エクセディ、北川鉄工所のUAV事業資産を譲受 ドローン開発強化、関連サービスも加速
エクセディは1月5日、機械メーカーの北川鉄工所(広島・府中市)の「UAV推進室」と子会社のエールリンクス(広島・府中市)が保有するUAV(無人航空機)開発事業を譲受したと発表した。北川鉄工所が持つ独自開発のフライトコントローラーを使った機体制御技術などを取り込み、安全で高性能な自社ドローン開発体制を強化する。
エクセディは1月5日、機械メーカーの北川鉄工所(広島・府中市)の「UAV推進室」と子会社のエールリンクス(広島・府中市)が保有するUAV(無人航空機)開発事業を譲受したと発表した。北川鉄工所が持つ独自開発のフライトコントローラーを使った機体制御技術などを取り込み、安全で高性能な自社ドローン開発体制を強化する。
ユーゴー(東京・千代田区)は1月5日、社会・環境面のパフォーマンスや説明責任、透明性などで一定の基準を満たした企業に与えられる国際認証「B Corp(ビー・コープ)」を取得したと発表した。
ロボティクス事業のポケット・クエリーズ(東京・新宿区)は1月5日、建設・ライフインフラ企業向けに、ヒューマノイドロボットの導入検討から概念実証(PoC)、運用検討までを支援するサービスの提供を開始したと発表した。
三菱HCキャピタルは12月26日、都市型立体ロボット倉庫システムのキューバス(東京・台東区)と資本業務提携したと発表した。
日本ドローンビジネスサポート協会(岡山・岡山市)は12月25日、中国ドローンメーカーDJIのドローンポート(格納・充電設備)「DJI Dock(ディージェイアイ・ドック)3」と運航管理クラウド「DJI FlightHub(ディージェイアイ・フライト・ハブ)2」を活用した「ドローン自動監視サービス」を開始したと発表した。太陽光発電施設の窃盗対策や自治体向けの不法投棄監視などの用途を見込む。
富士通は12月24日、ロボットを自律的に制御するフィジカルAIとAIエージェントを連携する技術「Fujitsu Kozuchi Physical AI(フジツウ・コヅチ・フィジカルエーアイ)1.0」を開発したと発表した。10月3日に発表した米エヌビディアとの協業で最初の成果として、エヌビディアのソフトウエアスタックと富士通の技術を統合した。
物流の自動化支援などを手掛けるINSOL-HIGH(インソルハイ、東京・千代田区)は12月24日、ヒューマノイドロボット向け統合プラットホーム「REAaL(リアル)」に、AMR(自律移動ロボット)との連携機能を新たに実装したと発表した。
日立製作所は12月24日、AI(人工知能)が機械やロボットを自律制御する技術「フィジカルAI」の制御ソフトウエア開発効率化と再利用性向上の技術を開発したと発表した。自動車分野で、生成AIに実機固有のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)情報を取り込むことで実機向けテストスクリプトを自動生成し、統合テスト工数を43%削減。物流分野では、現場の変動要素を事前分析してアーキテクチャ設計に反映し、自律ロボット制御ソフトウエアの再利用性と現場作業効率を高めたという。
KDDIスマートドローン(東京・千代田区)は12月23日、ノーベル(大分・日田市)、ARISE analytics(アライズアナリティクス、東京・渋谷区)、大分県、日田市と、ドローンの飛行ルート下に存在する人物や着陸地点の障害物をリアルタイムに検知するエッジAI(人工知能)を活用した運航支援システムの実証実験を大分県日田市で実施し、有効性を確認したと発表した。
国土交通省登録講習機関の日本無人航空機免許センター(JULC、東京都千代田区)は12月22日、ドローン自動飛行支援アプリの最新版「Geonix(ジオニックス)2.0」の提供を開始したと発表した。現場での安全性と運用効率向上で機能を刷新し、中国ドローンメーカーのDJIのドローン操縦アプリと併用する従来方式に加え、ジオニックス単独での自動飛行運用にも対応した。
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