物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
オカムラ、小・中規模倉庫向けロボット自動倉庫「Pio」販売 4つの導入モデルで提供
オカムラは9月28日、ロボット自動倉庫「AutoStore(オートストア)」をベースにした小・中規模物流向けロボット自動倉庫の導入モデル「Pio(ピオ)」の販売・提供を9月から開始したと発表した。標準化したパッケージと月額利用を組み合わせ、初期投資を抑えながら最小45m2のスペースから導入できる。
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オカムラは9月28日、ロボット自動倉庫「AutoStore(オートストア)」をベースにした小・中規模物流向けロボット自動倉庫の導入モデル「Pio(ピオ)」の販売・提供を9月から開始したと発表した。標準化したパッケージと月額利用を組み合わせ、初期投資を抑えながら最小45m2のスペースから導入できる。
物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は9月24日、プリファードロボティクス(東京・千代田区)の小型自律搬送ロボット「カチャカシリーズ」の取り扱いを開始したと発表した。「カチャカプロ」と「カチャカEvo(エボ)」の2機種を販売する。
自律搬送ロボット開発のインダストリーアルファ(東京・板橋区)は9月15日、フィジカルAIの現場導入・実装を専門に担う「フィールドエンジニアリング部」を新設したと発表した。新部署は、ロボットやシステムの設置、調整、試運転から、量産に対応するシステム開発までを手掛ける。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は9月14日、ロボット販売や技術サポートなどを手掛けるTechShare(テックシェア、東京・江東区)と、資本業務提携したと発表した。中国ロボットメーカー、Unitree(ユニツリー)のロボットの国内普及、保守・アフターサポート体制の構築、ソリューションの共同開発などで連携する。
産業用通信インフラなどを手掛けるISL Networks(アイエスエルネットワークス、東京・港区)は9月8日、システム開発の日本システム開発(名古屋市)と、工場や物流倉庫向けの「フィジカルAI開発環境構築、開発支援サービス」の共同提供を開始したと発表した。エヌビディアのロボットシミュレーション基盤「Isaac Sim(アイザック・シム)」やロボット学習基盤「Isaac Lab(アイザック・ラボ)」などを活用し、AGV(無人搬送車)やAMR(自律移動ロボット)、産業用ロボットの開発を支援する。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月7日、高密度自動倉庫システム「AutoStore(オートストア)」の最新ソリューション「VersaAI(バーサエーアイ)」「CarouselAI(カルーセルエーアイ)」「AutoCase(オートケース)」「Pio(ピオ)」の販売を開始したと発表した。
精密モーターなどのシナノケンシ(長野・上田市)は9月7日、最大300kgの搬送に対応するAMR(自律移動ロボット)「AspinaAMR300L(アスピナ・エーエムアール・サンビャク・エル)」を発売したと発表した。リフト機能で台車やラックを持ち上げ、製造現場の重量物搬送を自動化する。
都市型立体ロボット倉庫システムを手掛けるキューバス(東京・台東区)は9月4日、最大200kgのパレット搬送に対応する多階層立体自動倉庫「CUEBUS Pallet 200kg(キューバス・パレット・200キログラム)」を発売したと発表した。価格はシステム構成に応じて見積もる。米フットウエアブランドの物流拠点に採用され、11月の稼働に向けて施工を進めている。
ラピュタロボティクス(東京・江東)は9月2日、加藤産業が、新物流センターに自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を採用したと発表した。加藤産業では自動倉庫の活用で従来想定していた保管方式と比べて約25%の省スペース化と、必要人員の約70%削減を見込む。
自動フォークリフト開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は9月2日、1トンまでの荷物に対応するリーチ型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)リーチ」を開発し、2027年中に製品化すると発表した。価格は1490万円(税別)を予定する。
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