果樹園向け自動走行スプレーロボット「Aries300N(アリエス300N)」

ALLYNAV AG、マゼックスと果樹園向け自動走行スプレーロボの先行導入プログラム開始

農業ロボットメーカーのALLYNAV AG(アリナビ・エージー、北海道・弟子屈町)は12月4日、農業・産業用ドローンのマゼックス(大阪・東大阪市)と果樹園向け自動走行スプレーロボット「Aries300N(アリエス300N)」の先行導入プログラムを開始したと発表した。果樹農家や農業法人を対象に特別条件で導入できる枠を設けの早期普及を図る。

自動収穫ロボット「Q(キュー)」

アグリスト、夜間・24時間稼働も可能なAI搭載の新型自動収穫ロボット「Q」発表

アグリスト(宮崎・新富町)は10月30日、AI(人工知能)とロボット技術を活用した新型の自動収穫ロボット「Q(キュー)」を発表した。AIの学習強化のデータ収集で自社農場で先行導入しており、2026年4月以降に順次レンタルを開始する。

電動自律走行型草刈りロボット「Taurus(タウラス)80E」

マゼックス、電動自律走行草刈りロボット「Taurus80E」でモニターキャンペーン

産業用ドローン製造のマゼックス(大阪・東大阪市)は8月20日、農業ロボットメーカー のALLYNAV AG(アリーナビエージー、北海道・川上郡)と、電動自律走行型草刈りロボット「Taurus(タウラス)80E」のモニターキャンペーンを開始したと発表した。

テラドローン・アグリとKISMECのMOU締結式の様子

テラドローン、マレーシア子会社がドローンパイロットの雇用創出でKISMECと覚書を締結

テラドローン(東京・渋谷区)は3月25日、マレーシア子会社のテラドローン・アグリが、マレーシアの技能研修施設「Kumpulan Inovasi dan Sumber Manusia untuk Pendidikan(KISMEC)」と、農業分野のドローンパイロットの雇用創出で覚書(MOU)を締結したと発表した。