インフラやプラント点検でのロボット活用に関する記事を掲載しています。医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
JR九州、センシンロボティクスと鉄道施設の維持管理で線路内自律飛行ドローン技術を開発
JR九州は6月10日、センシンロボティクス(東京・品川区)と、鉄道施設の維持管理業務の安全性向上や高度化に向け、鉄道特有の環境条件に対応する複数の自律飛行モードを組み合わせたドローン技術を共同で開発・検証したと発表した。
インフラやプラント点検でのロボット活用に関する記事を掲載しています。医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
JR九州は6月10日、センシンロボティクス(東京・品川区)と、鉄道施設の維持管理業務の安全性向上や高度化に向け、鉄道特有の環境条件に対応する複数の自律飛行モードを組み合わせたドローン技術を共同で開発・検証したと発表した。
パナソニックアドバンストテクノロジー(大阪市)は6月9日、AI(人工知能)カメラ開発などのVieureka(ビューレカ、大阪市)と、自律移動ロボット向けソフトウエアパッケージ「@mobi(アットモビ)」を使用した遠隔監視・遠隔制御の実証環境を構築したと発表した。導入後のロボット運用を遠隔から支援するため、技術的な成立性や運用上の課題を検証する。
東大発スタートアップのAthena Technologies(アテナテクノロジーズ、東京・文京区)は6月3日、東京電力ホールディングス(HD)と、四足歩行ロボットを音声指示で操作する「AI(人工知能)エージェント制御パイプライン」の検証を実施したと発表した。音声で与えた指示を認識・解釈し、四足歩行ロボットの操作コマンドに変換して実機で実行する仕組みを構築した。
NTT東日本は6月1日、NTTドコモビジネス、NTTドコモソリューションズ、NTTデータグループ、富士通の通信子会社の1FINITY(ワンフィニティ、川崎市)、三菱ケミカルと、NTTの次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」の「IOWN APN(オール・フォトニクス・ネットワーク)」、60GHz帯無線LANを活用し、コンビナート設備のロボットを使った遠隔点検や異常検知、ひび割れ検知などを実証したと発表した。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は5月8日、JR東日本と鉄道インフラの維持管理ロボットを開発中と発表した。ロボットは、線路上を自律走行し、搭載したカメラやLiDAR(ライダー)、GNSS(測位衛星システム)で取得した情報から、線路周辺の点検を遠隔で支援する。
NTTドコモソリューションズ(東京・港区)は3月24日、京都府流域下水道事務所、テムザック(京都市)と共同で、AI(人工知能)とロボットを活用し、下水道腐食に伴う減肉を定量的に把握する検証を実施したと発表した。下水道管内を走行する多脚式ロボットで取得した点群データにAIを適用し、減肉の深さや範囲の可視化に成功した。
日立製作所は3月23日、現場で自律的に学習し、動作を最適化しながら作業の速度と品質を高めるフィジカルAI技術を開発したと発表した。製造、設備保守、ロジスティクスなど幅広い産業現場への導入を想定している。
JR東日本スタートアップ(東京・港区)は3月19日、ユーゴー(東京・千代田区)と資本業務提携すると発表した。両社はJR東日本グループが持つ鉄道や商業施設などの現場でロボットを実証を行うとともに、データを活用した次世代自律ロボットの社会実装に取り組む。
ドローン関連技術事業などを展開するビーマップ(東京・千代田区)は3月10日、日本航路標識協会(JANA、東京・千代田区)向けに、海洋ドローンを貸与する試験納品を開始したと発表した。海洋インフラ点検や海上監視での実証を進める。
横河電機は2月10日、スイスの産業用自律型四足歩行ロボット開発のANYbotics(エニボティクス、チューリッヒ)と、ロボット管理ソフトウエア「OpreX Robot Management Core(オプレックス・ロボット・マネジメント・コア)」と、エニボティクスの四足歩行点検ロボット「ANYmal(アニマル)」を統合するパートナーシップ契約を締結したと発表した。防爆・非防爆ロボットのプラント自律点検統合管理ソリューションで展開し、石油・ガス、電力、金属業界を開拓する。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes