物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ドープロボティクス、製造業・物流向けAMR「Doup1000」発表 可搬重量1000kgを実現
自律搬送ロボット開発のDoup Robotics(ドープロボティクス、東京・大田区)は4月27日、製造業・物流業向け国産AMR(自律移動ロボット)「Doup(ドープ)1000」を発表した。
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自律搬送ロボット開発のDoup Robotics(ドープロボティクス、東京・大田区)は4月27日、製造業・物流業向け国産AMR(自律移動ロボット)「Doup(ドープ)1000」を発表した。
日立製作所と日立ハイテクは4月24日、産業向け次世代ソリューション群「HMAX Industry(エイチマックス・インダストリー)」の基盤技術で、エッジAI(人工知能)半導体を開発したと発表した。製造設備、検査装置、産業ロボット、物流機器、ビル、エネルギー設備など幅広い産業製品への搭載を想定。現場データを装置内でリアルタイムに解析するフィジカルAIでの需要を見込む。
大林組発ベンチャーのPLiBOT(プライボット、東京・葛飾区)は4月24日、ブラウザーだけでロボットを制御できる軽量リアルタイムウェブコントローラ「PLiBOT Lite(プライボットライト)」の販売を開始したと発表した。AMR(自律移動ロボット)の導入・運用を安全で手軽に行える国内開発のウェブコントローラとして、工場や倉庫での自動搬送導入を後押しする。
倉庫ロボットソリューションの仏エグゾテック(クロワ市)は4月21日、仏スポーツ用品大手のデカトロンが、欧州物流ネットワークに倉庫自動化プログラム「Skyfleet(スカイフリート)」を導入したと発表した。Eコマースと店舗向け物流を統合し、分散していた倉庫運用の標準化と自動化を進める。
プロロジス(東京・千代田区)は4月17日、STOCKCREW(ストッククルー、東京・中央区)、特定荷主企業と、経済産業省の「持続可能な物流効率化実証事業」に採択された自動化プロジェクトに参画したと発表した。小規模EC(電子商取引)ニーズやBtoC物流への対応強化を見据え、物流施設「プロロジスパーク八千代2」(千葉・八千代市)で次世代EC物流モデルの構築を進める。
リユース事業プラットホーム運営などのコモンプロダクツ(大阪市)は4月14日、製造業や物流業の自動化を推進する産学連携拠点「京田辺ロボティクスラボ」を開設したと発表した。京都府京田辺市の同志社大学キャンパス内のインキュベーション施設「D-egg(業成館)」内にオープンし、地域企業や研究機関による実証実験や共同研究を支援する。
ロボットハンド開発のシンカー(大阪市)は4月13日、自動車部品などの包装・梱包を手がける那須梱包(兵庫・西宮市)が、バラ積みピッキングロボット「シンカー Model A(モデルエー)」を導入したと発表した。ロボット導入で、自動車用補修部品の梱包作業工程を自動化し、人手不足対策と生産性向上につなげる。
台湾の産業用コンピューターのアドバンテックは4月7日、米フォート・ロボティクス(ペンシルベニア州)と、エヌビディアのAI(人工知能)基盤「IGX T5000」搭載のAI推論システム「MIC-735」を活用したフィジカルAI技術を開発したと発表した。ロボットやAMR(自律移動ロボット)向けのエッジAI基盤として展開する。
ソミックトランスフォーメーション(静岡・浜松市)は4月1日、作業支援ロボット「SUPPOT(サポット)」の新機能を4月8日から提供開始すると発表した。自動運転時の速度向上やルート切り替え機能、表示機能を追加し、現場の搬送効率と運用性を高めた。
GROUND(グランド、東京・千代田区)は3月27日、3PL(サードパーティーロジスティクス)事業者のファインプラス(千葉・成田市)が、AMR(自律移動ロボット)「PEER(ピア)100」を、プロロジスパーク成田内の物流センターに導入したと発表した。ファインプラスは「物流効率化先進的実証事業費補助金」を活用し、2024年12月にテスト運用を開始。2025年1月から本格稼働させた。
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