物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ラピュタ、ロジスティード東日本が自動倉庫「ラピュタASRS」導入 既設メザニン架台活用
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は10月7日、物流会社のロジスティード東日本(東京・台東区)が、同社の北柏営業所(千葉・柏市)に自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を採用したと発表した。2027年5月の稼働開始を予定する。
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ラピュタロボティクス(東京・江東区)は10月7日、物流会社のロジスティード東日本(東京・台東区)が、同社の北柏営業所(千葉・柏市)に自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を採用したと発表した。2027年5月の稼働開始を予定する。
宇宙開発のスペースデータ(東京・港区)は10月1日、ロボットの導入・運用・学習支援基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始したと発表した。デジタルツインや物理シミュレーション、空間知能を活用し、導入前検証から日々の運用、AI(人工知能)の学習、人の訓練までを1つの仕組みでつなぐ。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は10月1日、クライミングAMR(自律移動ロボット)ソリューション「RoboShuttle Hyper(ロボシャトル ハイパー)」の国内取り扱いを開始したと発表した。生鮮食品・コールドチェーン、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)などの大量処理が必要となる業務向けに開発した。
日本AIセンターホールディングス(HD、茨城・つくば市)は9月30日、Doog(ドーグ、茨城・つくば市)の協働運搬ロボット「サウザー」の特別モデル「inno-baseモデル」を10月1日から提供すると発表した。ドーグの経営企画室と連携し、倉庫や工場、鉄道などの現場に応じた機能の拡張やカスタマイズに対応する。
日立製作所は9月30日、ファナックと、フィジカルAIの共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。日立のAI(人工知能)技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせたシステムを、日立グループの工場で実証し、2027年度から両社の顧客向けに展開する。
AIロボット協会(AIRoA、東京・大田区)は9月30日、「国産汎用ロボット開発コンペティション」で、改良機開発に進む企業にEnactic(エナクティック)、THK、不二越、ユーゴーの4社を選定したと発表した。採択企業7社が約6カ月かけて開発した試作機を評価した。
オカムラは9月28日、ロボット自動倉庫「AutoStore(オートストア)」をベースにした小・中規模物流向けロボット自動倉庫の導入モデル「Pio(ピオ)」の販売・提供を9月から開始したと発表した。標準化したパッケージと月額利用を組み合わせ、初期投資を抑えながら最小45m2のスペースから導入できる。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は9月24日、プリファードロボティクス(東京・千代田区)の小型自律搬送ロボット「カチャカシリーズ」の取り扱いを開始したと発表した。「カチャカプロ」と「カチャカEvo(エボ)」の2機種を販売する。
自律搬送ロボット開発のインダストリーアルファ(東京・板橋区)は9月15日、フィジカルAIの現場導入・実装を専門に担う「フィールドエンジニアリング部」を新設したと発表した。新部署は、ロボットやシステムの設置、調整、試運転から、量産に対応するシステム開発までを手掛ける。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月14日、ロボット販売や技術サポートなどを手掛けるTechShare(テックシェア、東京・江東区)と、資本業務提携したと発表した。中国ロボットメーカー、Unitree(ユニツリー)のロボットの国内普及、保守・アフターサポート体制の構築、ソリューションの共同開発などで連携する。
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