物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ギークプラス、プーマが新基幹物流センターにSCMソリューションと自動棚搬送ロボ導入
ギークプラス(東京・渋谷区)は8月29日、物流会社のセンコーと、プーマジャパン(東京・品川区)の新基幹物流センター構築プロジェクトを支援したと発表した。オープンSCMソリューション「skylaa」と自動棚搬送ロボット「EVE」42台を納入し、効率化と省人化を実現した。
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ギークプラス(東京・渋谷区)は8月29日、物流会社のセンコーと、プーマジャパン(東京・品川区)の新基幹物流センター構築プロジェクトを支援したと発表した。オープンSCMソリューション「skylaa」と自動棚搬送ロボット「EVE」42台を納入し、効率化と省人化を実現した。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は8月28日、三菱ロジスネクストと、ウォーキー型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」の国内販売で業務提携すると発表した。三菱ロジスネクストが全国の販売店で9月1日から提供を開始する。
FUJI(愛知・知立市)は8月22日、AMR(自律移動ロボット)ソリューションを展開する中国のスタンダートロボティクス(深セン)と連携したスマートファクトリーソリューションの提供を開始すると発表した。
自律移動ロボット開発のプリファードロボティクス(東京・千代田区)は8月21日、KDDIが、複数フロアを横断する社内メール便搬送業務の一部自動化で、自律走行搬送ロボット「カチャカプロ」を本社オフィス(東京都港区)に導入したと発表した。
NECは8月21日、AI(人工知能)技術を活用し、障害物が多く、経路生成が困難な場所でも、ロボットが安全で効率的な自律走行を実現する制御技術を開発したと発表した。
プラスオートメーション(+A)は8月7日、ユナイテッドアローズ(UA、東京・渋谷区)が、マザー物流センターのセンコー流山ロジスティクスセンター(流山LC、千葉・流山市)に、ロボティクス自動倉庫「AirRob(エアロボ)」を導入したと発表した。
ソフトバンクロボティクスは8月5日、物流業界の人手不足や人件費の高騰といった課題解決を支援するフォークリフト作業の最適化サービス「フォークオペレーション最適化支援」を開始したと発表した。
プラスオートメーション(+A)は8月1日、グローバルワーク、ニコアンド、ローリーズファームなどのアパレルブランドを展開するアダストリア(東京・渋谷区)が常総ディストリビューションセンター(DC)に、小型AGV「t-Sort sd5」120台を導入し、防火区画をまたぐ3区画で自動仕分けシステムの運用を開始したと発表した。
エアロネクストは7月29日、ソフトバンクと災害時と平常時の局面(フェーズ)を区別しないドローンを使った物流サービス基盤「フェーズフリー型ドローン物流プラットホーム」の構築で業務提携したと発表した。両社はAI(人工知能)を活用した同時遠隔自動操縦が可能な運航管理システムを共同開発し、平時と災害時に対応できるドローン物流網の構築を目指す。
GROUND(グラウンド、東京・千代田区)は7月29日、オートバックスセブンが、AMR(自律移動ロボット)「PEER(ピア)100」を、物流センター「東日本ロジスティクスセンター」(千葉・市川市)に導入したと発表した。2024年9月から稼働を開始しており、EC(電子商取引)物流部門のピッキング作業で、生産性が約2倍に向上したという。
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