ユーゴー、NTT西日本が設備点検サービスにAIロボット「ugo mini」採用

ユーゴー、NTT西日本が設備点検サービスにAIロボット「ugo mini」採用

ugo(ユーゴー、東京・千代田区)は7月31日、NTT西日本が設備点検サービス「おまかせ点検ロボパック」に、AI(人工知能)ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を採用したと発表した。電気室や機械室などの設備点検業務の効率化と人手不足への対応を支援する

輝翠、JA全農あおもりに自律走行ロボットのマーケティング機を納品 青森県で販促本格化

輝翠、JA全農あおもりに自律走行ロボットのマーケティング機を納品 青森県で販促本格化

AIアグロボットなどを手掛ける輝翠(仙台市)は7月31日、JA全農あおもりに自律走行型運搬ロボット「Adam(アダム)」のマーケティング機を納品したと発表した。青森県内の農業者や関係機関に対し、展示や実演などのマーケティング活動を進め、販売体制を強化する。

KDDIとAVITAが開発したヒューマノイドロボット

AVITA、KDDIと開発のヒューマノイドがグーグル生成AI「Gemini」と連携 接客で活用へ

アバター開発のAVITA(アビータ、東京・目黒区)は7月30日、KDDIと共同開発したヒューマノイドロボットが、グーグルの生成AI(人工知能)モデル「Gemini(ジェミニ)」との連携を開始したと発表した。接客・案内業務での活用を想定し、声のトーンや抑揚、感情のニュアンスを踏まえた自然な対話の実現を目指す。

リベラウェア、パーソルクロステクノロジーとロボット社会実装の共創事業を開始

リベラウェア、パーソルクロステクノロジーとロボット社会実装の共創事業を開始

屋内点検用小型ドローンなどを手掛けるLiberaware(リベラウェア、千葉市)は7月29日、パーソルクロステクノロジー(東京・新宿区)と、ロボットの社会実装に向けた共創事業を開始すると発表した。自社の空間iPaaS(アイパース)基盤「LAPIS(ラピス)」を活用し、先端技術の現場実装から運用定着までを支援する。

ProVision、ロボティクス事業支援サービス開始 開発・品質検証からPoC、運用まで一括提供

ProVision、ロボティクス事業支援サービス開始 開発・品質検証からPoC、運用まで一括提供

ソフトウエアテストなどを手掛けるProVision(プロビジョン、横浜市)は7月28日、ロボティクス事業向けの支援サービス「ロボティクス現場まるごとBPOパッケージ」の提供を開始したと発表した。開発・品質検証からPoC(概念実証)の現場導入、物流・在庫管理、運用・サポートまでを一気通貫で支援する。

ウエルシア薬局の店舗で稼働するストアロボット「Armo」

MUSE、ウエルシア薬局5店舗にストアロボット「Armo」導入 販促・欠品確認を実証

小売店舗向けロボット開発のMUSE(ミューズ、東京・中央区)は7月28日、ウエルシア薬局が運営する5店舗で、ストアロボット「Armo(アルモ)」を8月から順次導入すると発表した。デジタルサイネージを活用した「販促ユニット」を搭載したロボットを東久留米滝山店など5店舗で運用する。江東平野店では売り場データの取得や欠品確認を行う撮影ユニットも継続して活用する。

AIの思考プロセスをリアルタイムに可視化するユーザーインターフェース「AT-SYNAPSE Web Console」

アトラックラボ、AIロボットの思考可視化インターフェース開発

ドローンやUGV(無人車両)などを開発するアトラックラボ(埼玉・三芳町)は7月24日、自社開発のAI(人工知能)自律制御システム「AT-SYNAPSE(エーティーシナプス)」で、ロボットの状態とAIの思考プロセスをリアルタイムに可視化するユーザーインターフェース「AT-SYNAPSE Web Console(エーティーシナプス・ウェブ・コンソール)」を開発したと発表した。

AISI、AIロボティクスの安全評価ガイド公開 物理・心理・社会的リスクを整理

AISI、AIロボティクスの安全評価ガイド公開 物理・心理・社会的リスクを整理

AIセーフティ・インスティテュート(AISI、東京・文京区)は7月23日、AI(人工知能)を活用したロボットの社会実装ガイド「AIロボティクスに関するセーフティ評価観点ガイド」を公開したと発表した。AIロボットの利用に伴って生じ得るリスクを特定・評価し、リスク低減策を検討するための観点を示した。

MOU調印式。(左から)DEEP Robotics Director of Northeast Asiaの李昌波氏、丸文ディオネカンパニー長の樋口氏

丸文、DEEP RoboticsとMOU締結 四足歩行ロボットの日本展開を拡大

エレクトロニクス商社の丸文は7月23日、四足歩行ロボットを手掛ける中国のDEEP Robotics(ディープロボティクス)と、ディープロボティクス製ロボットの日本市場での販売拡大と協業で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。日本の産業現場に適した用途の共同開発を進める。