飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
戸田建設、相模原市と市役所本庁舎で配送ロボットの走行実証 エレベーターと自動連携
戸田建設は2月13日、相模原市、さがみはらロボットビジネス協議会と、相模原市役所本庁舎で市内企業が開発した配送ロボットを使った物品配送の実証実験を実施すると発表した。2025年6月に締結した「ロボットフレンドリーな環境構築に係る実証事業に関する協定」に基づく取り組みで、2026年度の本格実装に向けて運用性を検証する。
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戸田建設は2月13日、相模原市、さがみはらロボットビジネス協議会と、相模原市役所本庁舎で市内企業が開発した配送ロボットを使った物品配送の実証実験を実施すると発表した。2025年6月に締結した「ロボットフレンドリーな環境構築に係る実証事業に関する協定」に基づく取り組みで、2026年度の本格実装に向けて運用性を検証する。
オクタロボティクス(東京・文京区)は2月9日、国際標準化機構(ISO)のロボット技術の標準化技術委員会「ISO/TC 299(ロボティクス)」に新設された「WG15(ロボットアプリケーションのためのインフラ)」の委員長に、同社の鍋嶌厚太・代表取締役が就任したと発表した。WG15は、1月19日にシンガポールで第1回会議を開催し、ロボットインフラの国際標準化の議論を開始した。
オクタロボティクス(東京・文京区)は2月6日、ロボット・設備連携インターフェースサービス「LCI」の機能で提供する「Alarm API」が、ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)の規格「RFA B 0006(ロボット・防災システム連携インターフェース定義)」に標準仕様として全面採用されたと発表した。
コクヨは2月2日、AI(人工知能)スタートアップのTIGEREYE(タイガーアイ、東京・中央区)と、AI・ロボティクス分野でパートナー契約を締結し、共同製品の第1弾でソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper+(ペッパープラス)」向けの受付AIソリューションを同日から販売開始したと発表した。
アイリスオーヤマ(仙台市)は1月29日、自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)の株式を取得しグループ化したと発表した。これに伴い、アイリスは警備ロボット事業に新規参入し、清掃ロボットに続く事業の柱に育てる。
ソフトフロントジャパン(東京・千代田区)は1月29日、SIP/VoIP SDK「SUPREE(スプリー)」を使って、配膳ロボットが目的地到着時に客室内の内線電話機に自動通知する機能を実現したと発表した。既存の内線電話設備で利用が可能で、導入コストを抑えながら配膳ロボット活用を後押しする。
AI(人工知能)ロボット開発のEII(イーアイアイ、東京・千代田区)は1月29日、生成AIの「VLM(視覚言語モデル)」を搭載し、飲料容器の高度な自動選別を行う「生成AI活用型飲料容器高度リサイクルロボット」の一号機を、食品廃棄物のリサイクルなどを手がけるウム・ヴェルト(埼玉・加須市)から加須第3リサイクルセンター向けに受注したと発表した。
SEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は1月26日、パルコスペースシステムズ(東京・渋谷区)、チュウケイ(札幌市)と、渋谷PARCO(東京・渋谷区)で自律移動型警備ロボット「SQ-2」の実証実験を開始したと発表した。1階売り場と10階ルーフトップパークで運用し、有人警備の業務代替の有効性を検証する。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は1月22日、四国電力(香川・高松市)が運用する業務用電化厨房体験車「でんのすけ号」に、炒め調理ロボット「I-Robo(アイロボ)2」を搭載し、四国地域の飲食店などに向けて調理実演を行うと発表した。ロボットを活用した実演デモンストレーションメニューの提案を通じて、飲食業界の人手不足解消や業務効率化を訴求するとともに、電化厨房機器の普及も視野に四国でのロボット導入推進を目指す。
電気工事・保守事業などを展開するバディネット(東京・中央区)は1月8日、ロボットの導入・保守・運用業務の代行・支援サービス「ロボナラ」を、ロボットのメーカーやサービス提供事業者を対象に提供を開始したと発表した。
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