飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
スペースデータ、ロボット実装基盤「RobotBrain」 導入から運用・学習まで一元化
宇宙開発のスペースデータ(東京・港区)は10月1日、ロボットの導入・運用・学習支援基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始したと発表した。デジタルツインや物理シミュレーション、空間知能を活用し、導入前検証から日々の運用、AI(人工知能)の学習、人の訓練までを1つの仕組みでつなぐ。
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宇宙開発のスペースデータ(東京・港区)は10月1日、ロボットの導入・運用・学習支援基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始したと発表した。デジタルツインや物理シミュレーション、空間知能を活用し、導入前検証から日々の運用、AI(人工知能)の学習、人の訓練までを1つの仕組みでつなぐ。
ユーゴー(東京・千代田区)は9月29日、アイテック阪急阪神とパートナー契約を締結し、自律移動型AIロボット「ugo」の活用・展開で協業を開始したと発表した。阪急阪神東宝グループ内外へのロボット製品・サービスの提供体制を構築する。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月28日、米ベア・ロボティクスと共同開発した配膳ロボット「Servi Q(サービィ キュー)」の国内販売を開始したと発表した。本体が横幅35cmのスリムな設計で、最小通過幅45cmに対応しており、狭い通路からバック走行で退出する機能を搭載した。
コインランドリー事業を手掛けるwash-plus(ウォッシュプラス、千葉・浦安市)は9月25日、アマノの業務用ロボット掃除機「RAPiiTT(ラピット)」の取り扱いを開始したと発表した。ロボットは、エレベーターやセキュリティードアと連携して自動移動し、ホテルや旅館の清掃作業の省人化を支援する。
建物管理の大和ライフネクスト(東京・港区)は9月16日、統括管理を担う大型複合ビル「淀屋橋ゲートタワー」(大阪市)に清掃ロボット5台を導入したと発表した。エレベーターや防火戸と連携し、複数フロアの共用廊下を自律清掃する。対象エリアの清掃業務にかかる人的作業負荷の約6割削減を見込む。
業務用サービスロボット販売のアイグッズ(東京・渋谷区)は9月11日、業務用小型清掃ロボット「RACLEBO slim pro 2(ラクリボ スリムプロ2)」の販売を9月に開始したと発表した。直径33cm、高さ8.6cmの小型設計で、椅子の下など一般的な清掃ロボットが進入しにくい場所も清掃する。最大約200平方メートルのエリアに対応する。
楽天グループは9月10日、自動配送ロボットを活用した商品配送サービス「楽天無人配送」の対象地域を、東京・江東区の豊洲に拡大したと発表した。豊洲では約1万7000戸が新たに利用できる。サービスは中央区と江東区の湾岸地域全体で5万戸超をカバーする。
東京都豊島区は9月9日、区役所本庁舎1階ロビーなどで、白杖(はくじょう)や車いすを検知するAI(人工知能)見守りシステムと、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」の実証実験を開始したと発表した。期間は12月8日まで。東京23区の区役所では初の取り組みという。
ユーゴー(東京・千代田区)は9月9日、インターフェース機器開発のMelt Interface Technologies(メルト・インターフェイス・テクノロジーズ、東京・千代田区)と、ヒューマノイドロボット向けデータ収集機器の共同開発で業務提携したと発表した。模倣学習や遠隔操作に活用し、2027年中の発売を目指す。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は9月7日、阪神住建(大阪市)が運営する温泉・レジャー施設「SPA WORLD HOTEL & RESORT(スパワールド、大阪市)」が、蒸式調理ロボット「STEAMA(スチーマ)」を導入したと発表した。同日から2階のバーカウンターで稼働を開始した。一般客が利用できる施設への常設導入は、西日本で初という。
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