プリファードロボティクス、JR東日本と鉄道インフラ維持管理ロボット開発
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は5月8日、JR東日本と鉄道インフラの維持管理ロボットを開発中と発表した。ロボットは、線路上を自律走行し、搭載したカメラやLiDAR(ライダー)、GNSS(測位衛星システム)で取得した情報から、線路周辺の点検を遠隔で支援する。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は5月8日、JR東日本と鉄道インフラの維持管理ロボットを開発中と発表した。ロボットは、線路上を自律走行し、搭載したカメラやLiDAR(ライダー)、GNSS(測位衛星システム)で取得した情報から、線路周辺の点検を遠隔で支援する。
リベラウェア(千葉市)は5月8日、小型点検ドローン「IBIS(アイビス)2」の専用車「Drone Porter(ドローンポーター)」の販売を開始したと発表した。車両は、点検現場での移動、準備、操縦、リアルタイム映像共有の支援が可能で、現場担当者の負担軽減と作業効率の向上が図れる。自動車事業などの新明工業(愛知・豊田市)と共同開発した。
センシンロボティクス(東京・品川区)は5月7日、ソリューション開発プラットホーム「SENSYN CORE(センシンコア)」を基盤にした3D点群・3Dモデル生成ソリューション「SENSYN CORE Mapper(センシンコアマッパー)」に、体積測量機能を追加したと発表した。自動離着陸ドローン基地との連携にも対応しており、データ取得から解析、アウトプットまで、測量業務の一連の工程を自動化する。
AI(人工知能)航空管制システム開発のトラジェクトリー(東京・港区)は5月1日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の実証事業として、インドネシア東ジャワ州でドローン航路の海外展開可能性の調査・実証を実施したと発表した。
Tokyo Artisan Intelligence(TAI、トウキョウ・アーチザン・インテリジェンス、神奈川・横浜市)は4月30日、ワタキューホールディングス(HD、京都市)と資本業務提携したと発表した。両社は、リネンサプライ業界が直面する労働力不足の解決に向け、熟練工の技術をフィジカルAIで代替し、工場の自動化を進める。
京都ヒューマノイドアソシエーション(京都市)は4月28日、純国産ヒューマノイドロボット開発に向けた第一次報告会を実施し、開発第一号の検証機「SEIMEI(セイメイ)」を公開したと発表した。同団体では日本のヒューマノイドロボット産業の再興を掲げており、産業界と学術界を横断する開発体制の構築を進める。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は4月27日、JALグランドサービス(東京・大田区)と、空港でヒューマノイドロボット活用の実証実験を2026年5月から開始すると発表した。グランドハンドリング業務の省人化と作業負荷軽減を目指す。国内初の取り組みという。
自律搬送ロボット開発のDoup Robotics(ドープロボティクス、東京・大田区)は4月27日、製造業・物流業向け国産AMR(自律移動ロボット)「Doup(ドープ)1000」を発表した。
日立製作所と日立ハイテクは4月24日、産業向け次世代ソリューション群「HMAX Industry(エイチマックス・インダストリー)」の基盤技術で、エッジAI(人工知能)半導体を開発したと発表した。製造設備、検査装置、産業ロボット、物流機器、ビル、エネルギー設備など幅広い産業製品への搭載を想定。現場データを装置内でリアルタイムに解析するフィジカルAIでの需要を見込む。
大林組発ベンチャーのPLiBOT(プライボット、東京・葛飾区)は4月24日、ブラウザーだけでロボットを制御できる軽量リアルタイムウェブコントローラ「PLiBOT Lite(プライボットライト)」の販売を開始したと発表した。AMR(自律移動ロボット)の導入・運用を安全で手軽に行える国内開発のウェブコントローラとして、工場や倉庫での自動搬送導入を後押しする。
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