GMO AIR、中国ユニツリーの人型ロボ「G1+」国内取り扱い開始 対話・センシング機能強化
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は10月13日、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクスの人型ロボット「G1+(ジーワンプラス)」の国内取り扱いと先行予約の受け付けを開始したと発表した。従来モデル「G1」の上位機種で、首の自由度やモーター出力、センシング、音声対話機能などを強化した。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は10月13日、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクスの人型ロボット「G1+(ジーワンプラス)」の国内取り扱いと先行予約の受け付けを開始したと発表した。従来モデル「G1」の上位機種で、首の自由度やモーター出力、センシング、音声対話機能などを強化した。
AI(人工知能)開発を手掛ける松尾研究所(東京・文京区)は10月13日、川崎重工業と、ヒューマノイドロボット「Kaleido9(カレイドナイン)」向けの強化学習技術を共同開発し、合計約22.7kgのカゴを両手で持ち上げて机上に配置する重量物運搬デモに成功したと発表した。
ロボットベンチャーのCP AI Robotics(シーピーエーアイロボティクス、東京・千代田区)は10月8日、小売業向けフィジカルAIソリューションと、自社開発の二足歩行ヒューマノイドロボット「H1」、車輪型双腕ロボット「C1」、ロボット管理プラットホーム「M1」を発表した。搬送や商品補充、棚卸し、巡回点検などの業務をロボットが担い、24時間365日の継続運用に対応する。
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は10月7日、物流会社のロジスティード東日本(東京・台東区)が、同社の北柏営業所(千葉・柏市)に自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を採用したと発表した。2027年5月の稼働開始を予定する。
GMOインターネットグループは10月6日、ヒューマノイド専用の研究開発拠点「GMOヒューマノイド・ラボ 渋谷ショールーム」(東京・渋谷区)を全面オープンしたと発表した。東京・渋谷のセルリアンタワー11階に延床面積が約1262m2のフロアを整備し、ヒューマノイドロボットやフィジカルAI(人工知能)の研究開発と社会実装を進める。
オリエンタル白石は10月6日、燈(あかり、東京・千代田区)と、建設現場の吊り足場上で歩行AI(人工知能)を使った四足歩行ロボットの自律歩行実証に成功したと発表した。障害物や細かな段差がある環境で、ロボットが姿勢を制御しながら自律歩行できることを確認した。
フィジカルAI開発などを手掛けるSUNABACO(スナバコ、熊本・八代市)は10月5日、倉敷中央病院臨床医学研究所(岡山・倉敷市)と、医療現場へのフィジカルAIの導入・開発に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。病院内で実証実験や共同開発に取り組み、医療従事者の負担軽減につながるロボットソリューションの開発を進める。
ITソリューションの富士ソフト(横浜市)は10月1日、ロボット開発・実証の専用拠点「名古屋Lab(ラボ)」を名古屋市に開設したと発表した。同社初のロボット専用拠点で、産業用ロボットを使った開発・実機検証や顧客との共同検証、導入前評価、エンジニア育成に取り組む。
ユーゴー(東京・千代田区)は10月1日、ルネサスセミコンダクタマニュファクチュアリング(茨城・ひたちなか市)が那珂工場(同)に、点検AIロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を本導入したと発表した。
宇宙開発のスペースデータ(東京・港区)は10月1日、ロボットの導入・運用・学習支援基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始したと発表した。デジタルツインや物理シミュレーション、空間知能を活用し、導入前検証から日々の運用、AI(人工知能)の学習、人の訓練までを1つの仕組みでつなぐ。
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