注文準備などを自律的に行うロボットワークステーション「VersaAI(バーサエーアイ)」

ソフトバンクロボ、オートストアの最新4ソリューション発売

ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月7日、高密度自動倉庫システム「AutoStore(オートストア)」の最新ソリューション「VersaAI(バーサエーアイ)」「CarouselAI(カルーセルエーアイ)」「AutoCase(オートケース)」「Pio(ピオ)」の販売を開始したと発表した。

スパワールドが導入した蒸式調理ロボット「STEAMA(スチーマ)」

ソフトバンクロボ、スパワールドが蒸式調理ロボット導入 一般向け常設は西日本初

ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月7日、阪神住建(大阪市)が運営する温泉・レジャー施設「SPA WORLD HOTEL & RESORT(スパワールド、大阪市)」が、蒸式調理ロボット「STEAMA(スチーマ)」を導入したと発表した。同日から2階のバーカウンターで稼働を開始した。一般客が利用できる施設への常設導入は、西日本で初という。

AMR「AspinaAMR300L」

シナノケンシ、300kg対応AMR「AspinaAMR300L」 台車を自動で持ち上げ

精密モーターなどのシナノケンシ(長野・上田市)は9月7日、最大300kgの搬送に対応するAMR(自律移動ロボット)「AspinaAMR300L(アスピナ・エーエムアール・サンビャク・エル)」を発売したと発表した。リフト機能で台車やラックを持ち上げ、製造現場の重量物搬送を自動化する。

多階層立体自動倉庫「CUEBUS Pallet 200kg」

キューバス、空間効率を最大化した多階層立体自動倉庫「CUEBUS Pallet 200kg」発売

都市型立体ロボット倉庫システムを手掛けるキューバス(東京・台東区)は9月4日、最大200kgのパレット搬送に対応する多階層立体自動倉庫「CUEBUS Pallet 200kg(キューバス・パレット・200キログラム)」を発売したと発表した。価格はシステム構成に応じて見積もる。米フットウエアブランドの物流拠点に採用され、11月の稼働に向けて施工を進めている。

MIPSが発表したフィジカルAI向けの3つの開発基盤

MIPS、フィジカルAI開発基盤3種類を発表 AI推論・制御に対応

米半導体受託製造大手グローバルファウンドリーズ傘下のMIPS(ミップス、カリフォルニア州)は9月3日、フィジカルAI向けの3つの開発プラットホームを発表した。AI(人工知能)推論、リアルタイムのイベント処理などに対応し、産業機械や輸送システム、組み込みシステムへのAI導入を支援する。

「PUDU GT」シリーズ

プードゥー、商用ロボット芝刈り機「PUDU GT」3機種を発表

中国サービスロボットメーカーのプードゥー・ロボティクス(深セン市)は9月1日、AI(人工知能)を搭載した商用ロボット芝刈り機「PUDU GT(プードゥー・ジーティー)」シリーズを開発したと発表した。「GT3」「GT5」「GT7」の3機種で構成する。施設の日常管理、広大な商業用芝生、ゴルフ場やスポーツ施設での利用を見込む。

ラピュタ、加藤産業が自動倉庫「ラピュタASRS」採用 約25%省スペース・約70%省人化

ラピュタ、加藤産業が自動倉庫「ラピュタASRS」採用 約25%省スペース・約70%省人化

ラピュタロボティクス(東京・江東)は9月2日、加藤産業が、新物流センターに自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を採用したと発表した。加藤産業では自動倉庫の活用で従来想定していた保管方式と比べて約25%の省スペース化と、必要人員の約70%削減を見込む。

リーチ型自動フォークリフト「AutoForkリーチ」

ハクオウロボ、1トン対応のリーチ型自動フォーク「AutoForkリーチ」開発 27年製品化へ

自動フォークリフト開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は9月2日、1トンまでの荷物に対応するリーチ型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)リーチ」を開発し、2027年中に製品化すると発表した。価格は1490万円(税別)を予定する。

GMO AIRが販売するユニツリー・ロボティクスのヒューマノイドロボットと四足歩行ロボット

GMO AIR、中国ユニツリーの最新ロボット3機種を販売 ヒューマノイドと四足歩行

GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月1日、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクス(杭州市)の最新モデル3機種の国内取り扱いと販売受付を8月31日に開始したと発表した。ヒューマノイドロボット「H2 Plus」「H2-D」と車輪付き四足歩行ロボット「As2-W」を販売する。