物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ガウシー、大塚倉庫の棚搬送型ロボットの保守業務を受託 安定稼働を支援
物流ロボットサービスなどを手掛けるGaussy(ガウシー、東京・品川区)は8月13日、大塚倉庫(東京・中央区)の棚搬送型ロボットの保守業務を受託したと発表した。物流現場でロボット導入が進む中、安定稼働を支える保守体制の構築を支援する。
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物流ロボットサービスなどを手掛けるGaussy(ガウシー、東京・品川区)は8月13日、大塚倉庫(東京・中央区)の棚搬送型ロボットの保守業務を受託したと発表した。物流現場でロボット導入が進む中、安定稼働を支える保守体制の構築を支援する。
AI(人工知能)エージェントなどを手掛けるジールス(東京・目黒区)は8月5日、ヒューマノイド(人型)ロボット「D1」を開発したと発表した。価格は1体500万円(税別)から。医療・介護施設、製造・物流、ホテルなどの屋内現場での利用を見込む。同日から導入相談と販売の受け付けを開始した。
搬送ロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月5日、最大1500kgのパレット搬送に対応する自律走行フォークリフト「StarFork(スターフォーク)1500」の販売を開始したと発表した。製造現場や物流施設で、重量物搬送の自動化用途での導入を見込む。
AI(人工知能)ロボットやサービスロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月4日、次世代フィジカルAIロボットの開発プロジェクトを開始したと発表した。AIソフトウエアにとどまらず、機体設計、制御、構造、安全性、耐久性、量産性、保守性まで含めたロボット全体の開発に取り組む。
トラスコ中山(東京・港区)、IHI物流産業システム(東京・江東区)、仏エグゾテックの日本法人エグゾテックニホン(東京・港区)は8月4日、トラスコ中山の新物流センター「プラネット愛知」で、エグゾテックの3次元高速ピッキングシステム「Skypod(スカイポッド)」の本格運用を開始したと発表した。
屋内点検用小型ドローンなどを手掛けるLiberaware(リベラウェア、千葉市)は7月29日、パーソルクロステクノロジー(東京・新宿区)と、ロボットの社会実装に向けた共創事業を開始すると発表した。自社の空間iPaaS(アイパース)基盤「LAPIS(ラピス)」を活用し、先端技術の現場実装から運用定着までを支援する。
ドローンやUGV(無人車両)などを開発するアトラックラボ(埼玉・三芳町)は7月24日、自社開発のAI(人工知能)自律制御システム「AT-SYNAPSE(エーティーシナプス)」で、ロボットの状態とAIの思考プロセスをリアルタイムに可視化するユーザーインターフェース「AT-SYNAPSE Web Console(エーティーシナプス・ウェブ・コンソール)」を開発したと発表した。
サンワサプライ(岡山市)は6月23日、SGホールディングス(HD)傘下でIT統括事業のSGシステム(京都市)と、サンワサプライ西日本物流センター(岡山市)で、中国XYZ RoboticsのAI(人工知能)搭載の荷下ろしロボット「RockyOne(ロッキーワン)」の運用を5月に開始したと発表した。
物流ロボットによる倉庫自動化ソリューションを手掛けるHAI ROBOTICS JAPAN(ハイロボティクスジャパン、東京・大田区)は6月22日、本社機能を埼玉県三芳町から東京流通センター(TRC、東京・大田区)に移転し、併設するデモセンターをリニューアルオープンしたと発表した。本社移転で、日本市場での事業拡大と顧客・パートナー支援体制を強化する。
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