ドローンを活用したソリューションや導入、法制度などに関する記事を掲載しています。
JR九州、センシンロボティクスと鉄道施設の維持管理で線路内自律飛行ドローン技術を開発
JR九州は6月10日、センシンロボティクス(東京・品川区)と、鉄道施設の維持管理業務の安全性向上や高度化に向け、鉄道特有の環境条件に対応する複数の自律飛行モードを組み合わせたドローン技術を共同で開発・検証したと発表した。
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JR九州は6月10日、センシンロボティクス(東京・品川区)と、鉄道施設の維持管理業務の安全性向上や高度化に向け、鉄道特有の環境条件に対応する複数の自律飛行モードを組み合わせたドローン技術を共同で開発・検証したと発表した。
テラドローンは6月8日、サウジアラビア子会社のテラドローン・アラビアを通じ、イスラム教の宗教行事「ハッジ」で、メッカの聖地エリアでの医療物流ドローン運用の展開フェーズを開始したと発表した。医療物資・機器の物流・調達を担う政府系企業のヌプコと連携し、自律型ドローン配送体制の構築を進める。
リベラウェア(千葉市)は5月8日、小型点検ドローン「IBIS(アイビス)2」の専用車「Drone Porter(ドローンポーター)」の販売を開始したと発表した。車両は、点検現場での移動、準備、操縦、リアルタイム映像共有の支援が可能で、現場担当者の負担軽減と作業効率の向上が図れる。自動車事業などの新明工業(愛知・豊田市)と共同開発した。
センシンロボティクス(東京・品川区)は5月7日、ソリューション開発プラットホーム「SENSYN CORE(センシンコア)」を基盤にした3D点群・3Dモデル生成ソリューション「SENSYN CORE Mapper(センシンコアマッパー)」に、体積測量機能を追加したと発表した。自動離着陸ドローン基地との連携にも対応しており、データ取得から解析、アウトプットまで、測量業務の一連の工程を自動化する。
AI(人工知能)航空管制システム開発のトラジェクトリー(東京・港区)は5月1日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の実証事業として、インドネシア東ジャワ州でドローン航路の海外展開可能性の調査・実証を実施したと発表した。
ワイヤレス給電機器を手がけるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は4月6日、ドローン飛行中にAI(人工知能)を使って人や車を自動検知し、一時停止する技術を実証したと発表した。無人地帯での補助者なしで目視外飛行を行う「レベル3.5飛行」で道路を一時横断する場合などで、地上の安全確保につなげる。
土木事業などのコプロス(山口・下関市)は4月1日、子会社の清水組(同)が、ドローン関連のイシン(同)からドローン事業「D-WOLF(ディーウルフ)」を譲受したと発表した。建設現場での安全性強化と生産性向上に向け、測量や施工管理、点検業務でドローンの活用を強化する。国家資格取得に向けたスクール事業も継続する。
ドローン空路整備事業を手がけるトルビズオン(福岡市)は3月30日、中国ドローンメーカーのDJIの大型物流ドローン「FlyCart(フライカート)100」の販売・導入支援を3月23日に開始したと発表した。ドローン航路整備事業を手掛ける強みを生かし、航路設計、飛行リスクの把握、機体導入、運用設計までを一気通貫で支援する体制を強化する。
ワイヤレス給電技術開発のビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は3月27日、ワイヤレス給電技術のロボティクス分野への展開強化で、既存ショールームの一部を刷新し、ロボットに特化したショールームをさいたま市大宮に開設したと発表した。AMR(自律移動ロボット)やAGV(無人搬送車)、ドローン、犬型ロボットなどを使った実機デモを通じて、ワイヤレス充電導入後の運用イメージを体感できる場として提供する。
ドローン関連技術事業などを展開するビーマップ(東京・千代田区)は3月10日、日本航路標識協会(JANA、東京・千代田区)向けに、海洋ドローンを貸与する試験納品を開始したと発表した。海洋インフラ点検や海上監視での実証を進める。
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