パーソルHD、プロドローンに出資 国産ドローンの量産・人材基盤を支援
パーソルホールディングス(HD)は9月2日、産業用ドローン開発のProdrone(プロドローン、名古屋市)に出資したと発表した。出資はグループのパーソルベンチャーパートナーズ(東京・港区)を通じて実施した。
パーソルホールディングス(HD)は9月2日、産業用ドローン開発のProdrone(プロドローン、名古屋市)に出資したと発表した。出資はグループのパーソルベンチャーパートナーズ(東京・港区)を通じて実施した。
中国サービスロボットメーカーのプードゥー・ロボティクス(深セン市)は9月1日、AI(人工知能)を搭載した商用ロボット芝刈り機「PUDU GT(プードゥー・ジーティー)」シリーズを開発したと発表した。「GT3」「GT5」「GT7」の3機種で構成する。施設の日常管理、広大な商業用芝生、ゴルフ場やスポーツ施設での利用を見込む。
ラピュタロボティクス(東京・江東)は9月2日、加藤産業が、新物流センターに自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を採用したと発表した。加藤産業では自動倉庫の活用で従来想定していた保管方式と比べて約25%の省スペース化と、必要人員の約70%削減を見込む。
自動フォークリフト開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は9月2日、1トンまでの荷物に対応するリーチ型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)リーチ」を開発し、2027年中に製品化すると発表した。価格は1490万円(税別)を予定する。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月1日、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクス(杭州市)の最新モデル3機種の国内取り扱いと販売受付を8月31日に開始したと発表した。ヒューマノイドロボット「H2 Plus」「H2-D」と車輪付き四足歩行ロボット「As2-W」を販売する。
ファンド運営や商社事業を手掛ける和盛資本(東京・千代田区)は9月1日、中国ロボットメーカーのプードゥーロボティクスの日本法人、プードゥーロボティクス・ジャパンと、日本国内の一次代理店契約を締結したと発表した。清掃、配送、搬送などの商用ロボットを扱うロボティクス事業を本格展開する。
ソフトウエア開発のABC(エービシー、名古屋市)は9月1日、開発中のいちご自動収穫ロボットの実証に使う研究圃場を愛知県大府市に開設すると発表した。約5000平方メートルの圃場に約2万株を定植し、2026年12月からAI(人工知能)による自動収穫の実証実験を始める。
ラピュタロボティクス(東京・江東)は8月31日、ロボットを活用し、入荷から出荷までの物流業務フロー全体を自動化する「End-to-endソリューション」を発表した。自社と他社の物流ロボットやマテリアルハンドリング設備を連携し、設備構成の設計から導入後の運用最適化まで一社で担う。
エアロネクスト(東京・渋谷区)は8月31日、化学品専門商社の昭栄薬品と資本・業務提携したと発表した。提携に伴い、昭栄薬品がエアロネクストに出資した。両社はドローン技術と機能性商材を融合した新たなソリューション事業に取り組む。
サービスロボットや業務効率化ソリューションを手掛けるRoboPath(ロボパス、東京・港区)は8月31日、ロボット導入支援プラットホーム「JET-Robotics(ジェット・ロボティクス)」を運営するEXIDEA(エクシィディア、東京・中央区)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。両社は、施設や企業が抱える課題に応じたサービスロボットの提案を強化する。
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