ムジン、協働搬送対応のAGVラインアップ拡充 第2弾で300kg小型と1500kg重量モデル発売
ムジン(東京・江東区)は3月25日、AGV(無人搬送車)「MujinAGV」のラインアップ拡充の第2弾で、300kg可搬の小型セーフティーモデルと1500kg可搬の重量セーフティーモデルを発売したと発表した。作業者と同じエリアで安全に稼働できる協働搬送対応モデルを追加し、多様化する工場内搬送ニーズに対応する。
ムジン(東京・江東区)は3月25日、AGV(無人搬送車)「MujinAGV」のラインアップ拡充の第2弾で、300kg可搬の小型セーフティーモデルと1500kg可搬の重量セーフティーモデルを発売したと発表した。作業者と同じエリアで安全に稼働できる協働搬送対応モデルを追加し、多様化する工場内搬送ニーズに対応する。
NTTドコモソリューションズ(東京・港区)は3月24日、京都府流域下水道事務所、テムザック(京都市)と共同で、AI(人工知能)とロボットを活用し、下水道腐食に伴う減肉を定量的に把握する検証を実施したと発表した。下水道管内を走行する多脚式ロボットで取得した点群データにAIを適用し、減肉の深さや範囲の可視化に成功した。
介護サービスのヒューマンライフケア(東京・新宿区)は3月24日、介護助手ロボット開発のEnactic(エナクティック、東京・新宿区)と人型介護助手ロボットの開発で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。介護施設の現場課題を起点にロボット開発を進め、介護現場の業務効率化と人材不足の解消につなげる。2026年夏に実証テストを開始する。
日立製作所は3月23日、現場で自律的に学習し、動作を最適化しながら作業の速度と品質を高めるフィジカルAI技術を開発したと発表した。製造、設備保守、ロジスティクスなど幅広い産業現場への導入を想定している。
JR東日本スタートアップ(東京・港区)は3月19日、ユーゴー(東京・千代田区)と資本業務提携すると発表した。両社はJR東日本グループが持つ鉄道や商業施設などの現場でロボットを実証を行うとともに、データを活用した次世代自律ロボットの社会実装に取り組む。
ユニバーサルロボット(東京・港区)は3月19日、米AI(人工知能)インフラ開発のスケールAI(サンフランシスコ)と共同開発した模倣学習システム「UR AI Trainer(ユーアール・エーアイ・トレーナー)」を発表した。人の動作をロボットが模倣するトレーニングセルで、高品質な視覚・動作・力覚データを取得し、AIモデル学習を加速する。
米エヌビディアは3月18日、ABBロボティクスやファナック、安川電機などのロボット企業と連携し、フィジカルAIの実世界導入を加速すると発表した。併せて、次世代インテリジェントロボットの開発、学習、展開に向けた「Isaac(アイザック)シミュレーションフレームワーク」や「Cosmos(コスモス)」「Isaac GR00T(アイザック・グルート)」のオープンモデルも発表した。
シンロボティクス(長野・御代田町)は3月17日、AI(人工知能)搭載の自律稼働農業ロボット「シンロボ」の開発・社会実装を目指し、3月6日に会社を設立したと発表した。2026年8月から長野県御代田町で、ロボットが畑に常駐して作業を行う実証を開始し、2027年4月に商用機20台の発売を計画する。
日本板硝子は3月17日、津事業所(三重・津市)で製造する高弾性・高強度ガラスファイバー「MAGNAVI(マグナビ)」の撚糸工程に、ユーゴー(東京・千代田区)のAI(人工知能)を搭載した小型点検ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を導入したと発表した。
自動調剤技術を開発するメディカルユアーズロボティクス(大阪市)は3月17日、薬局ロボット「RIEDL Phasys(リードル・ファシス)」のオプション機能で、フィジカルAI(人工知能)搭載の完全自動入庫システム「Ultra Phasys(ウルトラ・ファシス)」を発売すると発表した。薬局の対物業務の自動化を進め、薬局のDX(デジタルトランスフォーメーション)を後押しする。
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