Muso Action、ダイキン堺製作所でのVLA実証が第二フェーズ キッティング工程を自動化
フィジカルAI開発スタートアップのMuso Action(ムソウアクション、東京・品川区)は10月14日、ダイキン工業の生産技術センターと取り組む堺製作所(大阪・堺市)でのロボット基盤モデル(VLA)を活用したキッティング工程自動化の実証が第2フェーズに移行したと発表した。7月に現場試験の第1フェーズを完了し、現在はフィジカルAI検証パッケージ「MusoフィジカルAIキット」を使った検証を進めている。
