オクタロボティクス、ロボット防災機器連携APIがRFA規格の標準仕様に採用

オクタロボティクス、ロボット防災機器連携APIがRFA規格の標準仕様に採用

オクタロボティクス(東京・文京区)は2月6日、ロボット・設備連携インターフェースサービス「LCI」の機能で提供する「Alarm API」が、ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)の規格「RFA B 0006(ロボット・防災システム連携インターフェース定義)」に標準仕様として全面採用されたと発表した。

コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」内でのデモ展示

コクヨ、TIGEREYEとAI・ロボティクスで協業 第一弾は「Pepper+」の受付AIソリューション

コクヨは2月2日、AI(人工知能)スタートアップのTIGEREYE(タイガーアイ、東京・中央区)と、AI・ロボティクス分野でパートナー契約を締結し、共同製品の第1弾でソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper+(ペッパープラス)」向けの受付AIソリューションを同日から販売開始したと発表した。

アイリスオーヤマ、シークセンスの株式取得しグループ化 警備ロボット事業に参入

アイリスオーヤマ、シークセンスの株式を取得しグループ化 警備ロボット事業に参入

アイリスオーヤマ(仙台市)は1月29日、自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)の株式を取得しグループ化したと発表した。これに伴い、アイリスは警備ロボット事業に新規参入し、清掃ロボットに続く事業の柱に育てる。

ソフトフロントジャパン、配膳ロボット到着を客室内線電話に自動通知

ソフトフロントジャパン、配膳ロボット到着を客室内線電話に自動通知

ソフトフロントジャパン(東京・千代田区)は1月29日、SIP/VoIP SDK「SUPREE(スプリー)」を使って、配膳ロボットが目的地到着時に客室内の内線電話機に自動通知する機能を実現したと発表した。既存の内線電話設備で利用が可能で、導入コストを抑えながら配膳ロボット活用を後押しする。

生成AI活用型飲料容器高度リサイクルロボット

EII、ウム・ヴェルトから飲料容器AIリサイクルロボット受注 加須第3センターで導

AI(人工知能)ロボット開発のEII(イーアイアイ、東京・千代田区)は1月29日、生成AIの「VLM(視覚言語モデル)」を搭載し、飲料容器の高度な自動選別を行う「生成AI活用型飲料容器高度リサイクルロボット」の一号機を、食品廃棄物のリサイクルなどを手がけるウム・ヴェルト(埼玉・加須市)から加須第3リサイクルセンター向けに受注したと発表した。

渋谷PARCOで実証実験中の「SQ-2」

シークセンス、渋谷PARCOで警備ロボット「SQ-2」の実証実験 有人警備の代替を検証

SEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は1月26日、パルコスペースシステムズ(東京・渋谷区)、チュウケイ(札幌市)と、渋谷PARCO(東京・渋谷区)で自律移動型警備ロボット「SQ-2」の実証実験を開始したと発表した。1階売り場と10階ルーフトップパークで運用し、有人警備の業務代替の有効性を検証する。

四国電力の業務用電化厨房体験車「でんのすけ号」

テックマジック、四国電力の業務用電化厨房体験車に調理ロボット「I-Robo 2」搭載

調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は1月22日、四国電力(香川・高松市)が運用する業務用電化厨房体験車「でんのすけ号」に、炒め調理ロボット「I-Robo(アイロボ)2」を搭載し、四国地域の飲食店などに向けて調理実演を行うと発表した。ロボットを活用した実演デモンストレーションメニューの提案を通じて、飲食業界の人手不足解消や業務効率化を訴求するとともに、電化厨房機器の普及も視野に四国でのロボット導入推進を目指す。

芝生管理自動ロボット「自動三連リールモア」

RobinX、ゴルフ場向け芝生管理自動ロボットをラインオフ

AI(人工知能)ソリューション開発などのRobinX(ロビンクス、東京・港区)は12月18日、ゴルフ場の芝生管理に特化した自動ロボット「自動三連リールモア」の製造を完了し、ラインオフ(生産立ち上げ)したと発表した。芝生管理現場で課題となっている人手不足を補い、作業負荷を軽減し、芝生維持管理の24時間無人化運用を実現する。