日本のロボット開発者は「セキュリティー」と「機能安全認証」を重要視 QNX調査
BlackBerry Japan(ブラックベリー・ジャパン、東京・港区)は5月21日、事業部門QNXが日本を含む7カ国1000人のロボット開発者を対象にした調査レポート「Inside the Robot: ロボットアーキテクチャの実態調査」を発表した。調査では、日本のロボット開発は、AI(人工知能)の能力向上よりも、「セキュリティー」や「安全認証・規制対応」を優先する傾向が明らかになった。
BlackBerry Japan(ブラックベリー・ジャパン、東京・港区)は5月21日、事業部門QNXが日本を含む7カ国1000人のロボット開発者を対象にした調査レポート「Inside the Robot: ロボットアーキテクチャの実態調査」を発表した。調査では、日本のロボット開発は、AI(人工知能)の能力向上よりも、「セキュリティー」や「安全認証・規制対応」を優先する傾向が明らかになった。
ユーゴー(東京・千代田区)は5月21日、イオンディライトが運営管理する複数施設で、業務ロボット「ugo Pro(ユーゴープロ)」の検証を実施すると発表した。自律巡回や監視業務、巡回時に取得した映像データを活用し、施設管理業務の高度化と生産性向上につなげる。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月20日、物流サービス会社の小野包装(東京・足立区)が、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォーク・ライト)」を導入し、搬送業務の一部自動化を開始したと発表した。完成品搬送や長距離搬送工程で活用しており、現場負荷の軽減につなげる。
AI(人工知能)関連のTokyo Artisan Intelligence(トウキョウアーチザンインテリジェンス、TAI、横浜市)は5月18日、自動車部品などのアスカ(愛知・刈谷市)とフィジカルAIの社会実装で戦略的パートナーシップを締結したと発表した。人手に頼ってきた非定型作業の自動化を目指し、TAIのAI(人工知能)技術と、アスカのロボット技術を組み合わせる。
ロボットソリューションなどを手掛けるロボットバンク(東京・新宿区)は5月15日、中国のロボット会社、リムエックス・ダイナミクスが開発する次世代ロボットシリーズ「TRON(トロン)1」「TRON2」「Oli(オリ)」の国内展開を開始し、人型ロボット事業に本格参入すると発表した。
物流倉庫や工場向け自動化ソリューションを手掛けるROMS(ロムス、東京・品川区)は5月15日、NTTロジスコ(東京・中央区)が物流センターに、自動倉庫「Nano-Stream(ナノ・ストリーム)」を導入すると発表した。千葉県の「プロロジスパーク八千代1」に約1700平方メートル規模で設置し、2027年1月の稼働を予定する。
再春館製薬所(熊本・益城町)は5月14日、本社と工場が一体となった施設「再春館ヒルトップ」内の発送センターに、AMR(自律移動ロボット)とデジタルピッキングシステム(DPS)を組み合わせた次世代型物流システムを導入したと発表した。手作業中心だった物流オペレーションを刷新し、発送能力と物流品質の向上を図る。
USEN-ALMEX(東京・品川区)は5月13日、AI(人工知能)エージェントを搭載したクリニック向け案内ロボット「ATOI-PLUS(アトイプラス)」を発売したと発表した。受付登録や問診取得、次回予約、会計案内などを自動化し、スタッフの業務負担軽減を支援する。
物流・製造・清掃向けロボット導入などを手掛けるTOYOROBO(トーヨーロボ、東京・江東区)は5月13日、中国の物流自動化企業、BlueSword(ブルースウォード、蘭剣智能科技、済南市)の物流自動化ソリューションの取り扱いを開始したと発表した。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月13日、物流システム販売のロジスネクストジャパン(京都・長岡京市)と提供する小型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォーク・ライト)」を、ロジスネクストジャパンのデモセンター2拠点に常設展示機として設置したと発表した。
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