飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
バディネット、サービスロボットの導入・保守代行サービス「ロボナラ」開始
電気工事・保守事業などを展開するバディネット(東京・中央区)は1月8日、ロボットの導入・保守・運用業務の代行・支援サービス「ロボナラ」を、ロボットのメーカーやサービス提供事業者を対象に提供を開始したと発表した。
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電気工事・保守事業などを展開するバディネット(東京・中央区)は1月8日、ロボットの導入・保守・運用業務の代行・支援サービス「ロボナラ」を、ロボットのメーカーやサービス提供事業者を対象に提供を開始したと発表した。
ユーゴー(東京・千代田区)は1月5日、社会・環境面のパフォーマンスや説明責任、透明性などで一定の基準を満たした企業に与えられる国際認証「B Corp(ビー・コープ)」を取得したと発表した。
AI(人工知能)ソリューション開発などのRobinX(ロビンクス、東京・港区)は12月18日、ゴルフ場の芝生管理に特化した自動ロボット「自動三連リールモア」の製造を完了し、ラインオフ(生産立ち上げ)したと発表した。芝生管理現場で課題となっている人手不足を補い、作業負荷を軽減し、芝生維持管理の24時間無人化運用を実現する。
AI(人工知能)やロボティクス技術を活用した省力・自動化事業のニューイノベーションズ(東京・江東区)は12月18日、モスバーガーを展開するモスフードサービスと、AIを活用した次世代型店舗の開発でパートナーシップを締結したと発表した。生成AIやロボティクスの導入を通じて、国内で約1300のモスバーガー店舗のオペレーション高度化を目指す。
NTTは12月17日、自動運転サービス導入支援の新会社「NTTモビリティ」を設立したと発表した。路線バスやオンデマンドバス、ロボットタクシーの公共交通に特化し、自動運転の導入・運用コストを抑えたシステムを提供する。2030年代に全国で1000台以上の車両を運行し、数百億円規模の売上高を目指す。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は12月15日、先端ロボットソリューションの開発を手掛けるVarious Robotics(ヴァリアス・ロボティクス、東京・新宿区)の全株式を取得しグループ化すると発表した。今後は、社名を「GMO Various Robotics」に変更する。GMOは、同社を取り込むことで、ロボットを自律的に制御する「フィジカルAI(人工知能)」の事業基盤を強化し社会実装を加速する。
丸文は12月10日、テンダーハート(愛知・あま市)が、運営する住宅型有料老人ホーム「ユナイト」(名古屋市)に、AI(人工知能)コミュニケーションロボット「Kebbi Air(ケビィエア)」を導入したと発表した。
ソラコムは12月9日、本田技研工業(ホンダ)が開発した着座型モビリティロボット「UNI-ONE(ユニワン)」に、IoTプラットホーム「SORACOM(ソラコム)」を採用したと発表した。
成田国際空港(千葉・成田市)は12月8日、航空業界向けAI(人工知能)ソリューションの米ICM-HUB(アイシーエム・ハブ)と、ロボット機器開発のiPresence(アイプレゼンス、東京・千代田区)と、AI搭載の会話型ロボットが旅客案内を行う実証実験を成田空港第3ターミナルで12月8日~26日に実施すると発表した。
富士通は12月2日、人とロボット間、複数ロボット間での共同作業に活用できる予測技術「空間World Model技術」を開発したと発表した。空間内の人やロボット、物体の未来の状態を予測する技術で、従来では困難だった人とロボットの協調動作、複数ロボット間の最適な協調動作が可能になる。2026年3月まで同社の研究拠点で実証実験を進め、早期の実用化を目指す。
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