和盛資本、プードゥーと一次代理店契約 商用ロボットの国内導入を推進
ファンド運営や商社事業を手掛ける和盛資本(東京・千代田区)は9月1日、中国ロボットメーカーのプードゥーロボティクスの日本法人、プードゥーロボティクス・ジャパンと、日本国内の一次代理店契約を締結したと発表した。清掃、配送、搬送などの商用ロボットを扱うロボティクス事業を本格展開する。
ファンド運営や商社事業を手掛ける和盛資本(東京・千代田区)は9月1日、中国ロボットメーカーのプードゥーロボティクスの日本法人、プードゥーロボティクス・ジャパンと、日本国内の一次代理店契約を締結したと発表した。清掃、配送、搬送などの商用ロボットを扱うロボティクス事業を本格展開する。
ソフトウエア開発のABC(エービシー、名古屋市)は9月1日、開発中のいちご自動収穫ロボットの実証に使う研究圃場を愛知県大府市に開設すると発表した。約5000平方メートルの圃場に約2万株を定植し、2026年12月からAI(人工知能)による自動収穫の実証実験を始める。
ラピュタロボティクス(東京・江東)は8月31日、ロボットを活用し、入荷から出荷までの物流業務フロー全体を自動化する「End-to-endソリューション」を発表した。自社と他社の物流ロボットやマテリアルハンドリング設備を連携し、設備構成の設計から導入後の運用最適化まで一社で担う。
エアロネクスト(東京・渋谷区)は8月31日、化学品専門商社の昭栄薬品と資本・業務提携したと発表した。提携に伴い、昭栄薬品がエアロネクストに出資した。両社はドローン技術と機能性商材を融合した新たなソリューション事業に取り組む。
サービスロボットや業務効率化ソリューションを手掛けるRoboPath(ロボパス、東京・港区)は8月31日、ロボット導入支援プラットホーム「JET-Robotics(ジェット・ロボティクス)」を運営するEXIDEA(エクシィディア、東京・中央区)と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。両社は、施設や企業が抱える課題に応じたサービスロボットの提案を強化する。
フィジカルAI関連技術開発のcommissure(コミシュア、東京・目黒区)は8月28日、人の作業を携帯型のUMI(ユニバーサル・マニピュレーション・インターフェース)機器で計測し、ロボット学習用データに加工する「UMIデータ取得サービス」の提供を開始したと発表した。製造業やロボット開発企業を対象に、計測設計から現場でのデータ取得、加工、品質評価、分析まで支援する。
AI(人工知能)エージェントなどを手掛けるジールス(東京・目黒区)は8月27日、スキマバイトサービスのタイミーと、フィジカルAI向けの仕事カテゴリー「データ収集スポットワーク」の創出で共創パートナーシップを締結したと発表した。
ラピュタロボティクス(東京・江東区)は8月27日、オリオン機械(長野・須坂市)が須坂インター工場(同)でピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を導入し、出庫業務の標準化と効率化を進めていると発表した。
東大発AI(人工知能)スタートアップのPolaris.AI(ポラリスエーアイ、東京・港区)は8月27日、技術商社のRYODENと、ロボット向けフィジカルAIのVLA(ビジョン・ランゲージ・アクション)モデルの共同技術検証を進めていると発表した。産業用ロボットのピッキング作業を対象に、量産現場への実装を見据えて技術を検証する。
セイノーホールディングス(HD)傘下のセイノー情報サービス(岐阜・大垣市)は8月27日、物流現場の自動化やロボット活用を検討する企業向けにロボット導入支援サービス「物流自動化構想ワンデー診断サービス」の提供を開始したと発表した。物流コンサルタントが現場を調査し、課題の整理から推奨するロボット・設備の方向性、投資ロードマップの策定までを支援する。
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