三菱電機ビルソリューションズ、エレベーター・ロボ連携の低価格プラン 月額費用約3分の1に
三菱電機ビルソリューションズ(東京・千代田区)は10月22日、エレベーターとサービスロボットの連携サービス「ロボット移動支援サービス」で、新プラン「ロボット移動支援サービスLite(ライト)」を10月28日から提供すると発表した。月額費用は1バンク当たり2万5000円(見積価格)から。ロボットのフロア間移動に機能を絞り、月々の運用費用を従来プランの約3分の1に抑えた。
三菱電機ビルソリューションズ(東京・千代田区)は10月22日、エレベーターとサービスロボットの連携サービス「ロボット移動支援サービス」で、新プラン「ロボット移動支援サービスLite(ライト)」を10月28日から提供すると発表した。月額費用は1バンク当たり2万5000円(見積価格)から。ロボットのフロア間移動に機能を絞り、月々の運用費用を従来プランの約3分の1に抑えた。
ウインテストは10月21日、中国ロボットメーカーのユービボット・ロボティクス(深セン市)が開発・製造するAMR(自律移動ロボット)の販売に向けた取り組みを開始したと発表した。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は10月21日、首都高速道路、首都高速道路サービス(東京・中央区)と、調理ロボットを活用した省人化店舗モデルの食堂「キッチン MAGIC ROAD(キッチンマジックロード)」を日本橋兜町駐車場(東京・中央区)に開業すると発表した。10月28日にオープンし、炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」を活用した店舗オペレーションモデルを実証する。
物流ロボットなどを手掛けるラピュタロボティクス(東京・江東区)は10月21日、日本通運が運営する2つの物流拠点で、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」の稼働を開始したと発表した。自動倉庫で高密度保管と作業効率の向上を図り、人手不足への対応や将来の事業環境の変化に合わせた物流体制を構築する。
三菱電機は10月21日、フィジカルAIでヒューマノイドロボットとCNC(コンピューター数値制御)工作機械を連携する加工システムを開発したと発表した。段取りや清掃、完成品の取り出し、搬送、検査、トラブル対応など、従来オペレーターが担ってきた作業をヒューマノイドで自動化する。2030年の実用化を目指す。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は10月20日、ミスミが兵庫県川西市に竣工した「西日本流通センター」に、GTP(グッズ・トゥ・パーソン)ソリューション「PopPick(ポップピック)」のロボット設置を完了したと発表した。東日本流通センターに続く導入で、東西2拠点でロボット149台、ステーション15台、棚801台の規模となる。
ユーゴー(東京・千代田区)は10月20日、AI(人工知能)点検ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」の次世代モデル「ugo mini G2(ユーゴーミニ ジーツー)」を発表した。先行受け付けを同日開始し、11月24日から順次提供する。
日本オーチス・エレベータ(東京・中央区)は10月19日、立命館大学のびわこ・くさつキャンパス(滋賀・草津市)で、清掃ロボットとエレベーターを連携し、複数フロアを自律移動する清掃業務を構築したと発表した。延べ床面積2万2800m2超の7階建て施設を、ロボットが人の介在なくフロア間を移動しながら清掃する。
JR東日本は10月16日、JR東日本商事(東京・渋谷区)、ソフトバンクと、赤羽駅を中心に、AI(人工知能)やIoT、フィジカルAI清掃ロボットを活用した駅舎清掃DX(デジタルトランスフォーメーション)の実証実験を実施すると発表した。利用や汚れの発生に合わせた清掃の可能性を検証する。10月27日から2027年1月中旬まで実施する。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は10月15日、SUBARU(スバル)が群馬製作所大泉工場(群馬・大泉町)に、小型AMR(自律移動ロボット)「カチャカプロ」を導入したと発表した。バッテリーケースの製造で使う子部品の工程間搬送と空箱回収の自動化に活用し、運搬による作業中断を減らす。
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