飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
アイリスオーヤマ、シークセンスの株式を取得しグループ化 警備ロボット事業に参入
アイリスオーヤマ(仙台市)は1月29日、自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)の株式を取得しグループ化したと発表した。これに伴い、アイリスは警備ロボット事業に新規参入し、清掃ロボットに続く事業の柱に育てる。
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アイリスオーヤマ(仙台市)は1月29日、自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)の株式を取得しグループ化したと発表した。これに伴い、アイリスは警備ロボット事業に新規参入し、清掃ロボットに続く事業の柱に育てる。
ソフトフロントジャパン(東京・千代田区)は1月29日、SIP/VoIP SDK「SUPREE(スプリー)」を使って、配膳ロボットが目的地到着時に客室内の内線電話機に自動通知する機能を実現したと発表した。既存の内線電話設備で利用が可能で、導入コストを抑えながら配膳ロボット活用を後押しする。
AI(人工知能)ロボット開発のEII(イーアイアイ、東京・千代田区)は1月29日、生成AIの「VLM(視覚言語モデル)」を搭載し、飲料容器の高度な自動選別を行う「生成AI活用型飲料容器高度リサイクルロボット」の一号機を、食品廃棄物のリサイクルなどを手がけるウム・ヴェルト(埼玉・加須市)から加須第3リサイクルセンター向けに受注したと発表した。
SEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は1月26日、パルコスペースシステムズ(東京・渋谷区)、チュウケイ(札幌市)と、渋谷PARCO(東京・渋谷区)で自律移動型警備ロボット「SQ-2」の実証実験を開始したと発表した。1階売り場と10階ルーフトップパークで運用し、有人警備の業務代替の有効性を検証する。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は1月22日、四国電力(香川・高松市)が運用する業務用電化厨房体験車「でんのすけ号」に、炒め調理ロボット「I-Robo(アイロボ)2」を搭載し、四国地域の飲食店などに向けて調理実演を行うと発表した。ロボットを活用した実演デモンストレーションメニューの提案を通じて、飲食業界の人手不足解消や業務効率化を訴求するとともに、電化厨房機器の普及も視野に四国でのロボット導入推進を目指す。
電気工事・保守事業などを展開するバディネット(東京・中央区)は1月8日、ロボットの導入・保守・運用業務の代行・支援サービス「ロボナラ」を、ロボットのメーカーやサービス提供事業者を対象に提供を開始したと発表した。
ユーゴー(東京・千代田区)は1月5日、社会・環境面のパフォーマンスや説明責任、透明性などで一定の基準を満たした企業に与えられる国際認証「B Corp(ビー・コープ)」を取得したと発表した。
AI(人工知能)ソリューション開発などのRobinX(ロビンクス、東京・港区)は12月18日、ゴルフ場の芝生管理に特化した自動ロボット「自動三連リールモア」の製造を完了し、ラインオフ(生産立ち上げ)したと発表した。芝生管理現場で課題となっている人手不足を補い、作業負荷を軽減し、芝生維持管理の24時間無人化運用を実現する。
AI(人工知能)やロボティクス技術を活用した省力・自動化事業のニューイノベーションズ(東京・江東区)は12月18日、モスバーガーを展開するモスフードサービスと、AIを活用した次世代型店舗の開発でパートナーシップを締結したと発表した。生成AIやロボティクスの導入を通じて、国内で約1300のモスバーガー店舗のオペレーション高度化を目指す。
NTTは12月17日、自動運転サービス導入支援の新会社「NTTモビリティ」を設立したと発表した。路線バスやオンデマンドバス、ロボットタクシーの公共交通に特化し、自動運転の導入・運用コストを抑えたシステムを提供する。2030年代に全国で1000台以上の車両を運行し、数百億円規模の売上高を目指す。
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