SCSK、AIロボット協会に参画 フィジカルAI事業を強化へ
SCSKは1月23日、次世代ロボット開発を推進するAIロボット協会(AIRoA)に参画し、フィジカルAI分野の取り組みを加速すると発表した。AI技術をロボットに応用・拡張し、製造や物流、インフラ点検などの現場で課題となっている人手不足の解決を支援する。
SCSKは1月23日、次世代ロボット開発を推進するAIロボット協会(AIRoA)に参画し、フィジカルAI分野の取り組みを加速すると発表した。AI技術をロボットに応用・拡張し、製造や物流、インフラ点検などの現場で課題となっている人手不足の解決を支援する。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は1月22日、四国電力(香川・高松市)が運用する業務用電化厨房体験車「でんのすけ号」に、炒め調理ロボット「I-Robo(アイロボ)2」を搭載し、四国地域の飲食店などに向けて調理実演を行うと発表した。ロボットを活用した実演デモンストレーションメニューの提案を通じて、飲食業界の人手不足解消や業務効率化を訴求するとともに、電化厨房機器の普及も視野に四国でのロボット導入推進を目指す。
エクセディは1月22日、AMR(自律移動ロボット)「Neibo(ネイボ)」が、中小企業庁の「中小企業省力化投資補助金」の製品カタログに登録・公開されたと発表した。今後、中小企業は補助金を活用してAMRを導入できる。
ロボットベンチャーのドーナッツロボティクス(東京・港区)は1月21日、ジェスチャー操作機能を搭載したヒューマノイド(人型)ロボット「cinnamon1(シナモンワン)」を発表した。二足歩行の量産型ロボットで、2026年内の市場投入を目指す。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は1月20日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の量産モデルを、国内製造業の工場へ2025年12月25日に初めて納品したと発表した。導入の第一号で、三菱ロジスネクスト(京都・長岡京市)との車体供給と製造契約で実現した。
NECフィールディング(東京・港)は1月20日、IHI物流産業システム(東京・江東区)と、仏エグゾテックの3次元ロボットピッキングの自動倉庫システム「Skypod(スカイポッド)」を、NECフィールディングの保守部品倉庫「相模原テクニカルセンター」(神奈川・相模原市)に導入し稼働を開始したと発表した。自動倉庫で保守部品の入出庫作業時間を従来の約8分の1に短縮する。
VR(仮想現実)ソリューションなどを手掛けるジョリーグッド(東京・中央区)は1月19日、物流・製造現場の自動搬送ロボットなどの導入を支援する包括ソリューション「JG Robot Ready(ジェイジー・ロボット・レディ)」の提供を開始したと発表した。
特許調査プラットホーム運営などのリーガルテック(東京・港区)は1月19日、AI(人工知能)クラウドデータ事業などのAIデータ(同)と、ロボット開発・運用で蓄積する動作、設計、制御の知見を知的財産(IP)で整理・管理し、再利用や事業化する統合型プラットホーム「AI Robotics on IDX×Tokkyo.Ai」を発表した。
KDDIスマートドローン(東京・千代田区)は1月15日、ドローンの国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の更新講習で、国土交通省の登録更新講習機関に登録されたと発表した。合わせて受講申し込みの受け付けを開始した。
藤田医科大学岡崎医療センター(愛知・岡崎市)は、検体や薬剤の院内配送の自動化で、川崎重工業が開発した屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の本格運用を2025年10月に開始した。医療従事者の移動負担を減らし、業務効率化と医療サービスの安定運営につなげる。
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