テックマジック、サプライズがイオンモール札幌平岡の中華料理店に炒め調理ロボット導入
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は3月3日、サプライズ(栃木・宇都宮市)が運営する中華レストラン「暖龍イオンモール札幌平岡店」(札幌市)で、炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」の稼働を2025年12月から開始したと発表した。北海道内の飲食店では初の導入となる。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は3月3日、サプライズ(栃木・宇都宮市)が運営する中華レストラン「暖龍イオンモール札幌平岡店」(札幌市)で、炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」の稼働を2025年12月から開始したと発表した。北海道内の飲食店では初の導入となる。
川崎重工業は3月2日、神戸大学医学部附属病院(神戸市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」での院内配送を3月から開始したと発表した。国立大学病院では初導入という。
SCSKは2月25日、ネットワンシステムズ(東京・千代田区)、TechShare(テックシェア、東京・江東区)と、製造・物流・医療などの非定型作業を自動化するフィジカルAIの社会実装で協業を2月1日に開始したと発表した。人の実演を学習して動作を再現する「模倣学習」の推論精度を高め、複雑な作業を自律的に実行できるロボティクス技術の構築を目指す。
三機工業は2月25日、建築設備工事の高所作業ロボット「フレキシブルダクト施工支援ロボット」を開発し、試験運用を開始したと発表した。
国際ドローン協会(IDA、東京・江東区)は2月24日、千葉県香取市・東庄町、アクアクララと、利根川流域で物流ドローンの実証実験を2月20日に実施したと発表した。
ANA Cargo(東京・港区)は2月19日、芙蓉総合リース(東京・千代田区)、イブ・オートノミー(静岡・磐田市)が共同提供する自動運転の「レベル4」の自動搬送サービス「eve auto ReFine(イブオートリファイン)」の実運用を成田空港で開始したと発表した。全日本空輸(ANA)の貨物上屋「ANA Cargo Base+」の第7貨物ビルと第8貨物ビル間で貨物搬送を自動化し、フォークリフト搬送業務を省人化する。国内空港のエアライン貨物上屋で、自動運転レベル4の貨物自動搬送の導入は国内初という。
カシオ計算機は2月19日、AI(人工知能)ペットロボット「Moflin(モフリン)」を、東京慈恵会医科大学附属病院に提供し、小児病棟の無菌病床で運用を2月9日に開始したと発表した。東京慈恵会医科大では感染予防のため人との接触や環境が制限される病室で入院生活を送るこどもたちの不安や緊張を和らげ、安心や安らぎにつなげる。
豊田通商は2月18日、産業用ロボット向け制御ソフトウエアを開発するリンクウィズ(静岡・浜松市)に出資し、共同事業開発契約を締結したと発表した。両社は、製造現場の人手不足や熟練技能継承の課題を背景に、ロボットを活用した生産ライン自動化の需要を取り込む。自律性の高いロボットシステムを開発し、製造業での導入を後押しする。
ユーゴー(東京・千代田区)は2月17日、熊本国際空港(熊本・益城町)が運営する阿蘇くまもと空港に、AI(人工知能)搭載の小型点検ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を追加導入したと発表した。2024年から導入する業務ロボット「ugo Pro(ユーゴープロ)」と連携し、国際線エリアでの警備・案内業務の効率化を進める。
サイバーリンクス(和歌山・和歌山市)は2月17日、MUSE(ミューズ、東京・中央区)と、ミスターマックス(福岡市)が運営する総合ディスカウントストア「ミスターマックス吉塚店」(同)で、ロボットによる棚撮影とAI(人工知能)画像認識を組み合わせたソリューション「商品棚のリアルタイム・デジタルツイン」の実証実験を3月から開始すると発表した。広大な売り場の棚状況をデジタル上で把握し、欠品や陳列乱れの早期発見につなげる。
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