ラピュタロボティクス、日本アクセスが東京西物流センターに「ラピュタPA-AMR」導入
ラピュタロボティクスは11月6日、食品卸売業などの日本アクセス(東京・品川区)が、東京西物流センター(東京・立川市)に、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を導入し稼働を開始したと発表した。
ラピュタロボティクスは11月6日、食品卸売業などの日本アクセス(東京・品川区)が、東京西物流センター(東京・立川市)に、ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を導入し稼働を開始したと発表した。
サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・渋谷区)は11月5日、九州大学、都市再生機構(UR)、福岡市などで構成する未来モデル都市の推進組織「FUKUOKA Smart EAST推進コンソーシアム」の実証実験プログラム「Smart East PoC Program 2025」で採択されたロボットを活用したUR賃貸住宅での宅配業務効率化の実証実験に、自律型AI(人工知能)搭載サービスロボット「UP(アップ)」が採用されたと発表した。
GAロボティクス(埼玉・川口市)は11月5日、中国ロボットメーカーのUBTECH(ユービーテック、深セン市)の代理店として、同社の産業用ヒューマノイドロボット「Walker S2(ウォーカー・エスツー)」を、2026年春に日本で発売すると発表した。製造業や物流、点検分野での導入を目指す。
オリエンタル白石は11月4日、建設現場や工場での生産性向上に向けたロボット適用性の評価で、四足歩行ロボットのつり足場上での稼働試験を実施し、安定した自律歩行に成功したと発表した。
椿本チエインは11月4日、中国のShanghai Seer Intelligent Technology(SEER、シャンハイ・シアー・インテリジェント・テクノロジー)とパートナー契約を締結し、同社のAMR(自律移動ロボット)と自動フォークリフト(AGF)の販売を11月から開始したと発表した。
NECは11月4日、米シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア(テキサス州)と、ロボット3Dシミュレーションソリューションの世界的な展開と拡充で「Technology Partner Program Agreement(テクノロジー・パートナー・プログラム・アグリーメント)」を締結したと発表した。
ラピュタロボティクスは11月4日、浜松倉庫(静岡・浜松市)が、同社の物流施設「都田流通センター2期棟」(同)に自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を導入したと発表した。
産業機械メーカーのスギノマシン(富山・滑川市)は11月4日、小型きょう体に自律走行機能と多関節マニピュレータを搭載したモバイルマニピュレータ「CMR-3Dシリーズ」を開発し、12月3日から受注を開始すると発表した。今後3年で30台の販売を目指す。
レックスプラス(川崎市)は11月4日、イオンネクスト(千葉市)が、2026年に開業予定の八王子顧客フルフィルメントセンター(CFC、東京・八王子市)に、AMR(自律移動ロボット)「Lexx(レックス)500」と、自動台車けん引ソリューション「LexxTug(レックスタグ)」を導入すると発表した。
刈払機開発・販売などのハスクバーナ・ゼノア(埼玉・川越市)は10月31日、ロボット芝刈機「Automower(オートモア)」の6機種が、環境省が実施する二酸化炭素排出抑制対策事業費(2025年度)の補助金で対象製品に採択されたと発表した。
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