コモンプロダクツ、産学連携拠点「京田辺ロボティクスラボ」開設 製造・物流の自動化支援
リユース事業プラットホーム運営などのコモンプロダクツ(大阪市)は4月14日、製造業や物流業の自動化を推進する産学連携拠点「京田辺ロボティクスラボ」を開設したと発表した。京都府京田辺市の同志社大学キャンパス内のインキュベーション施設「D-egg(業成館)」内にオープンし、地域企業や研究機関による実証実験や共同研究を支援する。
リユース事業プラットホーム運営などのコモンプロダクツ(大阪市)は4月14日、製造業や物流業の自動化を推進する産学連携拠点「京田辺ロボティクスラボ」を開設したと発表した。京都府京田辺市の同志社大学キャンパス内のインキュベーション施設「D-egg(業成館)」内にオープンし、地域企業や研究機関による実証実験や共同研究を支援する。
ロボットハンド開発のシンカー(大阪市)は4月13日、自動車部品などの包装・梱包を手がける那須梱包(兵庫・西宮市)が、バラ積みピッキングロボット「シンカー Model A(モデルエー)」を導入したと発表した。ロボット導入で、自動車用補修部品の梱包作業工程を自動化し、人手不足対策と生産性向上につなげる。
神戸市立西神戸医療センター(神戸市)は4月13日、川崎重工業と、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を4月1日に開始したと発表した。ロボット3台を導入し、院内物流の安定化と効率化、医療従事者の負担軽減を図る。
NTTは4月10日、NTT東日本、大成建設と、NTTグループの次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」のネットワーク全区間で光波長を専有する通信「IOWN APN(オール・フォトニクス・ネットワーク)」、ローカル5G、60GHz帯無線LAN「WiGig」を活用し、複数の重機を遠隔拠点から1台の操作卓で遠隔操作・自動制御する実証に成功したと発表した。高速大容量通信を活用し、異なるメーカーの重機を同一の操作卓から制御することで、施工のオートメーション化や生産性向上、人材不足への対応につなげる。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は4月10日、GMO Various Robotics(ジーエムオー・ヴァリアス・ロボティクス、東京・渋谷区)と、ファーストライト・キャピタルが運営する起業家支援プログラム「フィジカルAI Thinka」にエコシステム・パートナーとして参画したと発表した。
自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は4月9日、総合警備会社のテイケイ(東京・新宿区)と、経済産業省の総合庁舎別館(東京・千代田区)で、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」の本格稼働を4月1日に開始したと発表した。ロボットが1階で巡回や立哨を行うことで、警備員の業務負担の軽減と施設全体の警備体制を効率化する。
小売り向けロボット開発のMUSE(ミューズ、東京・中央区)は4月9日、ストアロボット「Armo(アルモ)」を活用した小売りロボットの店内販促プラットホーム「ロボプロ」を始動し、店舗内プロモーションを協働するメーカー、卸売企業、広告代理店の募集を開始したと発表した。ベルク(埼玉県鶴ヶ島市)は国内第1号の小売りパートナーとして、導入済みの22店舗をマーケティングフィールドとして提供し、実店舗での新たな購買体験の創出を進める。
東大発スタートアップのAthena Technologies(アテナテクノロジーズ、東京・文京区)は4月8日、フィジカルAIの構築から現場実装までを支援するソリューション「Physical AIソリューション」の提供を開始したと発表した。AI(人工知能)が物理空間を理解し、ロボットを遠隔操作や自律動作で制御し、建設、インフラ、製造などの現場オペレーション効率化を支援する。
台湾の産業用コンピューターのアドバンテックは4月7日、米フォート・ロボティクス(ペンシルベニア州)と、エヌビディアのAI(人工知能)基盤「IGX T5000」搭載のAI推論システム「MIC-735」を活用したフィジカルAI技術を開発したと発表した。ロボットやAMR(自律移動ロボット)向けのエッジAI基盤として展開する。
ワイヤレス給電機器を手がけるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は4月6日、ドローン飛行中にAI(人工知能)を使って人や車を自動検知し、一時停止する技術を実証したと発表した。無人地帯での補助者なしで目視外飛行を行う「レベル3.5飛行」で道路を一時横断する場合などで、地上の安全確保につなげる。
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