セイノー情報サービス、物流現場を1日で診断し最適なロボット導入を支援

セイノー情報サービス、物流現場を1日で診断し最適なロボット導入を支援

セイノーホールディングス(HD)傘下のセイノー情報サービス(岐阜・大垣市)は8月27日、物流現場の自動化やロボット活用を検討する企業向けにロボット導入支援サービス「物流自動化構想ワンデー診断サービス」の提供を開始したと発表した。物流コンサルタントが現場を調査し、課題の整理から推奨するロボット・設備の方向性、投資ロードマップの策定までを支援する。

ケース自動倉庫「NINBUS」

ロムス、ボット1台で完結するケース自動倉庫「NINBUS」発表

物流倉庫や工場向け自動化ソリューションを手掛けるROMS(ロムス、東京・品川区)は8月26日、1台の3次元走行ボットがケースの搬送、昇降、格納を担うケース自動倉庫「NINBUS(ニンバス)」を発表した。ボット1台・棚1連から導入可能で、通常の中・軽量棚と比べて3倍の保管量を実現した

エヌビディア、ロボット用AIコンピューター「Jetson Orin Nano 2」発表 推論性能2倍に

エヌビディア、ロボット用AIコンピューター「Jetson Orin Nano 2」発表 推論性能2倍に

米エヌビディアは8月26日、ロボットや配送・点検用ドローンなど向けのエッジAI(人工知能)コンピューター「Jetson Orin Nano 2(ジェットソン・オリン・ナノ・ツー)」を発表した。従来モデルと同じフォームファクタで推論性能を2倍に高め、同等の性能で動作する場合の消費電力を40%削減した。

企業のロボット活用を支援する「RobotBank Lab」

ロボットバンク、企業のロボット活用支援拠点を新設 構想から実装まで支援

ロボット・システム開発などのRobotBank(ロボットバンク、東京・千代田区)は8月20日、企業のロボット活用や新規事業、技術開発の支援サービス拠点「RobotBank Lab(ロボットバンクラボ)」を新設したと発表した。構想段階から技術検証、PoC(概念実証)、開発、導入まで幅広く支援する。

エグゾテックニホン、ムジンと物流センター自動化で提携 国際物流総合展2026で連携展示

エグゾテックニホン、ムジンと物流センター自動化で提携 国際物流総合展2026で連携展示

倉庫ロボティクスを手掛けるExotec Nihon(エグゾテックニホン、東京・港区)は8月19日、物流・製造現場向け自動化ソリューションを展開するMujin(ムジン、東京・江東区)と、物流センター全体の自動化ソリューションの提供で業務提携したと発表した。両社は、「国際物流総合展2026」(2026年9月開催)で、ソリューションを連携展示する。

AIネイティブパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」

プードゥ・ロボティクス、最大2000kg対応AIパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」発表

中国サービスロボットメーカーのプードゥ・ロボティクス(深セン市)は8月18日、AI(人工知能)ネイティブパレット搬送ロボット「PUDU MP(プードゥ・エムピー)2000」を発表した。最大積載量は2000kg。倉庫、物流施設、製造現場での自律的なパレット搬送での利用を見込む。

ガウシー、大塚倉庫の棚搬送型ロボットの保守業務を受託 安定稼働を支援

ガウシー、大塚倉庫の棚搬送型ロボットの保守業務を受託 安定稼働を支援

物流ロボットサービスなどを手掛けるGaussy(ガウシー、東京・品川区)は8月13日、大塚倉庫(東京・中央区)の棚搬送型ロボットの保守業務を受託したと発表した。物流現場でロボット導入が進む中、安定稼働を支える保守体制の構築を支援する。

ジールスが開発したヒューマノイドロボット「D1」

ジールス、ヒューマノイドロボット「D1」発表 医療・製造・物流などで社会実装を開始

AI(人工知能)エージェントなどを手掛けるジールス(東京・目黒区)は8月5日、ヒューマノイド(人型)ロボット「D1」を開発したと発表した。価格は1体500万円(税別)から。医療・介護施設、製造・物流、ホテルなどの屋内現場での利用を見込む。同日から導入相談と販売の受け付けを開始した。