KDDIスマートドローン、ドローン国家資格の更新講習受け付けを全国13校で開始
KDDIスマートドローン(東京・千代田区)は1月15日、ドローンの国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の更新講習で、国土交通省の登録更新講習機関に登録されたと発表した。合わせて受講申し込みの受け付けを開始した。
KDDIスマートドローン(東京・千代田区)は1月15日、ドローンの国家資格「無人航空機操縦者技能証明」の更新講習で、国土交通省の登録更新講習機関に登録されたと発表した。合わせて受講申し込みの受け付けを開始した。
藤田医科大学岡崎医療センター(愛知・岡崎市)は、検体や薬剤の院内配送の自動化で、川崎重工業が開発した屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の本格運用を2025年10月に開始した。医療従事者の移動負担を減らし、業務効率化と医療サービスの安定運営につなげる。
日本水中ドローン協会(東京・台東区)は1月14日、米NPOのRoboNation(ロボネーション)と海洋ロボット技術者育成と普及促進で連携を開始したと発表した。連携を通じて、水中ドローンをはじめとする海洋ロボティクス分野の人材育成と競技・教育の普及を図り、国内のロボットエンジニアリング力の強化につなげる。
ヒューマノイドロボット開発のEnactic(エナクティック、東京・新宿区)は1月14日、社会福祉法人を含む全国30法人の介護事業者と、介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。安全性と実用性を重視したロボット開発に向け、介護現場の知見を起点にした共同開発体制を構築する。
NTT西日本は1月13日、ネットワンシステムズと共同で、次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」の「IOWN APN(オール・フォトニクス・ネットワーク)」でを活用した分散データセンター(DC)環境で次世代オートメーションの実証実験を行い、学習・推論実験に成功したと発表した。AI(人工知能)とロボティクスに超高速・低遅延の通信を組み合わせ、模倣学習によるモデル学習や、協働ロボットの遠隔推論の有効性を確認した
AI(人工知能)やロボティクス技術の研究開発を手掛けるForcesteed Robotics(フォーススティード・ロボティクス、東京・江東区)は1月13日、ユーゴー(東京・千代田区)が開発した「AIロボット向け模倣学習キット」の国内提供を正式に開始したと発表した。今回のキット提供を通じて、模倣学習やVLAモデルの研究・開発支援、導入支援コンサルティング、AIモデル構築のサービス提供体制を整える。
米エヌビディアは1月6日(米国現地時間)、独シーメンスとの戦略的パートナーシップを拡大し、産業分野でのフィジカルAI(人工知能)活用を加速すると発表した。設計・エンジニアリングから製造、オペレーション、サプライチェーンまで、産業のバリューチェーン全体をAIで再構築する「産業用AIオペレーティングシステム」の実現を目指す。
電気工事・保守事業などを展開するバディネット(東京・中央区)は1月8日、ロボットの導入・保守・運用業務の代行・支援サービス「ロボナラ」を、ロボットのメーカーやサービス提供事業者を対象に提供を開始したと発表した。
米エヌビディアは1月6日、フィジカルAI(人工知能)開発者向けロボティクス基盤「アイザック」の新たなオープンモデルやフレームワーク、AIインフラを発表した。
DICは1月6日、AI(人工知能)ロボットスタートアップのアールティ(東京・千代田区)に戦略的出資を行ったと発表した。DICが持つ素材技術や加工・プロセス技術と、アールティのAIロボティクス技術を融合し、少子高齢化に伴う労働力不足や、老朽化する社会インフラ、製造・物流現場の安全性向上などの課題を解決するロボットソリューションを開発する。
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