物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
インダストリーアルファ、AMR「Kaghelo」を「Kagero」にリブランディング
インダストリーアルファ(東京・板橋)は9月25日、低床型AMR(自律移動ロボット)「kaghelo(カゲロー)」を、新ブランド「Kagero」としてリブランディングしたと発表した。ハードウエアとソフトウエアの両面を刷新し、今後は日本国内に加え、アジアや欧州をなどの海外にも展開する。
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インダストリーアルファ(東京・板橋)は9月25日、低床型AMR(自律移動ロボット)「kaghelo(カゲロー)」を、新ブランド「Kagero」としてリブランディングしたと発表した。ハードウエアとソフトウエアの両面を刷新し、今後は日本国内に加え、アジアや欧州をなどの海外にも展開する。
ラピュタロボティクスは9月22日、安田倉庫が大黒流通センター(横浜市)に、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を導入し稼働を開始したと発表した。同社の導入は厚木営業所に続き2拠点目となる。
TOYOROBO(トーヨーロボ、東京・江東区)は9月19日、中国ロボティクス企業のマジックストア・ロボティクス(蘇州市)と総代理店契約を締結し、日本市場で同社の三次元倉庫ロボットの展開を開始すると発表した。
ソリッドサーフェス(東京・千代田区)は9月19日、羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICITY)」で、ロボットサービス事業者向けに実証運用試験のテストフィールド提供サービスを開始したと発表した。
仏エグゾテック日本法人のExotec Nihon(エグゾテック・ニホン、東京・港区)は9月10日、アパレルと雑貨の企画製造小売りのパル(大阪市)、アッカ・インターナショナル(東京・港区)と、パルの物流拠点「PAL CLOSET Robotics Solution Center(PRSC)」に導入する倉庫自動化システム「Skypod(スカイポッド)」を拡張すると発表した。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は9月9日、ウォーキー型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォークライト)」を数量限定で9月10日から販売開始すると発表した。価格は税別で590万円から。物流現場への導入ハードルを下げる、初期投資を抑えたモデルとして提供する。
販促事業などのフジテックス(東京・中野区)は9月5日、中国ロボットメーカーのプードゥーロボティクス(深セン市)と、業務用清掃ロボットの販売でパートナーシップを締結したと発表した。これを受け、同社は製造業、倉庫業、小売業などに対応可能な業務用清掃ロボットソリューションの提供を開始する。
ラピュタロボティクスは9月4日、総武物流(千葉・野田市)が、自動フォークリフト(AGF)「ラピュタAFL」を中根製品倉庫(同)に8台を導入し、稼働を開始したと発表した。
Phoxter(フォクスター、大阪・豊中市)は9月3日、国内初という、生成AI(人工知能)機能を搭載したAMR(自律移動ロボット)システムを開発したと発表した。9月10日から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2025」で披露する。
メニコンは9月1日、福山通運、IHI物流産業システム(東京・江東区)、Exotec Nihon(エグゾテック・ニホン、東京・港区)と、仏エグゾテックの倉庫自動化ソリューション「Skypod(スカイポッド)」の次世代モデルを福山通運が所有・運営するメニコン向け物流センター(千葉・八千代市)に導入すると発表した。日本初導入で、2026年下旬の稼働開始を予定する。
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