ドローンを活用したソリューションや導入、法制度などに関する記事を掲載しています。
テックファーム、狭小空間ドローン「IBIS2」でインフラ点検支援事業に参入
テックファームは7月7日、リベラウェアの狭小空間点検ドローン「IBIS2(アイビスツー)」を活用した老朽化インフラの点検事業に参入すると発表した。機体提供に加え、データ取得、3Dモデル化、訓練環境の整備、現場導入・定着までを一体で支援する。3年間で100セットの提供を目指す。
ドローンを活用したソリューションや導入、法制度などに関する記事を掲載しています。
テックファームは7月7日、リベラウェアの狭小空間点検ドローン「IBIS2(アイビスツー)」を活用した老朽化インフラの点検事業に参入すると発表した。機体提供に加え、データ取得、3Dモデル化、訓練環境の整備、現場導入・定着までを一体で支援する。3年間で100セットの提供を目指す。
リベラウェア(千葉市)は7月6日、空間情報サービスのパスコ(東京・目黒区)と、下水道管路を中心としたインフラ点検の高度化・効率化の共同実証で、6月10日に合意書を締結したと発表した。両社が持つ空間情報、GIS(地理情報システム)、画像処理、小型ドローンなどの技術やインフラ・点検の知見を組み合わせる。
AI(人工知能)画像解析やドローン技術を手掛けるスタンダード・リンク(東京・中央区)は7月1日、英ドローン企業のスカイドローンズ・テクノロジーズ(ロンドン市)と戦略的パートナーシップを締結し、日本独占販売権を取得したと発表した。同社製品の長距離の目視外飛行(BVLOS)に対応するVTOL(垂直離着陸)固定翼無人機を、離島物流、医療配送、インフラ点検、防衛・セキュリティーなどの用途で展開する。
リベラウェア(千葉市)の韓国法人のリベラウェア・コリア(ソウル市)は6月22日、韓国でドローンを活用した3Dインフラ管理システムを提供するALTIVION(アルティビオン、ソウル市)と、韓国の土木インフラ分野を中心とした事業開発と拡大で業務提携したと発表した。
ベトナムFPTソフトウエア日本法人のFPTジャパンホールディングス(東京・港区)は6月22日、ドローンやロボティクス向けのカメラペイロードを開発・提供するベトナムのGremsy(グレムシー)と、日本での産業用ドローン・ロボティクス活用の拡大で戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
大林組は6月19日、リベラウェア(千葉市)、KDDIスマートドローン(東京・千代田区)と、相模ダムリニューアル工事(相模原市)で、自動充電ポート付きドローンの遠隔運航による「レベル3.5飛行」と、3次元点群データ生成の自動化に成功したと発表した。
JR九州は6月10日、センシンロボティクス(東京・品川区)と、鉄道施設の維持管理業務の安全性向上や高度化に向け、鉄道特有の環境条件に対応する複数の自律飛行モードを組み合わせたドローン技術を共同で開発・検証したと発表した。
テラドローンは6月8日、サウジアラビア子会社のテラドローン・アラビアを通じ、イスラム教の宗教行事「ハッジ」で、メッカの聖地エリアでの医療物流ドローン運用の展開フェーズを開始したと発表した。医療物資・機器の物流・調達を担う政府系企業のヌプコと連携し、自律型ドローン配送体制の構築を進める。
リベラウェア(千葉市)は5月8日、小型点検ドローン「IBIS(アイビス)2」の専用車「Drone Porter(ドローンポーター)」の販売を開始したと発表した。車両は、点検現場での移動、準備、操縦、リアルタイム映像共有の支援が可能で、現場担当者の負担軽減と作業効率の向上が図れる。自動車事業などの新明工業(愛知・豊田市)と共同開発した。
センシンロボティクス(東京・品川区)は5月7日、ソリューション開発プラットホーム「SENSYN CORE(センシンコア)」を基盤にした3D点群・3Dモデル生成ソリューション「SENSYN CORE Mapper(センシンコアマッパー)」に、体積測量機能を追加したと発表した。自動離着陸ドローン基地との連携にも対応しており、データ取得から解析、アウトプットまで、測量業務の一連の工程を自動化する。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes