ドローンを活用したソリューションや導入、法制度などに関する記事を掲載しています。
ビー・アンド・プラス、ドローン飛行中にAIで人や車を自動検知・停止技術を実証
ワイヤレス給電機器を手がけるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は4月6日、ドローン飛行中にAI(人工知能)を使って人や車を自動検知し、一時停止する技術を実証したと発表した。無人地帯での補助者なしで目視外飛行を行う「レベル3.5飛行」で道路を一時横断する場合などで、地上の安全確保につなげる。
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ワイヤレス給電機器を手がけるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は4月6日、ドローン飛行中にAI(人工知能)を使って人や車を自動検知し、一時停止する技術を実証したと発表した。無人地帯での補助者なしで目視外飛行を行う「レベル3.5飛行」で道路を一時横断する場合などで、地上の安全確保につなげる。
土木事業などのコプロス(山口・下関市)は4月1日、子会社の清水組(同)が、ドローン関連のイシン(同)からドローン事業「D-WOLF(ディーウルフ)」を譲受したと発表した。建設現場での安全性強化と生産性向上に向け、測量や施工管理、点検業務でドローンの活用を強化する。国家資格取得に向けたスクール事業も継続する。
ドローン空路整備事業を手がけるトルビズオン(福岡市)は3月30日、中国ドローンメーカーのDJIの大型物流ドローン「FlyCart(フライカート)100」の販売・導入支援を3月23日に開始したと発表した。ドローン航路整備事業を手掛ける強みを生かし、航路設計、飛行リスクの把握、機体導入、運用設計までを一気通貫で支援する体制を強化する。
ワイヤレス給電技術開発のビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は3月27日、ワイヤレス給電技術のロボティクス分野への展開強化で、既存ショールームの一部を刷新し、ロボットに特化したショールームをさいたま市大宮に開設したと発表した。AMR(自律移動ロボット)やAGV(無人搬送車)、ドローン、犬型ロボットなどを使った実機デモを通じて、ワイヤレス充電導入後の運用イメージを体感できる場として提供する。
ドローン関連技術事業などを展開するビーマップ(東京・千代田区)は3月10日、日本航路標識協会(JANA、東京・千代田区)向けに、海洋ドローンを貸与する試験納品を開始したと発表した。海洋インフラ点検や海上監視での実証を進める。
九州電力子会社の九電ドローンサービス(福岡市)は3月6日、ドローンスクール「九電ドローンアカデミー」を開設すると発表した。西部ガスホールディングス(HD、福岡市)、西部ガステクノソリューション(同)と講師対応などで協力覚書も締結し、インフラ現場で培ったノウハウを講習内容に反映する。
国際ドローン協会(IDA、東京・江東区)は2月24日、千葉県香取市・東庄町、アクアクララと、利根川流域で物流ドローンの実証実験を2月20日に実施したと発表した。
エアロネクスト(東京・渋谷区)は2月9日、東京都の令和7年度「グローバルサウスのGX(グリーントランスフォーメーション)促進プロジェクト」に採択されたと発表した。モンゴルで社会実装を進めてきたドローン配送と陸上輸送を融合した物流サービス「SkyHub(スカイハブ)」のモデルを、脱炭素の観点で医療分野にとどまらず日用品・フードなどにも広げ、グローバルサウス(新興・途上国)への展開を検証する。
物流ドローンの運航などを手がけるAlterSky(アルタースカイ、愛知・豊田市)は2月5日、スカイドライブと、愛知県豊田市の協力を得て、同市の山間部で無人航空機による「レベル3.5」の目視外飛行を2025年12月に実施し、航路データの検証に成功したと発表した。
ドローン物流サービス事業のそらいいな(東京・港区)は2月3日、長崎県五島市福江島で、オンライン診療の処方薬をドローンで配送するサービスを開始したと発表した。患者から配送料を徴収し、医師の処方に基づいて調剤された薬をドローンで配送する形で運用する。
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