ロボットバンク、人型ロボット事業に本格参入 中国リムエックスの「TRON」「Oli」国内展開
ロボットソリューションなどを手掛けるロボットバンク(東京・新宿区)は5月15日、中国のロボット会社、リムエックス・ダイナミクスが開発する次世代ロボットシリーズ「TRON(トロン)1」「TRON2」「Oli(オリ)」の国内展開を開始し、人型ロボット事業に本格参入すると発表した。
ロボットソリューションなどを手掛けるロボットバンク(東京・新宿区)は5月15日、中国のロボット会社、リムエックス・ダイナミクスが開発する次世代ロボットシリーズ「TRON(トロン)1」「TRON2」「Oli(オリ)」の国内展開を開始し、人型ロボット事業に本格参入すると発表した。
物流倉庫や工場向け自動化ソリューションを手掛けるROMS(ロムス、東京・品川区)は5月15日、NTTロジスコ(東京・中央区)が物流センターに、自動倉庫「Nano-Stream(ナノ・ストリーム)」を導入すると発表した。千葉県の「プロロジスパーク八千代1」に約1700平方メートル規模で設置し、2027年1月の稼働を予定する。
再春館製薬所(熊本・益城町)は5月14日、本社と工場が一体となった施設「再春館ヒルトップ」内の発送センターに、AMR(自律移動ロボット)とデジタルピッキングシステム(DPS)を組み合わせた次世代型物流システムを導入したと発表した。手作業中心だった物流オペレーションを刷新し、発送能力と物流品質の向上を図る。
USEN-ALMEX(東京・品川区)は5月13日、AI(人工知能)エージェントを搭載したクリニック向け案内ロボット「ATOI-PLUS(アトイプラス)」を発売したと発表した。受付登録や問診取得、次回予約、会計案内などを自動化し、スタッフの業務負担軽減を支援する。
物流・製造・清掃向けロボット導入などを手掛けるTOYOROBO(トーヨーロボ、東京・江東区)は5月13日、中国の物流自動化企業、BlueSword(ブルースウォード、蘭剣智能科技、済南市)の物流自動化ソリューションの取り扱いを開始したと発表した。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月13日、物流システム販売のロジスネクストジャパン(京都・長岡京市)と提供する小型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォーク・ライト)」を、ロジスネクストジャパンのデモセンター2拠点に常設展示機として設置したと発表した。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は5月13日、業務用清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」シリーズの新製品で「Whiz P」「Whiz B」「Whiz V」の3機種を発売すると発表した。「Whiz P」と「Whiz B」を同日から販売し、「Whiz V」の先行受付を始める。自社で開発・設計・品質管理を担い、用途に応じたラインアップをそろえた。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は5月13日、マクニカ(横浜市)と、エヌビディアのプラットホームを活用した「フィジカルAIトレーニング」の提供を開始すると発表した。デジタルツインの構築からロボット実機操作まで一気通貫で学べる実践プログラムで、製造業を中心に展開する。3年間で20件の受注を目指す。
ロボティクス基盤開発のリアルワールド(RLWRLD、東京・千代田区)は5月12日、ロボティクス基盤モデル「RLDX-1(リアルデックス)」を正式公開したと発表した。視覚・言語に加え、力や触覚、作業記憶を単一モデルで処理する設計を採用し、産業現場での精密作業の自動化を目指す。
HAI ROBOTICS JAPAN(ハイロボティクスジャパン、埼玉・三芳町)は5月11日、コクヨが新設する物流拠点「東北IDC」に、GTP(グッズトゥパーソン)ソリューション「HaiPick Climb System(ハイピック・クライム・システム)」を導入すると発表した。高さ方向の空間を活用した高密度保管と自動搬送で最大27万SKUの保管と生産性40%向上を目指す。
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