TOYOROBO、中国ブルースウォードの物流自動化ソリューション取り扱い開始
物流・製造・清掃向けロボット導入などを手掛けるTOYOROBO(トーヨーロボ、東京・江東区)は5月13日、中国の物流自動化企業、BlueSword(ブルースウォード、蘭剣智能科技、済南市)の物流自動化ソリューションの取り扱いを開始したと発表した。
物流・製造・清掃向けロボット導入などを手掛けるTOYOROBO(トーヨーロボ、東京・江東区)は5月13日、中国の物流自動化企業、BlueSword(ブルースウォード、蘭剣智能科技、済南市)の物流自動化ソリューションの取り扱いを開始したと発表した。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月13日、物流システム販売のロジスネクストジャパン(京都・長岡京市)と提供する小型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォーク・ライト)」を、ロジスネクストジャパンのデモセンター2拠点に常設展示機として設置したと発表した。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は5月13日、業務用清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」シリーズの新製品で「Whiz P」「Whiz B」「Whiz V」の3機種を発売すると発表した。「Whiz P」と「Whiz B」を同日から販売し、「Whiz V」の先行受付を始める。自社で開発・設計・品質管理を担い、用途に応じたラインアップをそろえた。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は5月13日、マクニカ(横浜市)と、エヌビディアのプラットホームを活用した「フィジカルAIトレーニング」の提供を開始すると発表した。デジタルツインの構築からロボット実機操作まで一気通貫で学べる実践プログラムで、製造業を中心に展開する。3年間で20件の受注を目指す。
ロボティクス基盤開発のリアルワールド(RLWRLD、東京・千代田区)は5月12日、ロボティクス基盤モデル「RLDX-1(リアルデックス)」を正式公開したと発表した。視覚・言語に加え、力や触覚、作業記憶を単一モデルで処理する設計を採用し、産業現場での精密作業の自動化を目指す。
HAI ROBOTICS JAPAN(ハイロボティクスジャパン、埼玉・三芳町)は5月11日、コクヨが新設する物流拠点「東北IDC」に、GTP(グッズトゥパーソン)ソリューション「HaiPick Climb System(ハイピック・クライム・システム)」を導入すると発表した。高さ方向の空間を活用した高密度保管と自動搬送で最大27万SKUの保管と生産性40%向上を目指す。
協働ロボット販売などのセレンディップ・ロボクロス(愛知県名古屋市)は5月11日、中国の協働ロボットメーカーDOBOT(ドボット)と、日本国内での販売代理店契約を締結したと発表した。DOBOTの協働ロボット「CRAシリーズ」などの販売、レンタル、導入支援を始め、製造業向けの自動化支援体制を強化する。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は5月8日、JR東日本と鉄道インフラの維持管理ロボットを開発中と発表した。ロボットは、線路上を自律走行し、搭載したカメラやLiDAR(ライダー)、GNSS(測位衛星システム)で取得した情報から、線路周辺の点検を遠隔で支援する。
リベラウェア(千葉市)は5月8日、小型点検ドローン「IBIS(アイビス)2」の専用車「Drone Porter(ドローンポーター)」の販売を開始したと発表した。車両は、点検現場での移動、準備、操縦、リアルタイム映像共有の支援が可能で、現場担当者の負担軽減と作業効率の向上が図れる。自動車事業などの新明工業(愛知・豊田市)と共同開発した。
センシンロボティクス(東京・品川区)は5月7日、ソリューション開発プラットホーム「SENSYN CORE(センシンコア)」を基盤にした3D点群・3Dモデル生成ソリューション「SENSYN CORE Mapper(センシンコアマッパー)」に、体積測量機能を追加したと発表した。自動離着陸ドローン基地との連携にも対応しており、データ取得から解析、アウトプットまで、測量業務の一連の工程を自動化する。
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