自動収穫ロボット「Q(キュー)」

アグリスト、夜間・24時間稼働も可能なAI搭載の新型自動収穫ロボット「Q」発表

アグリスト(宮崎・新富町)は10月30日、AI(人工知能)とロボット技術を活用した新型の自動収穫ロボット「Q(キュー)」を発表した。AIの学習強化のデータ収集で自社農場で先行導入しており、2026年4月以降に順次レンタルを開始する。

電動自律走行型草刈りロボット「Taurus(タウラス)80E」

マゼックス、電動自律走行草刈りロボット「Taurus80E」でモニターキャンペーン

産業用ドローン製造のマゼックス(大阪・東大阪市)は8月20日、農業ロボットメーカー のALLYNAV AG(アリーナビエージー、北海道・川上郡)と、電動自律走行型草刈りロボット「Taurus(タウラス)80E」のモニターキャンペーンを開始したと発表した。

テラドローン・アグリとKISMECのMOU締結式の様子

テラドローン、マレーシア子会社がドローンパイロットの雇用創出でKISMECと覚書を締結

テラドローン(東京・渋谷区)は3月25日、マレーシア子会社のテラドローン・アグリが、マレーシアの技能研修施設「Kumpulan Inovasi dan Sumber Manusia untuk Pendidikan(KISMEC)」と、農業分野のドローンパイロットの雇用創出で覚書(MOU)を締結したと発表した。

アグリスト、MSのクラウド機械学習を活用し農業収量予測AIの再学習の運用体制構築

アグリスト、MSのクラウド機械学習を活用し農業収量予測AIの再学習の運用体制構築

AI(人工知能)農業ロボット開発などを手掛けるAGRIST(アグリスト、宮崎・新富町)は3月25日、米マイクロソフト(MS)が運営するAIなどの開発支援拠点「Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBE」を活用し、MSのクラウド機械学習プラットホーム「Azure Machine Learning」を利用した「ML Ops(機械学習オペレーションズ)」の構築に成功したと発表した。

運営するいちごの植物工場でトルトゥーガアグテックの自動化技術を導入する

オイシイファーム、米スマート農業ベンチャーから自動収穫などのロボット技術を買収

米国で植物工場を展開するオイシイファームコーポレーション(米ニュージャージー州)は3月25日、米スマート農業スタートアップのトルトゥーガアグテック(コロラド州)から自動収穫を始めとするロボット技術などの主要な知的財産と関連の一部資産を買収したと発表した。