GMO、国内最大級のヒューマノイドロボット大規模研究開発拠点を全面開業
GMOインターネットグループは10月6日、ヒューマノイド専用の研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」(東京・渋谷区)を全面オープンしたと発表した。東京・渋谷のセルリアンタワー11階に延床面積が約1262m2のフロアを整備し、ヒューマノイドロボットやフィジカルAI(人工知能)の研究開発と社会実装を進める。
GMOインターネットグループは10月6日、ヒューマノイド専用の研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」(東京・渋谷区)を全面オープンしたと発表した。東京・渋谷のセルリアンタワー11階に延床面積が約1262m2のフロアを整備し、ヒューマノイドロボットやフィジカルAI(人工知能)の研究開発と社会実装を進める。
オリエンタル白石は10月6日、燈(あかり、東京・千代田区)と、建設現場の吊り足場上で歩行AI(人工知能)を使った四足歩行ロボットの自律歩行実証に成功したと発表した。障害物や細かな段差がある環境で、ロボットが姿勢を制御しながら自律歩行できることを確認した。
フィジカルAI開発などを手掛けるSUNABACO(スナバコ、熊本・八代市)は10月5日、倉敷中央病院臨床医学研究所(岡山・倉敷市)と、医療現場へのフィジカルAIの導入・開発に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。病院内で実証実験や共同開発に取り組み、医療従事者の負担軽減につながるロボットソリューションの開発を進める。
ITソリューションの富士ソフト(横浜市)は10月1日、ロボット開発・実証の専用拠点「名古屋Lab(ラボ)」を名古屋市に開設したと発表した。同社初のロボット専用拠点で、産業用ロボットを使った開発・実機検証や顧客との共同検証、導入前評価、エンジニア育成に取り組む。
ユーゴー(東京・千代田区)は10月1日、ルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリング(茨城・ひたちなか市)が那珂工場(同)に、点検AIロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を本導入したと発表した。
宇宙開発のスペースデータ(東京・港区)は10月1日、ロボットの導入・運用・学習支援基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始したと発表した。デジタルツインや物理シミュレーション、空間知能を活用し、導入前検証から日々の運用、AI(人工知能)の学習、人の訓練までを1つの仕組みでつなぐ。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は10月1日、クライミングAMR(自律移動ロボット)ソリューション「RoboShuttle Hyper(ロボシャトル ハイパー)」の国内取り扱いを開始したと発表した。生鮮食品・コールドチェーン、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)などの大量処理が必要となる業務向けに開発した。
日本AIセンターホールディングス(HD、茨城・つくば市)は9月30日、Doog(ドーグ、茨城・つくば市)の協働運搬ロボット「サウザー」の特別モデル「inno-baseモデル」を10月1日から提供すると発表した。ドーグの経営企画室と連携し、倉庫や工場、鉄道などの現場に応じた機能の拡張やカスタマイズに対応する。
ロボット開発のAGIRobots(エージーアイロボッツ、名古屋市)は9月30日、ヒューマノイドロボットやフィジカルAIの研究開発向け7軸ロボットアーム「HA1」の販売を開始したと発表した。主要構造に金属を採用し、可搬重量は定格3kg、ピーク約10kg。
日立製作所は9月30日、ファナックと、フィジカルAIの共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。日立のAI(人工知能)技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせたシステムを、日立グループの工場で実証し、2027年度から両社の顧客向けに展開する。
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