クロスプラス、小型仕分けロボット「SOTR-S」導入 作業効率3倍に向上
クロスプラス(名古屋市)は3月4日、ダイフクが開発した小型ロボット自動仕分けシステム「SOTR-S」を2月から中部流通センターに初導入したと発表した。
クロスプラス(名古屋市)は3月4日、ダイフクが開発した小型ロボット自動仕分けシステム「SOTR-S」を2月から中部流通センターに初導入したと発表した。
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は3月4日、手原産業倉庫(滋賀・野洲市)が大阪市内の物流センター「大正センター」に、設置面積3000m2超の自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を導入したと発表した。
ムジン(東京・江東区)は3月4日、日本運輸の太田インター営業所で、統合型オートメーションプラットホーム「MujinOS」とロボットを活用した完成車メーカー向け部品供給倉庫システムを構築したと発表した。人の作業や判断に依存していたオペレーションを刷新し、生産計画と連動した自動化・デジタル化を実現した。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は3月3日、サプライズ(栃木・宇都宮市)が運営する中華レストラン「暖龍イオンモール札幌平岡店」(札幌市)で、炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」の稼働を2025年12月から開始したと発表した。北海道内の飲食店では初の導入となる。
川崎重工業は3月2日、神戸大学医学部附属病院(神戸市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」での院内配送を3月から開始したと発表した。国立大学病院では初導入という。
SCSKは2月25日、ネットワンシステムズ(東京・千代田区)、TechShare(テックシェア、東京・江東区)と、製造・物流・医療などの非定型作業を自動化するフィジカルAIの社会実装で協業を2月1日に開始したと発表した。人の実演を学習して動作を再現する「模倣学習」の推論精度を高め、複雑な作業を自律的に実行できるロボティクス技術の構築を目指す。
三機工業は2月25日、建築設備工事の高所作業ロボット「フレキシブルダクト施工支援ロボット」を開発し、試験運用を開始したと発表した。
国際ドローン協会(IDA、東京・江東区)は2月24日、千葉県香取市・東庄町、アクアクララと、利根川流域で物流ドローンの実証実験を2月20日に実施したと発表した。
ANA Cargo(東京・港区)は2月19日、芙蓉総合リース(東京・千代田区)、イブ・オートノミー(静岡・磐田市)が共同提供する自動運転の「レベル4」の自動搬送サービス「eve auto ReFine(イブオートリファイン)」の実運用を成田空港で開始したと発表した。全日本空輸(ANA)の貨物上屋「ANA Cargo Base+」の第7貨物ビルと第8貨物ビル間で貨物搬送を自動化し、フォークリフト搬送業務を省人化する。国内空港のエアライン貨物上屋で、自動運転レベル4の貨物自動搬送の導入は国内初という。
カシオ計算機は2月19日、AI(人工知能)ペットロボット「Moflin(モフリン)」を、東京慈恵会医科大学附属病院に提供し、小児病棟の無菌病床で運用を2月9日に開始したと発表した。東京慈恵会医科大では感染予防のため人との接触や環境が制限される病室で入院生活を送るこどもたちの不安や緊張を和らげ、安心や安らぎにつなげる。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes