工場や製造現場でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
ヤマハ発動機、台湾のTOYOと単軸・直交ロボット生産の合弁会社を設立
ヤマハ発動機は10月14日、台湾の産業機器メーカー、TOYO AUTOMATION(TOYO、トーヨー・オートメーション)と、産業用ロボット生産の合弁会社「TY ROBOTICS(TY、ティーワイロボティクス)」を8月に設立したと発表した。
工場や製造現場でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
ヤマハ発動機は10月14日、台湾の産業機器メーカー、TOYO AUTOMATION(TOYO、トーヨー・オートメーション)と、産業用ロボット生産の合弁会社「TY ROBOTICS(TY、ティーワイロボティクス)」を8月に設立したと発表した。
ロボットバンク(東京・新宿区)は10月10日、AMR(自律移動ロボット)「Starシリーズ」にエレベーター制御との連携機能を実装し、国内での提供を開始したと発表した。従来は単一フロアに限定されていたAMRの稼働領域を建築物の上下の縦方向の移動ができるようになり、工場や倉庫、オフィス、ホテル、病院など多層階施設での完全自動搬送を可能にする。
NTTドコモは10月7日、慶應義塾大学と共同で、ドコモのクラウドサービス「MEC」に実装したネットワーク遅延対策機能と商用5Gを組み合わせ、無線遠隔操作で、物に触れた時の手応えが伝わるロボットの安定動作の実証実験に成功したと発表した。日本では初という。
スイス重電大手のABB傘下のABBロボティクスは9月26日、ロボットプログラミング・シミュレーション環境「RobotStudio(ロボットスタジオ)」に、生成AI(人工知能)アシスタント機能「RobotStudio AI Assistant(ロボットスタジオ・エーアイ・アシスタント)」を追加したと発表した。「RobotStudioプレミアムサブスクリプション」で、追加料金は不要で提供する。
インダストリーアルファ(東京・板橋区)は9月18日、スマートファクトリー基盤「Alpha-FMS」で、国内外のユーザー向けにUI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)を強化したと発表した。
販促事業などのフジテックス(東京・中野区)は9月5日、中国ロボットメーカーのプードゥーロボティクス(深セン市)と、業務用清掃ロボットの販売でパートナーシップを締結したと発表した。これを受け、同社は製造業、倉庫業、小売業などに対応可能な業務用清掃ロボットソリューションの提供を開始する。
Kailas Robotics(カイラスロボティクス、埼玉・川口市)は8月7日、日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催するグローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP)で「Manufacturing Tech&HardTechコース」に採択されたと発表した。
NTTビジネスソリューションズ、川崎重工業、ダイヘン、フィンガービジョン、安川電機、ヤマハ発動機、ユーゴーの7社は8月5日、NEDOが公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボティクス分野におけるソフトウェア開発基盤構築」で、「SI効率化と多彩なロボットシステムの創出を実現する共創基盤開発」を提案し採択されたと発表した。研究開発期間は2025年度から2027年度までを予定する。
筑波大学発のAI(人工知能)ロボベンチャーのクローサー(茨城・つくば市)は7月31日、ロボットの受注拡大と製造体制の強化に対応するため、茨城県つくば市の物流施設「LFつくば」に従来拠点の約3倍となる新拠点を開設したと発表した。新拠点で開発・検証・量産まで一貫して対応できる体制を整え、ロボット開発と製造スピードのさらなる向上を図る。
マクニカはこのほど、ジーデップ・アドバンスと、AI(人工知能)ロボット開発支援パッケージ「ROBODEV(ロボデブ)」の提供を開始したと発表した。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes