インフラやプラント点検でのロボット活用に関する記事を掲載しています。医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
アビータ、ダイセルとフィジカルAI実証 四足歩行ロボで工場を巡回・点検
アバター開発のAVITA(アビータ、東京・目黒区)は9月17日、ダイセルの大竹工場(広島・大竹市)で、フィジカルAIを活用した共同実証を12月に開始すると発表した。四足歩行ロボットを使った製造プラント内の巡回や設備点検を検証し、人が担う業務の支援・代替を目指す。
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アバター開発のAVITA(アビータ、東京・目黒区)は9月17日、ダイセルの大竹工場(広島・大竹市)で、フィジカルAIを活用した共同実証を12月に開始すると発表した。四足歩行ロボットを使った製造プラント内の巡回や設備点検を検証し、人が担う業務の支援・代替を目指す。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月14日、ロボット販売や技術サポートなどを手掛けるTechShare(テックシェア、東京・江東区)と、資本業務提携したと発表した。中国ロボットメーカー、Unitree(ユニツリー)のロボットの国内普及、保守・アフターサポート体制の構築、ソリューションの共同開発などで連携する。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月1日、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクス(杭州市)の最新モデル3機種の国内取り扱いと販売受付を8月31日に開始したと発表した。ヒューマノイドロボット「H2 Plus」「H2-D」と車輪付き四足歩行ロボット「As2-W」を販売する。
製造業向けAI(人工知能)開発のAirion(エアリオン、東京・文京区)は8月26日、自動車やワイヤレス給電、再生可能エネルギー事業を手掛けるStearmotor(ステアモーター、東京・墨田区)と、四足歩行ロボットを活用した「自律除草剤散布ロボット」を共同開発したと発表した。太陽光発電設備内を自律走行し、設定した経路に沿って除草剤を散布する。
AI(人工知能)サーバーなどを販売するエルザジャパン(東京・港区)は8月20日、英OLO Robotics(オロ・ロボティクス)と販売代理店契約を結んだと発表した。産業用ロボットの点検作業の自律化プラットホーム「OLO(オロ)」の国内取り扱いを始める。2026年秋に販売を開始する。価格は個別に見積もる。
ugo(ユーゴー、東京・千代田区)は7月31日、NTT西日本が設備点検サービス「おまかせ点検ロボパック」に、AI(人工知能)ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を採用したと発表した。電気室や機械室などの設備点検業務の効率化と人手不足への対応を支援する
エレクトロニクス商社の丸文は7月23日、四足歩行ロボットを手掛ける中国のDEEP Robotics(ディープロボティクス)と、ディープロボティクス製ロボットの日本市場での販売拡大と協業で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。日本の産業現場に適した用途の共同開発を進める。
屋外向け自動搬送サービスを展開するeve autonomy(イヴ・オートノミー、静岡・磐田市)は7月13日、パナソニックプロダクションエンジニアリング(大阪・門真市)と、屋外向け自動搬送サービス「eve auto(イヴ・オート)」、遠隔監視・操作システム「X-Area Remote(クロスエリア リモート)」を連携し、エネオスの根岸製油所(横浜市)で実証実験を実施したと発表した。障害物で停止した無人搬送車を、担当者が現場に駆け付けずにオフィスから回避操作できることを確認した。
コスモ石油は7月9日、堺製油所(大阪・堺市)で四足歩行ロボットを活用した自律型設備点検のPoC(概念実証)を開始したと発表した。プラントメンテナンスなどの東北エンタープライズ(福島・いわき市)が協力し、米ボストンダイナミクスの四足歩行ロボット「Spot(スポット)」を使用し、自律走行や設備データ取得などを検証する。
テックファームは7月7日、リベラウェアの狭小空間点検ドローン「IBIS2(アイビスツー)」を活用した老朽化インフラの点検事業に参入すると発表した。機体提供に加え、データ取得、3Dモデル化、訓練環境の整備、現場導入・定着までを一体で支援する。3年間で100セットの提供を目指す。
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