ソフトバンクロボ、東急が「relark伊豆高原」にPepper+導入 AIで観光案内
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は6月18日、東急が7月11日に開業するコワーキングラウンジ「relark伊豆高原」(静岡・伊東市)に、人型ロボット「Pepper+(ペッパープラス)」を導入すると発表した。施設や伊豆高原周辺の観光を案内する。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は6月18日、東急が7月11日に開業するコワーキングラウンジ「relark伊豆高原」(静岡・伊東市)に、人型ロボット「Pepper+(ペッパープラス)」を導入すると発表した。施設や伊豆高原周辺の観光を案内する。
TIS、野村不動産ホールディングス(HD)、野村不動産、野村不動産パートナーズ、オカムラ、江口、日本オーチス・エレベータ、JCOMは6月18日、野村不動産の新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」(相模原市)に、エレベーター自動連携掃除ロボットを導入したと発表した。居住用分譲マンションでのエレベーター自動連携掃除ロボットの導入は、協業各社で初の取り組みという。
自動フォークリフト開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は6月17日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の導入検討を支援する「AutoFork搬送ルートシミュレーター」を公開したと発表した。倉庫や工場の図面・写真を基に搬送ルートを作成し、搬送距離や概算サイクルタイムを試算できる。
スマート農業ソリューションのALLYNAVAG(アリナビエージー、北海道・弟子屈町)は6月16日、自動草刈りロボット「Taurus80E(タウルス・エイティーイー)」の第二世代モデルを7月1日に発売すると発表した。価格はオープン。
スマート農業支援のアグリノード(名古屋市)は6月16日、アスキー創業者の西和彦氏、ABCと、農業用ロボットに使うAI(人工知能)制御ハードウエアの共通規格の共同開発と普及に向けた三者間基本合意書(MOU)を締結したと発表した。収穫ロボットや農業用AGV(無人搬送車)など、農業現場で利用するAIロボットの制御ハードウエアで、メーカーや機種を問わず共通利用できる規格づくりを進める。
堀場製作所は6月11日、グループ会社で半導体事業の堀場エステック(京都市)が、マスフローコントローラー(MFC)や薬液濃度モニターなどを生産する「京都福知山工場」(京都・福知山市)を本格稼働したと発表した。ロボットアームやAGV(無人搬送車)、AMR(自律移動ロボット)による自動化設備を導入し、半導体関連製品の量産体制を強化する。
大阪国際がんセンター(大阪市)は6月12日、米インテュイティブサージカルの手術支援ロボット「ダビンチSP」を導入したと発表した。導入済みのダビンチとあわせて4台体制に拡充し、年間1000件規模のロボット手術の実施を見込む。
VR(仮想現実)事業などの中国DPVR(上海市)は6月11日、ロボット遠隔操作・トレーニング向けPCVR(パソコン用VR)ソリューション「RoboPilot(ロボパイロット)」を発表した。PCVR機器から取得した頭部・手部の姿勢データをロボット制御システムにリアルタイム伝送し、ロボットの遠隔操作や学習データを収集できる。
電子部品代理店の米マウザー・エレクトロニクス(テキサス州)は6月11日、技術シリーズ「エンパワーリング・イノベーション・トゥゲザー(EIT)」の最新コンテンツで、ヒューマノイドロボットをテーマにした「ライズ・オブ・ザ・ロボット」を公開したと発表した。ヒューマノイドロボットを支える主要技術や設計課題、実用化に向けた論点を解説する。
電通は6月10日、ロボティクス領域の研究・開発とコミュニケーションデザインを推進する新チーム「Robotics Media Unit(ロボティクス・メディア・ユニット)」を始動したと発表した。ロボットを新たな表現媒体と捉え、企業のロボティクス活用や社会実装を支援する。
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