NTTデータCCS、多機能サービスロボット販売代理店を開始 施設ソリューション販売も視野
NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
AI(人工知能)ロボットやサービスロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月4日、次世代フィジカルAIロボットの開発プロジェクトを開始したと発表した。AIソフトウエアにとどまらず、機体設計、制御、構造、安全性、耐久性、量産性、保守性まで含めたロボット全体の開発に取り組む。
搬送ロボットなどを展開するDFA Robotics(DFAロボティクス、東京・港区)は8月4日、東京慈恵会医科大学附属柏病院(千葉・柏市)が本格導入した搬送ロボット「KEENON W3(キーノンダブリュースリー)」によって検体や薬剤の搬送を代替し、内科外来・外来化学療法室・薬剤部で年間330時間を超える業務工数を削減したと発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は8月4日、ロボットプラットホームを展開するROBO-HI(ロボハイ、東京・中央区)と、重工、造船、鉄鋼、建設機械などの大型製造現場を対象にした搬送業務の自動化・省人化で協業を開始すると発表した。無人搬送車を活用した超重量物向けの搬送ソリューションを共同提案する。
トラスコ中山(東京・港区)、IHI物流産業システム(東京・江東区)、仏エグゾテックの日本法人エグゾテックニホン(東京・港区)は8月4日、トラスコ中山の新物流センター「プラネット愛知」で、エグゾテックの3次元高速ピッキングシステム「Skypod(スカイポッド)」の本格運用を開始したと発表した。
エアロネクスト(東京・渋谷区)とチェンジホールディングス(チェンジHD、東京・港区)は8月3日、AI(人工知能)ドローンを活用した「危機管理AX」の実現に向け、業務提携契約を締結したと発表した。防災・防衛・地域レジリエンスを支える次世代空間インフラの社会実装を進める。
ugo(ユーゴー、東京・千代田区)は7月31日、NTT西日本が設備点検サービス「おまかせ点検ロボパック」に、AI(人工知能)ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を採用したと発表した。電気室や機械室などの設備点検業務の効率化と人手不足への対応を支援する
AIアグロボットなどを手掛ける輝翠(仙台市)は7月31日、JA全農あおもりに自律走行型運搬ロボット「Adam(アダム)」のマーケティング機を納品したと発表した。青森県内の農業者や関係機関に対し、展示や実演などのマーケティング活動を進め、販売体制を強化する。
アバター開発のAVITA(アビータ、東京・目黒区)は7月30日、KDDIと共同開発したヒューマノイドロボットが、グーグルの生成AI(人工知能)モデル「Gemini(ジェミニ)」との連携を開始したと発表した。接客・案内業務での活用を想定し、声のトーンや抑揚、感情のニュアンスを踏まえた自然な対話の実現を目指す。
屋内点検用小型ドローンなどを手掛けるLiberaware(リベラウェア、千葉市)は7月29日、パーソルクロステクノロジー(東京・新宿区)と、ロボットの社会実装に向けた共創事業を開始すると発表した。自社の空間iPaaS(アイパース)基盤「LAPIS(ラピス)」を活用し、先端技術の現場実装から運用定着までを支援する。
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