飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
NTTデータCCS、多機能サービスロボット販売代理店を開始 施設ソリューション販売も視野
NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
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NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
AIセーフティ・インスティテュート(AISI、東京・文京区)は7月23日、AI(人工知能)を活用したロボットの社会実装ガイド「AIロボティクスに関するセーフティ評価観点ガイド」を公開したと発表した。AIロボットの利用に伴って生じ得るリスクを特定・評価し、リスク低減策を検討するための観点を示した。
三井不動産は7月21日、NTT東日本、韓国NAVER Cloud(ネイバークラウド)と、東京ミッドタウン八重洲(東京・中央区)で、フィジカルAIを搭載したデリバリーロボットを使った館内配送サービスを開始すると発表した。LINEで注文した館内飲食店のフード・ドリンクを、ロボットがオフィスへ配送する。デジタルツインを活用し、館内のセキュリティードアやエレベーターと連携しながら、複数フロアをまたぐ配送を行う。
Preferred Robotics(プリファードロボティクス、東京・千代田区)は7月17日、戸田建設が本社ビル「TODA BUILDING」(東京・中央区)に、AMR(自律移動ロボット)「カチャカプロ」を導入し館内配送システムを構築したと発表した。
自動搬送ロボット開発のDoog(ドーグ、茨城県つくば市)は7月6日、新幹線メンテナンス東海(SMT)と共同開発した自動運搬ソリューション「サウザーCOALA(コアラ)」が、JR東海の大井車両基地で初年度年間約4万1800kmの自動運搬を達成したと発表した。今後は三島車両所と名古屋車両所にも展開し、新幹線車両基地での物流自動化を進める。
家事代行サービスを手掛けるベアーズ(東京・中央区)は7月2日、経済産業省・NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する研究開発事業で、家事代行サービスの熟練スタッフの行動データエコシステム開発が採択されたと発表した。東京大学の松尾・岩澤研究室と共同で、家庭用フィジカルAIや生活支援ロボット開発のデータエコシステムを構築する。
ソフトバンクロボティクス(東京・港区)は6月18日、東急が7月11日に開業するコワーキングラウンジ「relark伊豆高原」(静岡・伊東市)に、人型ロボット「Pepper+(ペッパープラス)」を導入すると発表した。施設や伊豆高原周辺の観光を案内する。
産業機械の修理・保守メンテナンスなどを手掛けるSERT(セルト、京都市)は6月10日、スウェーデンの清掃ロボットメーカー、Sveabot(スベアボット)の業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」の日本国内販売と導入支援サービスを開始したと発表した。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は6月9日、グロービート・ジャパン(東京・杉並区)が5月21日に開業したラーメン店「らあめん花月嵐デックス東京ビーチ店」(東京・港区)に、自動炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」を導入したと発表した。同店では、ロボットを活用しチャーハンや炒め物メニューを強化することで、顧客価値向上と店舗生産性向上につなげる。
長崎サッシ工業(長崎・波佐見町)は6月5日、高所窓清掃ロボット「SoraWing(ソラウィング)」の事業化を目的に、子会社のSoraWing Robotics(ソラウィングロボティクス、福岡市)を5月30日付で設立したと発表したを5月30日付で設立したと発表した。長崎大学との共同研究成果を基に、高所窓清掃ロボットの開発、運用、サービス提供を進める。
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