物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ハクオウロボティクス、自動フォークに遠隔操作オプション追加 専用タブレットで搬送指示
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は3月11日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」に、専用タブレットから搬送シナリオの実行や機体状態の確認ができる遠隔操作オプションを追加したと発表した。現場オペレーションの柔軟性向上と作業効率の改善につなげる。
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ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は3月11日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」に、専用タブレットから搬送シナリオの実行や機体状態の確認ができる遠隔操作オプションを追加したと発表した。現場オペレーションの柔軟性向上と作業効率の改善につなげる。
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は3月4日、手原産業倉庫(滋賀・野洲市)が大阪市内の物流センター「大正センター」に、設置面積3000m2超の自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を導入したと発表した。
ムジン(東京・江東区)は3月4日、日本運輸の太田インター営業所で、統合型オートメーションプラットホーム「MujinOS」とロボットを活用した完成車メーカー向け部品供給倉庫システムを構築したと発表した。人の作業や判断に依存していたオペレーションを刷新し、生産計画と連動した自動化・デジタル化を実現した。
SCSKは2月25日、ネットワンシステムズ(東京・千代田区)、TechShare(テックシェア、東京・江東区)と、製造・物流・医療などの非定型作業を自動化するフィジカルAIの社会実装で協業を2月1日に開始したと発表した。人の実演を学習して動作を再現する「模倣学習」の推論精度を高め、複雑な作業を自律的に実行できるロボティクス技術の構築を目指す。
国際ドローン協会(IDA、東京・江東区)は2月24日、千葉県香取市・東庄町、アクアクララと、利根川流域で物流ドローンの実証実験を2月20日に実施したと発表した。
ANA Cargo(東京・港区)は2月19日、芙蓉総合リース(東京・千代田区)、イブ・オートノミー(静岡・磐田市)が共同提供する自動運転の「レベル4」の自動搬送サービス「eve auto ReFine(イブオートリファイン)」の実運用を成田空港で開始したと発表した。全日本空輸(ANA)の貨物上屋「ANA Cargo Base+」の第7貨物ビルと第8貨物ビル間で貨物搬送を自動化し、フォークリフト搬送業務を省人化する。国内空港のエアライン貨物上屋で、自動運転レベル4の貨物自動搬送の導入は国内初という。
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は2月17日、検体検査機器開発のシスメックスRA(長野・塩尻市)が、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を新工場(同)に導入し、稼働を開始したと発表した。医療機器製造の物流自動化を進め、作業者の歩行距離や待機時間を削減するとともに、人材を組み立てや検査など高付加価値工程へ最適配置する。
エアロネクスト(東京・渋谷区)は2月9日、東京都の令和7年度「グローバルサウスのGX(グリーントランスフォーメーション)促進プロジェクト」に採択されたと発表した。モンゴルで社会実装を進めてきたドローン配送と陸上輸送を融合した物流サービス「SkyHub(スカイハブ)」のモデルを、脱炭素の観点で医療分野にとどまらず日用品・フードなどにも広げ、グローバルサウス(新興・途上国)への展開を検証する。
DG Daiwa Ventures(DGDV、ディージー・ダイワ・ベンチャーズ、東京・千代田区)は2月3日、統合型ロボット基盤を開発する米スキルドAI(カリフォルニア州)に出資したと発表した。ロボット産業の競争が、ハードウエア中心からロボット用共通OS(基本ソフト)に変わる中、汎用(はんよう)基盤モデルの有力候補に投資する。
セレンディップ・ロボクロス(名古屋市)は2月2日、名古屋市中区伏見に、ロボット導入コンサルから実証実験、システム開発までを一貫して行う新拠点「RX(Robot Transformation)Nagoya Labo」を開設すると発表した。
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