飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
プードゥー、商用ロボット芝刈り機「PUDU GT」3機種を発表
中国サービスロボットメーカーのプードゥー・ロボティクス(深セン市)は9月1日、AI(人工知能)を搭載した商用ロボット芝刈り機「PUDU GT(プードゥー・ジーティー)」シリーズを開発したと発表した。「GT3」「GT5」「GT7」の3機種で構成する。施設の日常管理、広大な商業用芝生、ゴルフ場やスポーツ施設での利用を見込む。
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中国サービスロボットメーカーのプードゥー・ロボティクス(深セン市)は9月1日、AI(人工知能)を搭載した商用ロボット芝刈り機「PUDU GT(プードゥー・ジーティー)」シリーズを開発したと発表した。「GT3」「GT5」「GT7」の3機種で構成する。施設の日常管理、広大な商業用芝生、ゴルフ場やスポーツ施設での利用を見込む。
ファンド運営や商社事業を手掛ける和盛資本(東京・千代田区)は9月1日、中国ロボットメーカーのプードゥーロボティクスの日本法人、プードゥーロボティクス・ジャパンと、日本国内の一次代理店契約を締結したと発表した。清掃、配送、搬送などの商用ロボットを扱うロボティクス事業を本格展開する。
サービスロボットや業務効率化ソリューションを手掛けるRoboPath(ロボパス、東京・港区)は8月31日、ロボット導入支援プラットホーム「JET-Robotics(ジェット・ロボティクス)」を運営するEXIDEA(エクシィディア、東京・中央区)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。両社は、施設や企業が抱える課題に応じたサービスロボットの提案を強化する。
ugo(ユーゴー、東京・千代田区)は8月25日、福岡国際空港(福岡市)が管理・運営する福岡空港の国内線と国際線の旅客ターミナルビルで、AI(人工知能)警備ロボット「ugo Pro(ユーゴー・プロ)」を活用した次世代警備システムの実証実験を実施していると発表した。国際線では警備会社のにしけい(同)、国内線では建物総合管理のファビルス(同)が、ロボットを運用し、巡回警備や異常検知の有効性を検証する。
出前館は8月24日、京王SCクリエイション(東京・渋谷区)、シブヤスタートアップス(同)と、渋谷区笹塚エリアで自律走行ロボットを使ったフードデリバリーの実証実験を開始したと発表した。韓国ロボットメーカーのNeubility(ニュービリティ、ソウル市)が開発した自律走行ロボット「Neubie(ニュービー)」を利用し、地域の飲食店から周辺住民に商品を配送する。9月30日まで実施する。
ロボット・システム開発などのRobotBank(ロボットバンク、東京・千代田区)は8月20日、企業のロボット活用や新規事業、技術開発の支援サービス拠点「RobotBank Lab(ロボットバンクラボ)」を新設したと発表した。構想段階から技術検証、PoC(概念実証)、開発、導入まで幅広く支援する。
アバターやAI(人工知能)を活用したサービス開発などを手掛けるAVITA(アビータ、東京・目黒区)は8月19日、アバター・ロボット向けAI・制御の統合ソフトウエア基盤「AVITA OS(アビータオーエス)」を発表した。
中国サービスロボットメーカーのプードゥ・ロボティクス(深セン市)は8月17日、小規模商業空間向けのAI(人工知能)搭載オールインワン小型清掃ロボット「PUDU ET1(プードゥ・イーティーワン)」を発表した。コンビニ、ドラッグストア、チェーンレストラン、ビジネスホテル、オフィスなど100~800m2の空間での利用を見込む。
AI(人工知能)アバター接客システムなどを手掛けるファーストローンチ(仙台市)は8月11日、静岡市がAIアバター接客システム「AICO(アイコ)」を、清水区役所で実施する庁舎総合案内の実証実験に採用したと発表した。区役所内に「AICO」を搭載したキオスク端末と、自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini(ランキーミニ)」を設置し、窓口案内や手続きに関する一次案内を検証する。
産業機械などを手掛けるSERT(セルト、京都市)は8月7日、スウェーデンのSveabotの業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M(スベアボット・エスヒャク・プロエム)」の販売・導入支援を全国で本格展開すると発表した。清掃現場の人手不足や業務効率化、清掃品質の安定化を支援する。
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