リベラウェア、VFRとドローン開発・量産体制で業務提携 OEM保守や部品調達などで連携
リベラウェア(千葉市)は1月30日、VFR(ブイエフアール、名古屋市)と、ドローンの技術開発と量産体制構築で業務提携の覚書(MOU)を締結したと発表した。国内を中心に屋内外でのドローンの社会実装で、開発から量産、サービス開発で連携を進める。
リベラウェア(千葉市)は1月30日、VFR(ブイエフアール、名古屋市)と、ドローンの技術開発と量産体制構築で業務提携の覚書(MOU)を締結したと発表した。国内を中心に屋内外でのドローンの社会実装で、開発から量産、サービス開発で連携を進める。
アイリスオーヤマ(仙台市)は1月29日、自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)の株式を取得しグループ化したと発表した。これに伴い、アイリスは警備ロボット事業に新規参入し、清掃ロボットに続く事業の柱に育てる。
ソフトフロントジャパン(東京・千代田区)は1月29日、SIP/VoIP SDK「SUPREE(スプリー)」を使って、配膳ロボットが目的地到着時に客室内の内線電話機に自動通知する機能を実現したと発表した。既存の内線電話設備で利用が可能で、導入コストを抑えながら配膳ロボット活用を後押しする。
AI(人工知能)ロボット開発のEII(イーアイアイ、東京・千代田区)は1月29日、生成AIの「VLM(視覚言語モデル)」を搭載し、飲料容器の高度な自動選別を行う「生成AI活用型飲料容器高度リサイクルロボット」の一号機を、食品廃棄物のリサイクルなどを手がけるウム・ヴェルト(埼玉・加須市)から加須第3リサイクルセンター向けに受注したと発表した。
川崎重工業は1月28日、鋳物メーカーのカマハラ鋳鋼所(高知・南国市)に、遠隔操作グラインダーロボットシステム「Successor-G(サクセサージー)」を納入したと発表した。
物流ドローンなどを手がけるAlterSky(アルタースカイ、愛知・豊田市)は1月28日、台湾の大型ドローンシステム会社の7A Drones(セブンエードローンズ、新楽飛無人機)と、日本市場での大型物流ドローン普及で協力検討する基本合意(MOU)を締結したと発表した。将来的な大型物流ドローンの活用拡大を見据え、機体登録や飛行許可取得、販売・流通体制、運用・保守の役割分担などを両社で検討する。
アマゾン・ウェブサービス・ジャパン(AWSジャパン、東京・品川区)は1月27日、ロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の開発支援プログラムの提供と応募受付を開始したと発表した。AWSのクラウド上でAI(人工知能)モデル「ビジョン・ランゲージ・アクション(VLA)」をはじめとするロボット基盤モデルなどを開発する。日本に法人または拠点を持つ企業・団体を支援する。
仏エグゾテック日本法人のExotec Nihon(エグゾテック・ニホン、東京・港区)は1月27日、韓国の大手ファッションプラットホームを運営するMUSINSA(ムシンサ、ソウル特別市)が、倉庫自動化ソリューション「Skypod(スカイポッド)」を採用したと発表した。京畿道驪州(ヨジュ)市に新設した物流センターに導入する。
LexxPluss(レックスプラス、川崎市)は1月26日、京セラのCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンド「京セラベンチャー・イノベーションファンド1号(KVIF-I)」から出資を受け、京セラグループにAI(人工知能)ソフトウエアを提供すると発表した。京セラグループは、ソフトウエアを製造業向けロボティクスソリューションに活用し、ロボットの大規模展開につなげる。
SEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は1月26日、パルコスペースシステムズ(東京・渋谷区)、チュウケイ(札幌市)と、渋谷PARCO(東京・渋谷区)で自律移動型警備ロボット「SQ-2」の実証実験を開始したと発表した。1階売り場と10階ルーフトップパークで運用し、有人警備の業務代替の有効性を検証する。
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