物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ンワサプライ、SGシステムとAI荷下ろしロボットを西日本物流センターに導入
サンワサプライ(岡山市)は6月23日、SGホールディングス(HD)傘下でIT統括事業のSGシステム(京都市)と、サンワサプライ西日本物流センター(岡山市)で、中国XYZ RoboticsのAI(人工知能)搭載の荷下ろしロボット「RockyOne(ロッキーワン)」の運用を5月に開始したと発表した。
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サンワサプライ(岡山市)は6月23日、SGホールディングス(HD)傘下でIT統括事業のSGシステム(京都市)と、サンワサプライ西日本物流センター(岡山市)で、中国XYZ RoboticsのAI(人工知能)搭載の荷下ろしロボット「RockyOne(ロッキーワン)」の運用を5月に開始したと発表した。
物流ロボットによる倉庫自動化ソリューションを手掛けるHAI ROBOTICS JAPAN(ハイロボティクスジャパン、東京・大田区)は6月22日、本社機能を埼玉県三芳町から東京流通センター(TRC、東京・大田区)に移転し、併設するデモセンターをリニューアルオープンしたと発表した。本社移転で、日本市場での事業拡大と顧客・パートナー支援体制を強化する。
物流ロボティクスサービスを手掛けるプラスオートメーション(東京・江東区)は6月19日、研究開発デモスペース「cube(キューブ)」を東京・平和島エリアに拡張移転し運用を開始したと発表した。国内外からのアクセス性を高め、物流ロボットの展示、検証、共同サービス開発を進める。
自動フォークリフト開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は6月17日、自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の導入検討を支援する「AutoFork搬送ルートシミュレーター」を公開したと発表した。倉庫や工場の図面・写真を基に搬送ルートを作成し、搬送距離や概算サイクルタイムを試算できる。
パナソニックアドバンストテクノロジー(大阪市)は6月9日、AI(人工知能)カメラ開発などのVieureka(ビューレカ、大阪市)と、自律移動ロボット向けソフトウエアパッケージ「@mobi(アットモビ)」を使用した遠隔監視・遠隔制御の実証環境を構築したと発表した。導入後のロボット運用を遠隔から支援するため、技術的な成立性や運用上の課題を検証する。
独無人搬送システムベンチャーのecoro(エコロ、横浜市)は6月8日、屋外環境での積み込み、搬送、荷下ろしを一体で自動化する物流システムの日本展開を本格化すると発表した。空港、物流施設、工場を対象に、建屋間・施設間搬送の国内実証と導入を進める。協業パートナーや実証実験パートナーの募集も開始した。
テラドローンは6月8日、サウジアラビア子会社のテラドローン・アラビアを通じ、イスラム教の宗教行事「ハッジ」で、メッカの聖地エリアでの医療物流ドローン運用の展開フェーズを開始したと発表した。医療物資・機器の物流・調達を担う政府系企業のヌプコと連携し、自律型ドローン配送体制の構築を進める。
ムジン(東京・江東区)は6月4日、東電物流が中央支社(東京・大田区)で、フィジカルAIを活用したロボットケースピッキング自動化ソリューション「MujinRCP(ムジン・アールシーピー)」の稼働を開始したと発表した。NX商事と、電力設備工事に使う多品種資機材のケースピッキング作業を自動化した
ベンチャーキャピタル(VC)事業のグローバル・ブレイン(東京・渋谷区)は5月29日、同社が運営し、ANAホールディングス(HD)が有限責任組合員で参画するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)「ANA未来創造ファンド」を通じて、製造業向けに搬送・検査の自動化技術を展開するPhoxter(フォクスター、大阪・豊中市)に出資したと発表した。出資額は非公表。
物流ロボティクスサービスを手掛けるプラスオートメーション(+A、東京・江東区)は5月28日、アスクルが東日本基幹センター「ASKUL関東DC」(埼玉・上尾市)に、パレット搬送AMR(自律移動ロボット)「LUC-L1500V」1台と在荷検知カメラを導入したと発表した。エレベーターのコントロールシステムと自動連携し、パレット貨物のフロア間搬送を自動化する。
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