小田急箱根、生成AI活用の観光案内ロボット「temi」で多言語音声案内を実証
小田急箱根(神奈川・小田原市)は3月13日、生成AI(人工知能)を活用した多言語音声案内システムを搭載したロボット「temi(テミ)」の実証実験を、早雲山駅で3月17日から30日まで実施すると発表した。運営する観光ポータルサイト「箱根ナビ」と連携した多言語音声案内を通じて、旅行者への案内利便性向上と観光案内の高度化を図る。
小田急箱根(神奈川・小田原市)は3月13日、生成AI(人工知能)を活用した多言語音声案内システムを搭載したロボット「temi(テミ)」の実証実験を、早雲山駅で3月17日から30日まで実施すると発表した。運営する観光ポータルサイト「箱根ナビ」と連携した多言語音声案内を通じて、旅行者への案内利便性向上と観光案内の高度化を図る。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は3月12日、補聴器メーカーのデマント・ジャパン(東京・品川区)が補聴器の国内製造拠点に自律搬送ロボット「カチャカプロ」を導入したと発表した。4台を同時稼働させ、月間110km超の搬送業務を自動化することで、製造や修理など本来業務に集中できる生産体制の構築につなげる。
AI(人工知能)やロボティクス技術の研究開発を手掛けるフォースティードロボティクス(東京・江東区)は3月12日、ロボットの移動行動をリアルタイムに生成するモビリティAI(人工知能)コアエンジン「Forcesteed-ARIA(フォースティード・アリア)」を開発し、実環境でのPoC(概念実証)を開始したと発表した。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は3月11日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」に、専用タブレットから搬送シナリオの実行や機体状態の確認ができる遠隔操作オプションを追加したと発表した。現場オペレーションの柔軟性向上と作業効率の改善につなげる。
大阪けいさつ病院(大阪市)は3月11日、医療向けロボットを手掛けるアーストレックロボティクス(同)と、自律搬送ロボット「AI-MHOS(アイモス)」の導入に向けたデモ走行を3月16日に開始すると発表した。ロボット導入で病院職員の業務負担軽減と院内物流の効率化を図り、病院内のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する。
ドローン関連技術事業などを展開するビーマップ(東京・千代田区)は3月10日、日本航路標識協会(JANA、東京・千代田区)向けに、海洋ドローンを貸与する試験納品を開始したと発表した。海洋インフラ点検や海上監視での実証を進める。
九州電力子会社の九電ドローンサービス(福岡市)は3月6日、ドローンスクール「九電ドローンアカデミー」を開設すると発表した。西部ガスホールディングス(HD、福岡市)、西部ガステクノソリューション(同)と講師対応などで協力覚書も締結し、インフラ現場で培ったノウハウを講習内容に反映する。
オクタロボティクス(東京・文京区)は3月5日、清掃・巡回・搬送・警備などで進む施設ロボットの導入から運用・定着まで支援する「施設向けロボット運用支援サービス」の構想を立ち上げたと発表した。運用フェーズでのつまずきを減らし、ロボットを施設運営の一部として組み込むモデルづくりをサポートする。
クロスプラス(名古屋市)は3月4日、ダイフクが開発した小型ロボット自動仕分けシステム「SOTR-S」を2月から中部流通センターに初導入したと発表した。
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は3月4日、手原産業倉庫(滋賀・野洲市)が大阪市内の物流センター「大正センター」に、設置面積3000m2超の自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を導入したと発表した。
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