物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ecoro、工場や倉庫の建屋間搬送の自動化システムを日本で本格展開
独無人搬送システムベンチャーのecoro(エコロ、横浜市)は6月8日、屋外環境での積み込み、搬送、荷下ろしを一体で自動化する物流システムの日本展開を本格化すると発表した。空港、物流施設、工場を対象に、建屋間・施設間搬送の国内実証と導入を進める。協業パートナーや実証実験パートナーの募集も開始した。
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独無人搬送システムベンチャーのecoro(エコロ、横浜市)は6月8日、屋外環境での積み込み、搬送、荷下ろしを一体で自動化する物流システムの日本展開を本格化すると発表した。空港、物流施設、工場を対象に、建屋間・施設間搬送の国内実証と導入を進める。協業パートナーや実証実験パートナーの募集も開始した。
テラドローンは6月8日、サウジアラビア子会社のテラドローン・アラビアを通じ、イスラム教の宗教行事「ハッジ」で、メッカの聖地エリアでの医療物流ドローン運用の展開フェーズを開始したと発表した。医療物資・機器の物流・調達を担う政府系企業のヌプコと連携し、自律型ドローン配送体制の構築を進める。
ムジン(東京・江東区)は6月4日、東電物流が中央支社(東京・大田区)で、フィジカルAIを活用したロボットケースピッキング自動化ソリューション「MujinRCP(ムジン・アールシーピー)」の稼働を開始したと発表した。NX商事と、電力設備工事に使う多品種資機材のケースピッキング作業を自動化した
ベンチャーキャピタル(VC)事業のグローバル・ブレイン(東京・渋谷区)は5月29日、同社が運営し、ANAホールディングス(HD)が有限責任組合員で参画するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)「ANA未来創造ファンド」を通じて、製造業向けに搬送・検査の自動化技術を展開するPhoxter(フォクスター、大阪・豊中市)に出資したと発表した。出資額は非公表。
物流ロボティクスサービスを手掛けるプラスオートメーション(+A、東京・江東区)は5月28日、アスクルが東日本基幹センター「ASKUL関東DC」(埼玉・上尾市)に、パレット搬送AMR(自律移動ロボット)「LUC-L1500V」1台と在荷検知カメラを導入したと発表した。エレベーターのコントロールシステムと自動連携し、パレット貨物のフロア間搬送を自動化する。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月27日、工作機械・産業機器の専門商社の山善トータル・ファクトリー・ソリューション支社(山善TFS支社、大阪市)と、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の戦略的販売代理店契約を開始したと発表した。製造・物流現場でのフォークリフト自動化提案を強化する。
BlackBerry Japan(ブラックベリー・ジャパン、東京・港区)は5月21日、事業部門QNXが日本を含む7カ国1000人のロボット開発者を対象にした調査レポート「Inside the Robot: ロボットアーキテクチャの実態調査」を発表した。調査では、日本のロボット開発は、AI(人工知能)の能力向上よりも、「セキュリティー」や「安全認証・規制対応」を優先する傾向が明らかになった。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月20日、物流サービス会社の小野包装(東京・足立区)が、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォーク・ライト)」を導入し、搬送業務の一部自動化を開始したと発表した。完成品搬送や長距離搬送工程で活用しており、現場負荷の軽減につなげる。
AI(人工知能)関連のTokyo Artisan Intelligence(トウキョウアーチザンインテリジェンス、TAI、横浜市)は5月18日、自動車部品などのアスカ(愛知・刈谷市)とフィジカルAIの社会実装で戦略的パートナーシップを締結したと発表した。人手に頼ってきた非定型作業の自動化を目指し、TAIのAI(人工知能)技術と、アスカのロボット技術を組み合わせる。
ロボットソリューションなどを手掛けるロボットバンク(東京・新宿区)は5月15日、中国のロボット会社、リムエックス・ダイナミクスが開発する次世代ロボットシリーズ「TRON(トロン)1」「TRON2」「Oli(オリ)」の国内展開を開始し、人型ロボット事業に本格参入すると発表した。
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