インソルハイ、ロボット統合基盤「REAaL」にAMR連携機能
物流の自動化支援などを手掛けるINSOL-HIGH(インソルハイ、東京・千代田区)は12月24日、ヒューマノイドロボット向け統合プラットホーム「REAaL(リアル)」に、AMR(自律移動ロボット)との連携機能を新たに実装したと発表した。
物流の自動化支援などを手掛けるINSOL-HIGH(インソルハイ、東京・千代田区)は12月24日、ヒューマノイドロボット向け統合プラットホーム「REAaL(リアル)」に、AMR(自律移動ロボット)との連携機能を新たに実装したと発表した。
日立製作所は12月24日、AI(人工知能)が機械やロボットを自律制御する技術「フィジカルAI」の制御ソフトウエア開発効率化と再利用性向上の技術を開発したと発表した。自動車分野で、生成AIに実機固有のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)情報を取り込むことで実機向けテストスクリプトを自動生成し、統合テスト工数を43%削減。物流分野では、現場の変動要素を事前分析してアーキテクチャ設計に反映し、自律ロボット制御ソフトウエアの再利用性と現場作業効率を高めたという。
KDDIスマートドローン(東京・千代田区)は12月23日、ノーベル(大分・日田市)、ARISE analytics(アライズアナリティクス、東京・渋谷区)、大分県、日田市と、ドローンの飛行ルート下に存在する人物や着陸地点の障害物をリアルタイムに検知するエッジAI(人工知能)を活用した運航支援システムの実証実験を大分県日田市で実施し、有効性を確認したと発表した。
国土交通省登録講習機関の日本無人航空機免許センター(JULC、東京都千代田区)は12月22日、ドローン自動飛行支援アプリの最新版「Geonix(ジオニックス)2.0」の提供を開始したと発表した。現場での安全性と運用効率向上で機能を刷新し、中国ドローンメーカーのDJIのドローン操縦アプリと併用する従来方式に加え、ジオニックス単独での自動飛行運用にも対応した。
東芝は12月19日、カザフスタン共和国の郵便事業体のカザフスタン郵便(Qazpost JSC、アスタナ市)と、AMR(自律移動ロボット)を活用した倉庫業務効率化の意向書を締結したと発表した。
AI(人工知能)ソリューション開発などのRobinX(ロビンクス、東京・港区)は12月18日、ゴルフ場の芝生管理に特化した自動ロボット「自動三連リールモア」の製造を完了し、ラインオフ(生産立ち上げ)したと発表した。芝生管理現場で課題となっている人手不足を補い、作業負荷を軽減し、芝生維持管理の24時間無人化運用を実現する。
AI(人工知能)やロボティクス技術を活用した省力・自動化事業のニューイノベーションズ(東京・江東区)は12月18日、モスバーガーを展開するモスフードサービスと、AIを活用した次世代型店舗の開発でパートナーシップを締結したと発表した。生成AIやロボティクスの導入を通じて、国内で約1300のモスバーガー店舗のオペレーション高度化を目指す。
セイノーホールディングス(HD)は12月18日、アルピコホールディングス(HD)(長野・松本市)、デリシア(同)、ココネット(東京・中央区)、エアロネクスト(東京・渋谷区)、ネクストデリバリー(山梨・小菅村)と、物流ドローンを活用した実証実験を長野県軽井沢町で12月16日に実施したと発表した。実証を通じて、軽井沢町の観光シーズンに深刻化する交通渋滞への対応や、少子高齢化に伴う買い物困難、防災力の強化といった地域課題の解決につなげる。
NTTは12月17日、自動運転サービス導入支援の新会社「NTTモビリティ」を設立したと発表した。路線バスやオンデマンドバス、ロボットタクシーの公共交通に特化し、自動運転の導入・運用コストを抑えたシステムを提供する。2030年代に全国で1000台以上の車両を運行し、数百億円規模の売上高を目指す。
Gaussy(ガウシー、東京・港区)は12月17日、倉庫ロボットサービス「Roboware(ロボウェア)」にAMR(自律移動ロボット)のラインアップを拡充したと発表した。物流・製造現場の多様な搬送自動化ニーズに対応する。また、全機種を実機で比較できる常設ショールームでの体験会を開始した。
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