建設現場でのロボット導入に関する記事を掲載しています。
大和ライフネクスト、淀屋橋ゲートタワーに清掃ロボ5台導入 作業負荷6割減へ
建物管理の大和ライフネクスト(東京・港区)は9月16日、統括管理を担う大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市)に清掃ロボット5台を導入したと発表した。エレベーターや防火戸と連携し、複数フロアの共用廊下を自律清掃する。対象エリアの清掃業務にかかる人的作業負荷の約6割削減を見込む。
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建物管理の大和ライフネクスト(東京・港区)は9月16日、統括管理を担う大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市)に清掃ロボット5台を導入したと発表した。エレベーターや防火戸と連携し、複数フロアの共用廊下を自律清掃する。対象エリアの清掃業務にかかる人的作業負荷の約6割削減を見込む。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月14日、ロボット販売や技術サポートなどを手掛けるTechShare(テックシェア、東京・江東区)と、資本業務提携したと発表した。中国ロボットメーカー、Unitree(ユニツリー)のロボットの国内普及、保守・アフターサポート体制の構築、ソリューションの共同開発などで連携する。
東大発ロボットベンチャーのProx Industries(プロックスインダストリーズ、東京・文京区)は8月19日、清水建設のフィジカルAI研究開発を技術支援したと発表した。ヒューマノイドロボットの行動学習に向けた研究開発基盤の構築をサポートした。2025年度に実施した。
ワイヤレス給電などを手掛けるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は8月6日、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI(人工知能)画像認識を活用したデモ機の開発を進めていると発表した。工場や建設現場での巡回監視、設備点検への活用を見込む。
スマートビルディング事業などを手掛けるビルポ(東京・中央区)は8月5日、清水建設と建物管理業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)で協業すると発表した。清水建設の建物OS(基本ソフト)「DX-Core(ディーエックスコア)」と、ビルポのロボットやエレベーターなどの設備を一元管理するプラットホーム「BiLLMS(ビルムス)」を連携し、清掃・運搬・警備などでロボット活用に取り組む。
NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
屋内点検用小型ドローンなどを手掛けるLiberaware(リベラウェア、千葉市)は7月29日、パーソルクロステクノロジー(東京・新宿区)と、ロボットの社会実装に向けた共創事業を開始すると発表した。自社の空間iPaaS(アイパース)基盤「LAPIS(ラピス)」を活用し、先端技術の現場実装から運用定着までを支援する。
ドローンやUGV(無人車両)などを開発するアトラックラボ(埼玉・三芳町)は7月24日、自社開発のAI(人工知能)自律制御システム「AT-SYNAPSE(エーティーシナプス)」で、ロボットの状態とAIの思考プロセスをリアルタイムに可視化するユーザーインターフェース「AT-SYNAPSE Web Console(エーティーシナプス・ウェブ・コンソール)」を開発したと発表した。
TIS、野村不動産ホールディングス(HD)、野村不動産、野村不動産パートナーズ、オカムラ、江口、日本オーチス・エレベータ、JCOMは6月18日、野村不動産の新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」(相模原市)に、エレベーター自動連携掃除ロボットを導入したと発表した。居住用分譲マンションでのエレベーター自動連携掃除ロボットの導入は、協業各社で初の取り組みという。
鴻池組は5月25日、ロボットソリューションなどを手掛けるポケット・クエリーズ(東京・新宿区)と、山岳トンネル工事の危険エリアの観察で、四足歩行ロボットの自律歩行による実証実験に成功したと発表した。落石や崩落、可燃性ガスの湧出などの危険がある掘削現場で、ロボットが無人探査に加え、ガス検知や点群データなどの環境情報を取得できることを確認した。
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