SERT、業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」全国展開 清掃現場の省人化を支援
産業機械などを手掛けるSERT(セルト、京都市)は8月7日、スウェーデンのSveabotの業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M(スベアボット・エスヒャク・プロエム)」の販売・導入支援を全国で本格展開すると発表した。清掃現場の人手不足や業務効率化、清掃品質の安定化を支援する。
産業機械などを手掛けるSERT(セルト、京都市)は8月7日、スウェーデンのSveabotの業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M(スベアボット・エスヒャク・プロエム)」の販売・導入支援を全国で本格展開すると発表した。清掃現場の人手不足や業務効率化、清掃品質の安定化を支援する。
豊田通商は8月7日、球体駆動による全方向移動技術を持つスタートアップのTriOrb(トライオーブ、北九州市)に出資したと発表した。トライオーブが開発する全方向移動機構のAMR(自律移動ロボット)と、自社の製造業向けの知見を組み合わせ、生産現場の自動化・高度化ソリューションを開発する。
ワイヤレス給電などを手掛けるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は8月6日、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI(人工知能)画像認識を活用したデモ機の開発を進めていると発表した。工場や建設現場での巡回監視、設備点検への活用を見込む。
AI(人工知能)エージェントなどを手掛けるジールス(東京・目黒区)は8月5日、ヒューマノイド(人型)ロボット「D1」を開発したと発表した。価格は1体500万円(税別)から。医療・介護施設、製造・物流、ホテルなどの屋内現場での利用を見込む。同日から導入相談と販売の受け付けを開始した。
搬送ロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月5日、最大1500kgのパレット搬送に対応する自律走行フォークリフト「StarFork(スターフォーク)1500」の販売を開始したと発表した。製造現場や物流施設で、重量物搬送の自動化用途での導入を見込む。
スマートビルディング事業などを手掛けるビルポ(東京・中央区)は8月5日、清水建設と建物管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)で協業すると発表した。清水建設の建物OS(基本ソフト)「DX-Core(ディーエックスコア)」と、ビルポのロボットやエレベーターなどの設備を一元管理するプラットホーム「BiLLMS(ビルムス)」を連携し、清掃・運搬・警備などでロボット活用に取り組む。
椿本チエイン(大阪市)は8月5日、ディーエイチシー(DHC、東京・港区)の通販向け物流拠点「DHC川崎ロジスティクスセンター」(川崎市)の出荷ラインに、小型AGV(無人搬送車)270台を使った「T-Carry system(ティーキャリーシステム)」や自動仕分けシステム「クイックソート」など複数の自動化システムを納入し、DHCが本格稼働を開始したと発表した。
物流ロボット開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は8月5日、エバラ物流(横浜市)が、津山物流センターに自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」を導入したと発表した。隣接するエバラ食品工業津山工場のロボットパレタイザーと連携し、完成品パレットの搬出と空パレット補充を自動化した。
マーカスエバンズは、2026年9月8日(火)~9日(水)に2回目となる「Manufacturing CIO Japan Summit 2026」をヒルトン大阪(大阪市)で開催する。
NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes