パナソニックAT、Vieurekaと自律移動ロボットの遠隔監視・制御の実証環境を構築
パナソニックアドバンストテクノロジー(大阪市)は6月9日、AI(人工知能)カメラ開発などのVieureka(ビューレカ、大阪市)と、自律移動ロボット向けソフトウエアパッケージ「@mobi(アットモビ)」を使用した遠隔監視・遠隔制御の実証環境を構築したと発表した。導入後のロボット運用を遠隔から支援するため、技術的な成立性や運用上の課題を検証する。
パナソニックアドバンストテクノロジー(大阪市)は6月9日、AI(人工知能)カメラ開発などのVieureka(ビューレカ、大阪市)と、自律移動ロボット向けソフトウエアパッケージ「@mobi(アットモビ)」を使用した遠隔監視・遠隔制御の実証環境を構築したと発表した。導入後のロボット運用を遠隔から支援するため、技術的な成立性や運用上の課題を検証する。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は6月9日、グロービート・ジャパン(東京・杉並区)が5月21日に開業したラーメン店「らあめん花月嵐デックス東京ビーチ店」(東京・港区)に、自動炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」を導入したと発表した。同店では、ロボットを活用しチャーハンや炒め物メニューを強化することで、顧客価値向上と店舗生産性向上につなげる。
独無人搬送システムベンチャーのecoro(エコロ、横浜市)は6月8日、屋外環境での積み込み、搬送、荷下ろしを一体で自動化する物流システムの日本展開を本格化すると発表した。空港、物流施設、工場を対象に、建屋間・施設間搬送の国内実証と導入を進める。協業パートナーや実証実験パートナーの募集も開始した。
テラドローンは6月8日、サウジアラビア子会社のテラドローン・アラビアを通じ、イスラム教の宗教行事「ハッジ」で、メッカの聖地エリアでの医療物流ドローン運用の展開フェーズを開始したと発表した。医療物資・機器の物流・調達を担う政府系企業のヌプコと連携し、自律型ドローン配送体制の構築を進める。
ロボットハンド開発のシンカー(大阪市)は6月8日、東京都の「大企業等の保有資産を活用したオープンイノベーション促進事業(Tokyo Cross Lab)」で、NECと取り組む採択スタートアップ企業の1社に選ばれたと発表した。NECの我孫子事業場(千葉・我孫子市)を活用し、化学実験の自動化を目指す実証調査を始める。
長崎サッシ工業(長崎・波佐見町)は6月5日、高所窓清掃ロボット「SoraWing(ソラウィング)」の事業化を目的に、子会社のSoraWing Robotics(ソラウィングロボティクス、福岡市)を5月30日付で設立したと発表したを5月30日付で設立したと発表した。長崎大学との共同研究成果を基に、高所窓清掃ロボットの開発、運用、サービス提供を進める。
Kudan(クダン)は6月4日、産業用3Dビジョンやモバイルロボティクスを手掛ける中国の浙江(せっこう)MRDVSテクノロジー(MRDVS)と協業を開始したと発表した。KudanのVisual SLAM(ビジュアルスラム)「KdVisual」をMRDVSのスマートセンサーモジュールに統合し、ロボットや産業用フリート向けに自己位置推定性能を高める。
エウレカロボティックス(東京・江東区)は6月4日、SUBARU(スバル)が進める次世代工場構想のピッキング工程向けロボットに「Eureka AI(エウレカ・エーアイ)ビジョンシステム」が採用されたと発表した。SUBARUの大泉工場(群馬・大泉町)で2026年4月から試験導入を始めており、検証を経て2026年度中の実生産ラインへの導入を目指す。
ムジン(東京・江東区)は6月4日、東電物流が中央支社(東京・大田区)で、フィジカルAIを活用したロボットケースピッキング自動化ソリューション「MujinRCP(ムジン・アールシーピー)」の稼働を開始したと発表した。NX商事と、電力設備工事に使う多品種資機材のケースピッキング作業を自動化した
丸文は6月3日、サービスロボットを手掛けるRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を結び、多機能サービスロボット「RPX(コアロボット:RPX-100)」の取り扱いを開始したと発表した。医療機関や工場、倉庫での搬送・清掃業務での導入を見込む。
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