医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
リールステージ、Enacticと人型介護助手ロボット開発で基本合意 周辺業務を自動化
介護事業などのリールステージ(奈良・奈良市)は2月12日、フィジカルAIやヒューマノイドロボットの研究開発を手がけるEnactic(エナクティック、東京・新宿区)と、人型介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。介護現場で培った実務知見や運営ノウハウを反映し、介護現場で役立つロボットの開発・実用化を目指す。
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介護事業などのリールステージ(奈良・奈良市)は2月12日、フィジカルAIやヒューマノイドロボットの研究開発を手がけるEnactic(エナクティック、東京・新宿区)と、人型介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。介護現場で培った実務知見や運営ノウハウを反映し、介護現場で役立つロボットの開発・実用化を目指す。
ドローン物流サービス事業のそらいいな(東京・港区)は2月3日、長崎県五島市福江島で、オンライン診療の処方薬をドローンで配送するサービスを開始したと発表した。患者から配送料を徴収し、医師の処方に基づいて調剤された薬をドローンで配送する形で運用する。
藤田医科大学岡崎医療センター(愛知・岡崎市)は、検体や薬剤の院内配送の自動化で、川崎重工業が開発した屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の本格運用を2025年10月に開始した。医療従事者の移動負担を減らし、業務効率化と医療サービスの安定運営につなげる。
ヒューマノイドロボット開発のEnactic(エナクティック、東京・新宿区)は1月14日、社会福祉法人を含む全国30法人の介護事業者と、介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。安全性と実用性を重視したロボット開発に向け、介護現場の知見を起点にした共同開発体制を構築する。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は11月13日、自律搬送ロボット「カチャカ」の新機種「カチャカスリム」の提供を開始したと発表した。幅260mmの超細型モデルで、従来モデルでは通行が難しかった狭い通路でも安定した自律走行ができる。通路幅が限られるクリニックで物品搬送の利用を見込む。
生活家電や産業機器クリーン事業などを展開するコーワ(愛知・あま市)は11月12日、クリーンルームと医療機関向けに特化した自動清掃ロボット「C30CR(シーサーティーシーアール)」を11月19日に発売すると発表した。
産業用ロボットアーム販売などのGRIPS(グリプス、千葉・流山市)は11月10日、メディカル関連の装置開発などを手掛けるLuominen Lab(ルオミネンラボ、東京・世田谷区)と、中国ロボットメーカーのDOBOT(ドゥーボット)のロボットアーム「Magician(マジシャン)」と「MG400」を活用した簡易自動分注システムパッケージの提供を開始したと発表した。
NTTビジネスソリューションズ(NTTBS)は10月27日、ユーゴーとOEM(相手先ブランドによる生産)契約を締結し、AI(人工知能)ロボティクスプラットホームの提供を12月15日から開始すると発表した。
GAロボティクス(埼玉・川口市)は10月15日、中国ロボットメーカーのUBTECH(ユービーテック)のヒューマノイドロボット「Cruzr S2(クルーザーエスツー)」の販売を開始したと発表した。
ロボットバンク(東京・新宿区)は10月10日、AMR(自律移動ロボット)「Starシリーズ」にエレベーター制御との連携機能を実装し、国内での提供を開始したと発表した。従来は単一フロアに限定されていたAMRの稼働領域を建築物の上下の縦方向の移動ができるようになり、工場や倉庫、オフィス、ホテル、病院など多層階施設での完全自動搬送を可能にする。
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