アイグッズ、業務用小型清掃ロボット「RACLEBO slim pro 2」 直径33cmで椅子下も清掃
業務用サービスロボット販売のアイグッズ(東京・渋谷区)は9月11日、業務用小型清掃ロボット「RACLEBO slim pro 2(ラクリボ スリムプロ2)」の販売を9月に開始したと発表した。直径33cm、高さ8.6cmの小型設計で、椅子の下など一般的な清掃ロボットが進入しにくい場所も清掃する。最大約200平方メートルのエリアに対応する。
業務用サービスロボット販売のアイグッズ(東京・渋谷区)は9月11日、業務用小型清掃ロボット「RACLEBO slim pro 2(ラクリボ スリムプロ2)」の販売を9月に開始したと発表した。直径33cm、高さ8.6cmの小型設計で、椅子の下など一般的な清掃ロボットが進入しにくい場所も清掃する。最大約200平方メートルのエリアに対応する。
AI(人工知能)開発のプリファードネットワークス(PFN、東京・千代田区)と傘下のロボットメーカー、プリファードロボティクス(PFR、東京・千代田区)は9月9日、屋内移動ロボット向けの環境高度理解基盤モデル「PLaMo-SemGround(プラモ・セムグラウンド)」を共同開発すると発表した。経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の生成AI開発プロジェクト「GENIAC(ジーニアック)」に採択され、開発を始める。
楽天グループは9月10日、自動配送ロボットを活用した商品配送サービス「楽天無人配送」の対象地域を、東京・江東区の豊洲に拡大したと発表した。豊洲では約1万7000戸が新たに利用できる。サービスは中央区と江東区の湾岸地域全体で5万戸超をカバーする。
都市型立体ロボット倉庫を手掛けるキューバス(東京・台東区)は9月10日、自動車部品大手の矢崎総業(東京・港区)、機械商社の山善と、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS(キューバス)」の実証実験を始めると発表した。矢崎総業が静岡・裾野市に新設したイノベーション施設「Innovation Hub-REN(錬)」で、9月21日から実施する。
東京都豊島区は9月9日、区役所本庁舎1階ロビーなどで、白杖(はくじょう)や車いすを検知するAI(人工知能)見守りシステムと、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」の実証実験を開始したと発表した。期間は12月8日まで。東京23区の区役所では初の取り組みという。
川崎重工業は9月9日、遠隔操作ロボットシステム「Successor(サクセサー)」を使用し、かき混ぜ作業の遠隔操作や自動化に対応するロボット操作装置「Plesio(プレシオ)」を発売したと発表した。高温の溶解炉内から不純物を取り除く「ノロかき」など、危険で過酷な作業での導入を見込む。
ユーゴー(東京・千代田区)は9月9日、インターフェース機器開発のMelt Interface Technologies(メルト・インターフェイス・テクノロジーズ、東京・千代田区)と、ヒューマノイドロボット向けデータ収集機器の共同開発で業務提携したと発表した。模倣学習や遠隔操作に活用し、2027年中の発売を目指す。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月8日、ヒューマノイドロボットの稼働データを活用し、動作精度を継続的に改善するサービス「GMO LOOP for Physical AI(GMO LOOP、ジーエムオー・ループ・フォー・フィジカルエーアイ)」を開始したと発表した。料金は対象機種や現場環境に応じて個別に見積もる。
産業用通信インフラなどを手掛けるISL Networks(アイエスエルネットワークス、東京・港区)は9月8日、システム開発の日本システム開発(名古屋市)と、工場や物流倉庫向けの「フィジカルAI開発環境構築、開発支援サービス」の共同提供を開始したと発表した。エヌビディアのロボットシミュレーション基盤「Isaac Sim(アイザック・シム)」やロボット学習基盤「Isaac Lab(アイザック・ラボ)」などを活用し、AGV(無人搬送車)やAMR(自律移動ロボット)、産業用ロボットの開発を支援する。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月7日、高密度自動倉庫システム「AutoStore(オートストア)」の最新ソリューション「VersaAI(バーサエーアイ)」「CarouselAI(カルーセルエーアイ)」「AutoCase(オートケース)」「Pio(ピオ)」の販売を開始したと発表した。
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