物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
デジライズ、ヒューマノイド・AMR対応のロボット導入支援サービス開始 製造業などの自動化支援
AI(人工知能)導入支援のデジライズ(東京・港区)は10月26日、メーカー中立のロボット導入支援サービス「デジライズロボット」を10月28日から提供すると発表した。ヒューマノイドや協働ロボット、AMR(自律移動ロボット)などを対象に、機体選定から調達、適合性確認、実装、スタッフ教育、保守設計までを一貫して支援する。
物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
AI(人工知能)導入支援のデジライズ(東京・港区)は10月26日、メーカー中立のロボット導入支援サービス「デジライズロボット」を10月28日から提供すると発表した。ヒューマノイドや協働ロボット、AMR(自律移動ロボット)などを対象に、機体選定から調達、適合性確認、実装、スタッフ教育、保守設計までを一貫して支援する。
物流ロボットなどを手掛けるラピュタロボティクス(東京・江東区)は10月21日、日本通運が運営する2つの物流拠点で、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」の稼働を開始したと発表した。自動倉庫で高密度保管と作業効率の向上を図り、人手不足への対応や将来の事業環境の変化に合わせた物流体制を構築する。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は10月20日、ミスミが兵庫県川西市に竣工した「西日本流通センター」に、GTP(グッズ・トゥ・パーソン)ソリューション「PopPick(ポップピック)」のロボット設置を完了したと発表した。東日本流通センターに続く導入で、東西2拠点でロボット149台、ステーション15台、棚801台の規模となる。
AI(人工知能)開発を手掛ける松尾研究所(東京・文京区)は10月13日、川崎重工業と、ヒューマノイドロボット「Kaleido9(カレイドナイン)」向けの強化学習技術を共同開発し、合計約22.7kgのカゴを両手で持ち上げて机上に配置する重量物運搬デモに成功したと発表した。
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は10月7日、物流会社のロジスティード東日本(東京・台東区)が、同社の北柏営業所(千葉・柏市)に自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を採用したと発表した。2027年5月の稼働開始を予定する。
宇宙開発のスペースデータ(東京・港区)は10月1日、ロボットの導入・運用・学習支援基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始したと発表した。デジタルツインや物理シミュレーション、空間知能を活用し、導入前検証から日々の運用、AI(人工知能)の学習、人の訓練までを1つの仕組みでつなぐ。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は10月1日、クライミングAMR(自律移動ロボット)ソリューション「RoboShuttle Hyper(ロボシャトル ハイパー)」の国内取り扱いを開始したと発表した。生鮮食品・コールドチェーン、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)などの大量処理が必要となる業務向けに開発した。
日本AIセンターホールディングス(HD、茨城・つくば市)は9月30日、Doog(ドーグ、茨城・つくば市)の協働運搬ロボット「サウザー」の特別モデル「inno-baseモデル」を10月1日から提供すると発表した。ドーグの経営企画室と連携し、倉庫や工場、鉄道などの現場に応じた機能の拡張やカスタマイズに対応する。
日立製作所は9月30日、ファナックと、フィジカルAIの共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表した。日立のAI(人工知能)技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせたシステムを、日立グループの工場で実証し、2027年度から両社の顧客向けに展開する。
AIロボット協会(AIRoA、東京・大田区)は9月30日、「国産汎用ロボット開発コンペティション」で、改良機開発に進む企業にEnactic(エナクティック)、THK、不二越、ユーゴーの4社を選定したと発表した。採択企業7社が約6カ月かけて開発した試作機を評価した。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes