大和ライフネクスト、淀屋橋ゲートタワーに清掃ロボ5台導入 作業負荷6割減へ
建物管理の大和ライフネクスト(東京・港区)は9月16日、統括管理を担う大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市)に清掃ロボット5台を導入したと発表した。エレベーターや防火戸と連携し、複数フロアの共用廊下を自律清掃する。対象エリアの清掃業務にかかる人的作業負荷の約6割削減を見込む。
建物管理の大和ライフネクスト(東京・港区)は9月16日、統括管理を担う大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市)に清掃ロボット5台を導入したと発表した。エレベーターや防火戸と連携し、複数フロアの共用廊下を自律清掃する。対象エリアの清掃業務にかかる人的作業負荷の約6割削減を見込む。
ロボット開発のユーゴー(東京・千代田区)は9月16日、セミヒューマノイドロボット「ugo Nova(ユーゴー・ノヴァ)」を発表した。2027年に量産を始める。併せて、ロボットの提供からデータ収集、AI(人工知能)モデルの開発支援までを一体で行う製品・サービス群「ugo Physical AI Fabric(ユーゴー・フィジカルエーアイ・ファブリック)」を発表した。
デンマークの協働ロボットメーカー、ユニバーサルロボット(UR)は9月15日、フィジカルAIに対応する第7世代の協働ロボットプラットフォーム「Gen 7」を発表した。新型ロボットアーム「g-Series」を中心に、コントローラやティーチペンダント、ツールフランジを一体で刷新した。
自律搬送ロボット開発のインダストリーアルファ(東京・板橋区)は9月15日、フィジカルAIの現場導入・実装を専門に担う「フィールドエンジニアリング部」を新設したと発表した。新部署は、ロボットやシステムの設置、調整、試運転から、量産に対応するシステム開発までを手掛ける。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月14日、ロボット販売や技術サポートなどを手掛けるTechShare(テックシェア、東京・江東区)と、資本業務提携したと発表した。中国ロボットメーカー、Unitree(ユニツリー)のロボットの国内普及、保守・アフターサポート体制の構築、ソリューションの共同開発などで連携する。
パナソニックコネクトは9月14日、溶接ロボットのダウンタイム(停止時間)を短縮する設備稼働改善ソリューション「iWNBクラウド」の提供を開始したと発表した。ロボットの長時間停止を自動通知し、停止状況の可視化や原因分析、トラブル対応を支援する。
AI(人工知能)開発のZEALS(ジールス、東京・目黒区)は9月14日、桜十字グループの介護付き有料老人ホーム「ホスピタルメント文京千駄木」(東京・文京区)で、ヒューマノイド(人型)ロボット「D1」を使った実証実験を9月10~11日に実施したと発表した。介護施設での実証は初めて。エレベーターを使った館内案内、軽量物の運搬、配茶の3業務を検証した。
業務用サービスロボット販売のアイグッズ(東京・渋谷区)は9月11日、業務用小型清掃ロボット「RACLEBO slim pro 2(ラクリボ スリムプロ2)」の販売を9月に開始したと発表した。直径33cm、高さ8.6cmの小型設計で、椅子の下など一般的な清掃ロボットが進入しにくい場所も清掃する。最大約200平方メートルのエリアに対応する。
AI(人工知能)開発のプリファードネットワークス(PFN、東京・千代田区)と傘下のロボットメーカー、プリファードロボティクス(PFR、東京・千代田区)は9月9日、屋内移動ロボット向けの環境高度理解基盤モデル「PLaMo-SemGround(プラモ・セムグラウンド)」を共同開発すると発表した。経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の生成AI開発プロジェクト「GENIAC(ジーニアック)」に採択され、開発を始める。
楽天グループは9月10日、自動配送ロボットを活用した商品配送サービス「楽天無人配送」の対象地域を、東京・江東区の豊洲に拡大したと発表した。豊洲では約1万7000戸が新たに利用できる。サービスは中央区と江東区の湾岸地域全体で5万戸超をカバーする。
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