物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ハクオウロボティクス、AGF「AutoFork」の量産モデルを国内工場に初納品
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は1月20日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の量産モデルを、国内製造業の工場へ2025年12月25日に初めて納品したと発表した。導入の第一号で、三菱ロジスネクスト(京都・長岡京市)との車体供給と製造契約で実現した。
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ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は1月20日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の量産モデルを、国内製造業の工場へ2025年12月25日に初めて納品したと発表した。導入の第一号で、三菱ロジスネクスト(京都・長岡京市)との車体供給と製造契約で実現した。
NECフィールディング(東京・港)は1月20日、IHI物流産業システム(東京・江東区)と、仏エグゾテックの3次元ロボットピッキングの自動倉庫システム「Skypod(スカイポッド)」を、NECフィールディングの保守部品倉庫「相模原テクニカルセンター」(神奈川・相模原市)に導入し稼働を開始したと発表した。自動倉庫で保守部品の入出庫作業時間を従来の約8分の1に短縮する。
VR(仮想現実)ソリューションなどを手掛けるジョリーグッド(東京・中央区)は1月19日、物流・製造現場の自動搬送ロボットなどの導入を支援する包括ソリューション「JG Robot Ready(ジェイジー・ロボット・レディ)」の提供を開始したと発表した。
AI(人工知能)やロボティクス技術の研究開発を手掛けるForcesteed Robotics(フォーススティード・ロボティクス、東京・江東区)は1月13日、ユーゴー(東京・千代田区)が開発した「AIロボット向け模倣学習キット」の国内提供を正式に開始したと発表した。今回のキット提供を通じて、模倣学習やVLAモデルの研究・開発支援、導入支援コンサルティング、AIモデル構築のサービス提供体制を整える。
アルプス物流(横浜市)は1月6日、物流自動化ソリューションのRAX Solutions(ラックソリューションズ、東京・中央区日本橋)の小型部品・商品管理に特化した自動倉庫ロボット「rBox(アールボックス)」を、横浜と加須(埼玉)の2拠点に導入し、短期間での立ち上げと稼働開始したと発表した。横浜営業所は設置から約2週間で稼働を開始し、加須と合わせた2拠点でも5週間弱で順次立ち上げを完了した。
プードゥー・ロボティクスは1月6日、自律移動ロボット(AMR)「PUDU T600」シリーズを日本で発売したと発表した。最大600kgの重量物搬送に対応し、製造・物流・倉庫など重量物を扱う現場で構内搬送の省人化と効率化を狙う。
ロボティクス事業のポケット・クエリーズ(東京・新宿区)は1月5日、建設・ライフインフラ企業向けに、ヒューマノイドロボットの導入検討から概念実証(PoC)、運用検討までを支援するサービスの提供を開始したと発表した。
三菱HCキャピタルは12月26日、都市型立体ロボット倉庫システムのキューバス(東京・台東区)と資本業務提携したと発表した。
物流の自動化支援などを手掛けるINSOL-HIGH(インソルハイ、東京・千代田区)は12月24日、ヒューマノイドロボット向け統合プラットホーム「REAaL(リアル)」に、AMR(自律移動ロボット)との連携機能を新たに実装したと発表した。
日立製作所は12月24日、AI(人工知能)が機械やロボットを自律制御する技術「フィジカルAI」の制御ソフトウエア開発効率化と再利用性向上の技術を開発したと発表した。自動車分野で、生成AIに実機固有のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)情報を取り込むことで実機向けテストスクリプトを自動生成し、統合テスト工数を43%削減。物流分野では、現場の変動要素を事前分析してアーキテクチャ設計に反映し、自律ロボット制御ソフトウエアの再利用性と現場作業効率を高めたという。
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