AllynavAG、自動草刈りロボット「Taurus80E」第二世代モデル発売
スマート農業ソリューションのALLYNAVAG(アリナビエージー、北海道・弟子屈町)は6月16日、自動草刈りロボット「Taurus80E(タウルス・エイティーイー)」の第二世代モデルを7月1日に発売すると発表した。価格はオープン。
スマート農業ソリューションのALLYNAVAG(アリナビエージー、北海道・弟子屈町)は6月16日、自動草刈りロボット「Taurus80E(タウルス・エイティーイー)」の第二世代モデルを7月1日に発売すると発表した。価格はオープン。
スマート農業支援のアグリノード(名古屋市)は6月16日、アスキー創業者の西和彦氏、ABCと、農業用ロボットに使うAI(人工知能)制御ハードウエアの共通規格の共同開発と普及に向けた三者間基本合意書(MOU)を締結したと発表した。収穫ロボットや農業用AGV(無人搬送車)など、農業現場で利用するAIロボットの制御ハードウエアで、メーカーや機種を問わず共通利用できる規格づくりを進める。
堀場製作所は6月11日、グループ会社で半導体事業の堀場エステック(京都市)が、マスフローコントローラー(MFC)や薬液濃度モニターなどを生産する「京都福知山工場」(京都・福知山市)を本格稼働したと発表した。ロボットアームやAGV(無人搬送車)、AMR(自律移動ロボット)による自動化設備を導入し、半導体関連製品の量産体制を強化する。
大阪国際がんセンター(大阪市)は6月12日、米インテュイティブサージカルの手術支援ロボット「ダビンチSP」を導入したと発表した。導入済みのダビンチとあわせて4台体制に拡充し、年間1000件規模のロボット手術の実施を見込む。
VR(仮想現実)事業などの中国DPVR(上海市)は6月11日、ロボット遠隔操作・トレーニング向けPCVR(パソコン用VR)ソリューション「RoboPilot(ロボパイロット)」を発表した。PCVR機器から取得した頭部・手部の姿勢データをロボット制御システムにリアルタイム伝送し、ロボットの遠隔操作や学習データを収集できる。
電子部品代理店の米マウザー・エレクトロニクス(テキサス州)は6月11日、技術シリーズ「エンパワーリング・イノベーション・トゥゲザー(EIT)」の最新コンテンツで、ヒューマノイドロボットをテーマにした「ライズ・オブ・ザ・ロボット」を公開したと発表した。ヒューマノイドロボットを支える主要技術や設計課題、実用化に向けた論点を解説する。
電通は6月10日、ロボティクス領域の研究・開発とコミュニケーションデザインを推進する新チーム「Robotics Media Unit(ロボティクス・メディア・ユニット)」を始動したと発表した。ロボットを新たな表現媒体と捉え、企業のロボティクス活用や社会実装を支援する。
JR九州は6月10日、センシンロボティクス(東京・品川区)と、鉄道施設の維持管理業務の安全性向上や高度化に向け、鉄道特有の環境条件に対応する複数の自律飛行モードを組み合わせたドローン技術を共同で開発・検証したと発表した。
産業機械の修理・保守メンテナンスなどを手掛けるSERT(セルト、京都市)は6月10日、スウェーデンの清掃ロボットメーカー、Sveabot(スベアボット)の業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」の日本国内販売と導入支援サービスを開始したと発表した。
パナソニックアドバンストテクノロジー(大阪市)は6月9日、AI(人工知能)カメラ開発などのVieureka(ビューレカ、大阪市)と、自律移動ロボット向けソフトウエアパッケージ「@mobi(アットモビ)」を使用した遠隔監視・遠隔制御の実証環境を構築したと発表した。導入後のロボット運用を遠隔から支援するため、技術的な成立性や運用上の課題を検証する。
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