島で、オンライン診療の処方薬をドローンで配送するサービスを開始したと発表した。患者から配送料を徴収し、医師の処方に基づいて調剤された薬をドローンで配送する形で運用する。
AI(人工知能)開発のZEALS(ジールス、東京・目黒区)は2月3日、ロボット事業「Omakase Robotics(オマカセ・ロボティクス)」で、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクス(杭州市)と技術開発パートナーの戦略的パートナーシップで基本合意書を締結したと発表した。
セレンディップ・ロボクロス(名古屋市)は2月2日、名古屋市中区伏見に、ロボット導入コンサルから実証実験、システム開発までを一貫して行う新拠点「RX(Robot Transformation)Nagoya Labo」を開設すると発表した。
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