飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
オクタロボティクス、施設向けロボット運用支援サービス構想 コニックスと連携
オクタロボティクス(東京・文京区)は3月5日、清掃・巡回・搬送・警備などで進む施設ロボットの導入から運用・定着まで支援する「施設向けロボット運用支援サービス」の構想を立ち上げたと発表した。運用フェーズでのつまずきを減らし、ロボットを施設運営の一部として組み込むモデルづくりをサポートする。
飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
オクタロボティクス(東京・文京区)は3月5日、清掃・巡回・搬送・警備などで進む施設ロボットの導入から運用・定着まで支援する「施設向けロボット運用支援サービス」の構想を立ち上げたと発表した。運用フェーズでのつまずきを減らし、ロボットを施設運営の一部として組み込むモデルづくりをサポートする。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は3月3日、サプライズ(栃木・宇都宮市)が運営する中華レストラン「暖龍イオンモール札幌平岡店」(札幌市)で、炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」の稼働を2025年12月から開始したと発表した。北海道内の飲食店では初の導入となる。
ユーゴー(東京・千代田区)は2月17日、熊本国際空港(熊本・益城町)が運営する阿蘇くまもと空港に、AI(人工知能)搭載の小型点検ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を追加導入したと発表した。2024年から導入する業務ロボット「ugo Pro(ユーゴープロ)」と連携し、国際線エリアでの警備・案内業務の効率化を進める。
戸田建設は2月13日、相模原市、さがみはらロボットビジネス協議会と、相模原市役所本庁舎で市内企業が開発した配送ロボットを使った物品配送の実証実験を実施すると発表した。2025年6月に締結した「ロボットフレンドリーな環境構築に係る実証事業に関する協定」に基づく取り組みで、2026年度の本格実装に向けて運用性を検証する。
オクタロボティクス(東京・文京区)は2月9日、国際標準化機構(ISO)のロボット技術の標準化技術委員会「ISO/TC 299(ロボティクス)」に新設された「WG15(ロボットアプリケーションのためのインフラ)」の委員長に、同社の鍋嶌厚太・代表取締役が就任したと発表した。WG15は、1月19日にシンガポールで第1回会議を開催し、ロボットインフラの国際標準化の議論を開始した。
オクタロボティクス(東京・文京区)は2月6日、ロボット・設備連携インターフェースサービス「LCI」の機能で提供する「Alarm API」が、ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)の規格「RFA B 0006(ロボット・防災システム連携インターフェース定義)」に標準仕様として全面採用されたと発表した。
コクヨは2月2日、AI(人工知能)スタートアップのTIGEREYE(タイガーアイ、東京・中央区)と、AI・ロボティクス分野でパートナー契約を締結し、共同製品の第1弾でソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper+(ペッパープラス)」向けの受付AIソリューションを同日から販売開始したと発表した。
アイリスオーヤマ(仙台市)は1月29日、自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)の株式を取得しグループ化したと発表した。これに伴い、アイリスは警備ロボット事業に新規参入し、清掃ロボットに続く事業の柱に育てる。
ソフトフロントジャパン(東京・千代田区)は1月29日、SIP/VoIP SDK「SUPREE(スプリー)」を使って、配膳ロボットが目的地到着時に客室内の内線電話機に自動通知する機能を実現したと発表した。既存の内線電話設備で利用が可能で、導入コストを抑えながら配膳ロボット活用を後押しする。
AI(人工知能)ロボット開発のEII(イーアイアイ、東京・千代田区)は1月29日、生成AIの「VLM(視覚言語モデル)」を搭載し、飲料容器の高度な自動選別を行う「生成AI活用型飲料容器高度リサイクルロボット」の一号機を、食品廃棄物のリサイクルなどを手がけるウム・ヴェルト(埼玉・加須市)から加須第3リサイクルセンター向けに受注したと発表した。
Copyright © 2026 | WordPress Theme by MH Themes