レックスプラス、京セラCVCが出資 京セラグループへAIソフトウエア提供

レックスプラス、京セラCVCが出資 京セラグループへAIソフトウエア提供

LexxPluss(レックスプラス、川崎市)は1月26日、京セラのCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンド「京セラベンチャー・イノベーションファンド1号(KVIF-I)」から出資を受け、京セラグループにAI(人工知能)ソフトウエアを提供すると発表した。京セラグループは、ソフトウエアを製造業向けロボティクスソリューションに活用し、ロボットの大規模展開につなげる。

渋谷PARCOで実証実験中の「SQ-2」

シークセンス、渋谷PARCOで警備ロボット「SQ-2」の実証実験 有人警備の代替を検証

SEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は1月26日、パルコスペースシステムズ(東京・渋谷区)、チュウケイ(札幌市)と、渋谷PARCO(東京・渋谷区)で自律移動型警備ロボット「SQ-2」の実証実験を開始したと発表した。1階売り場と10階ルーフトップパークで運用し、有人警備の業務代替の有効性を検証する。

四国電力の業務用電化厨房体験車「でんのすけ号」

テックマジック、四国電力の業務用電化厨房体験車に調理ロボット「I-Robo 2」搭載

調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は1月22日、四国電力(香川・高松市)が運用する業務用電化厨房体験車「でんのすけ号」に、炒め調理ロボット「I-Robo(アイロボ)2」を搭載し、四国地域の飲食店などに向けて調理実演を行うと発表した。ロボットを活用した実演デモンストレーションメニューの提案を通じて、飲食業界の人手不足解消や業務効率化を訴求するとともに、電化厨房機器の普及も視野に四国でのロボット導入推進を目指す。

量産型ヒューマノイドロボット「cinnamon1(シナモンワン)」

ドーナッツロボティクス、量産ヒューマノイドロボット「cinnamon1」2026年内に市場投入

ロボットベンチャーのドーナッツロボティクス(東京・港区)は1月21日、ジェスチャー操作機能を搭載したヒューマノイド(人型)ロボット「cinnamon1(シナモンワン)」を発表した。二足歩行の量産型ロボットで、2026年内の市場投入を目指す。

自動フォークリフト「AutoFork」の量産モデル

ハクオウロボティクス、AGF「AutoFork」の量産モデルを国内工場に初納品

ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は1月20日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の量産モデルを、国内製造業の工場へ2025年12月25日に初めて納品したと発表した。導入の第一号で、三菱ロジスネクスト(京都・長岡京市)との車体供給と製造契約で実現した。

相模原テクニカルセンターで稼働する「Skypod」

NECフィールディング、相模原テクニカルセンターで自動倉庫「Skypod」が稼働

NECフィールディング(東京・港)は1月20日、IHI物流産業システム(東京・江東区)と、仏エグゾテックの3次元ロボットピッキングの自動倉庫システム「Skypod(スカイポッド)」を、NECフィールディングの保守部品倉庫「相模原テクニカルセンター」(神奈川・相模原市)に導入し稼働を開始したと発表した。自動倉庫で保守部品の入出庫作業時間を従来の約8分の1に短縮する。

ジョリーグッド、物流・製造現場の自動搬送ロボット導入支援ソリューションの提供開始

ジョリーグッド、物流・製造現場の自動搬送ロボット導入支援ソリューションの提供開始

VR(仮想現実)ソリューションなどを手掛けるジョリーグッド(東京・中央区)は1月19日、物流・製造現場の自動搬送ロボットなどの導入を支援する包括ソリューション「JG Robot Ready(ジェイジー・ロボット・レディ)」の提供を開始したと発表した。

リーガルテック、AIデータとロボット知財の統合基盤 動作・制御ノウハウをIP化

リーガルテック、AIデータとロボット知財の統合基盤 動作・制御ノウハウをIP化

特許調査プラットホーム運営などのリーガルテック(東京・港区)は1月19日、AI(人工知能)クラウドデータ事業などのAIデータ(同)と、ロボット開発・運用で蓄積する動作、設計、制御の知見を知的財産(IP)で整理・管理し、再利用や事業化する統合型プラットホーム「AI Robotics on IDX×Tokkyo.Ai」を発表した。