Prox Industries、清水建設のAIロボット研究を技術支援 ヒューマノイド行動学習基盤構築
東大発ロボットベンチャーのProx Industries(プロックスインダストリーズ、東京・文京区)は8月19日、清水建設のフィジカルAI研究開発を技術支援したと発表した。ヒューマノイドロボットの行動学習に向けた研究開発基盤の構築をサポートした。2025年度に実施した。
東大発ロボットベンチャーのProx Industries(プロックスインダストリーズ、東京・文京区)は8月19日、清水建設のフィジカルAI研究開発を技術支援したと発表した。ヒューマノイドロボットの行動学習に向けた研究開発基盤の構築をサポートした。2025年度に実施した。
倉庫ロボティクスを手掛けるExotec Nihon(エグゾテックニホン、東京・港区)は8月19日、物流・製造現場向け自動化ソリューションを展開するMujin(ムジン、東京・江東区)と、物流センター全体の自動化ソリューションの提供で業務提携したと発表した。両社は、「国際物流総合展2026」(2026年9月開催)で、ソリューションを連携展示する。
スマート農業関連製品の販売・事業開発などを手掛けるALLYNAV AG/JAPAN(アリナビ・エージー/ジャパン、北海道・弟子屈町)は8月19日、農業ドローン開発のマゼックス(大阪・東大阪市)と戦略的パートナーシップを結び、同社の国産農業用ドローン「飛助(とびすけ)」シリーズの全国販売網拡大を本格化すると発表した。ドローン販売などのAIRSTAGE(エアステージ、北海道・弟子屈町泉)との教習協力も進め、販売パートナーの参入支援や人材育成体制を強化する。
アバターやAI(人工知能)を活用したサービス開発などを手掛けるAVITA(アビータ、東京・目黒区)は8月19日、アバター・ロボット向けAI・制御の統合ソフトウエア基盤「AVITA OS(アビータオーエス)」を発表した。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は8月18日、ヒューマノイドロボット「Gino(ジーノ)」を、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」で日本初公開し、実機を展示すると発表した。
中国サービスロボットメーカーのプードゥ・ロボティクス(深セン市)は8月18日、AI(人工知能)ネイティブパレット搬送ロボット「PUDU MP(プードゥ・エムピー)2000」を発表した。最大積載量は2000kg。倉庫、物流施設、製造現場での自律的なパレット搬送での利用を見込む。
中国サービスロボットメーカーのプードゥ・ロボティクス(深セン市)は8月17日、小規模商業空間向けのAI(人工知能)搭載オールインワン小型清掃ロボット「PUDU ET1(プードゥ・イーティーワン)」を発表した。コンビニ、ドラッグストア、チェーンレストラン、ビジネスホテル、オフィスなど100~800m2の空間での利用を見込む。
アステリアは8月13日、100%子会社の米アステリア・エーアイ・アンド・ロボティクス(テキサス州)が組成した投資ファンドの投資第1号として、ヒューマノイド(人型)ロボット開発ベンチャーの米フィギュア・エーアイ(カリフォルニア州サンノゼ)に100万米ドル(約1億6000万円)を出資すると発表した。AI(人工知能)、フィジカルAI、ロボティクス領域での事業強化を図る。
ドローンや無人機の開発などを手掛けるアトラックラボ(埼玉・三芳町)は8月13日、レール上を自動走行する「レールドローン」と、AI(人工知能)自律制御システム「AT-SYNAPSE(エーティー・シナプス)」、VLM(視覚言語モデル)を使い、倉庫内の在庫状況をタイムリーに把握する自動巡回システムを開発したと発表した。物流倉庫や工場内倉庫、レンタル会社の機材倉庫などでの活用を見込む。
物流ロボットサービスなどを手掛けるGaussy(ガウシー、東京・品川区)は8月13日、大塚倉庫(東京・中央区)の棚搬送型ロボットの保守業務を受託したと発表した。物流現場でロボット導入が進む中、安定稼働を支える保守体制の構築を支援する。
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