アステリア、人型ロボット開発の米フィギュア・エーアイに出資 フィジカルAI事業を強化
アステリアは8月13日、100%子会社の米アステリア・エーアイ・アンド・ロボティクス(テキサス州)が組成した投資ファンドの投資第1号として、ヒューマノイド(人型)ロボット開発ベンチャーの米フィギュア・エーアイ(カリフォルニア州サンノゼ)に100万米ドル(約1億6000万円)を出資すると発表した。AI(人工知能)、フィジカルAI、ロボティクス領域での事業強化を図る。
アステリアは8月13日、100%子会社の米アステリア・エーアイ・アンド・ロボティクス(テキサス州)が組成した投資ファンドの投資第1号として、ヒューマノイド(人型)ロボット開発ベンチャーの米フィギュア・エーアイ(カリフォルニア州サンノゼ)に100万米ドル(約1億6000万円)を出資すると発表した。AI(人工知能)、フィジカルAI、ロボティクス領域での事業強化を図る。
ドローンや無人機の開発などを手掛けるアトラックラボ(埼玉・三芳町)は8月13日、レール上を自動走行する「レールドローン」と、AI(人工知能)自律制御システム「AT-SYNAPSE(エーティー・シナプス)」、VLM(視覚言語モデル)を使い、倉庫内の在庫状況をタイムリーに把握する自動巡回システムを開発したと発表した。物流倉庫や工場内倉庫、レンタル会社の機材倉庫などでの活用を見込む。
物流ロボットサービスなどを手掛けるGaussy(ガウシー、東京・品川区)は8月13日、大塚倉庫(東京・中央区)の棚搬送型ロボットの保守業務を受託したと発表した。物流現場でロボット導入が進む中、安定稼働を支える保守体制の構築を支援する。
チェンジホールディングス(HD)は8月12日、東光コンピュータ・サービス(TCS、秋田・大館市)、エアロネクスト(東京・渋谷区)、ネクストデリバリー(山梨・小菅村)と、共同企業体(JV)を組成し、秋田県のドローンを活用したクマ対策実証事業の業務委託に採択されたと発表した。物流ドローン運航インフラをクマ対策に転用し、早期発見や捕獲支援、侵入抑止を実証する。
AI(人工知能)アバター接客システムなどを手掛けるファーストローンチ(仙台市)は8月11日、静岡市がAIアバター接客システム「AICO(アイコ)」を、清水区役所で実施する庁舎総合案内の実証実験に採用したと発表した。区役所内に「AICO」を搭載したキオスク端末と、自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini(ランキーミニ)」を設置し、窓口案内や手続きに関する一次案内を検証する。
産業機械などを手掛けるSERT(セルト、京都市)は8月7日、スウェーデンのSveabotの業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M(スベアボット・エスヒャク・プロエム)」の販売・導入支援を全国で本格展開すると発表した。清掃現場の人手不足や業務効率化、清掃品質の安定化を支援する。
豊田通商は8月7日、球体駆動による全方向移動技術を持つスタートアップのTriOrb(トライオーブ、北九州市)に出資したと発表した。トライオーブが開発する全方向移動機構のAMR(自律移動ロボット)と、自社の製造業向けの知見を組み合わせ、生産現場の自動化・高度化ソリューションを開発する。
ワイヤレス給電などを手掛けるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は8月6日、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI(人工知能)画像認識を活用したデモ機の開発を進めていると発表した。工場や建設現場での巡回監視、設備点検への活用を見込む。
AI(人工知能)エージェントなどを手掛けるジールス(東京・目黒区)は8月5日、ヒューマノイド(人型)ロボット「D1」を開発したと発表した。価格は1体500万円(税別)から。医療・介護施設、製造・物流、ホテルなどの屋内現場での利用を見込む。同日から導入相談と販売の受け付けを開始した。
搬送ロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月5日、最大1500kgのパレット搬送に対応する自律走行フォークリフト「StarFork(スターフォーク)1500」の販売を開始したと発表した。製造現場や物流施設で、重量物搬送の自動化用途での導入を見込む。
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