
国内物流ロボティクス市場は2030年度で1238億円に、矢野経済研究所が調査
矢野経済研究所は3月11日、国内の物流ロボティクス市場の調査結果を発表した。それによると、市場規模は2027年度に733億3000万円、2030年度には1238億円になると予測する。
矢野経済研究所は3月11日、国内の物流ロボティクス市場の調査結果を発表した。それによると、市場規模は2027年度に733億3000万円、2030年度には1238億円になると予測する。
椿本チエインは3月11日、新規事業で、長時間飛行と重量物輸送に対応するエンジンドローンの製造・販売事業に参入すると発表した。事業開始に当たり、コンクリートメーカーの會澤高圧コンクリート(北海道・苫小牧市)が研究・開発を進めるエンジンドローン「AZ-250」の独占製造と販売ライセンス契約を1月に締結しており、2030年の商用販売を目指す。
ラピュタロボティクスは3月11日、化学工業製品メーカーのAGCエスアイテック(北九州市)が、自社倉庫(同)に自動フォークリフト(AGF)「ラピュタAFL」を導入すると発表した。
センシンロボティクスは3月11日、AI(人工知能)アプリケーション開発プラットホーム「SENSYN CORE(センシン・コア)」のデータ管理機能「SENSYN CORE Datastore(センシン・コア・データストア)」で、撮影データを設備ごとに自動でひもづける「自動仕分け機能」を追加し、アップデート版の提供を開始したと発表した。
FUJI(フジ、愛知・知立市)は3月10日、連結子会社のフジ・アメリカ(イリノイ州)が、AI(人工知能)とビッグデータを活用した電子部品分析ソリューションを手掛ける米サイボード(デラウェア州)と、パートナーシップを1月に締結したと発表した。
産業用ロボットアーム販売などのGRIPS(グリプス、千葉・流山市)は3月10日、TsukArmRobotics(ツクアーム・ロボティクス、東京・千代田区)、電気通信大学発ベンチャーのMTMシステムズ(東京・調布市)と共に、米オープントロンラボワークスの分注ロボット「OT-2」とロボットアームを組み合わせた自動分注ソリューションの販売を開始すると発表した。
ITコンサルティングのtakamari(タカマリ、札幌市)は3月10日、ロボット手書きサービス「自動手書き屋さん」で新たに3書体と、住所録などのデータの読み込み機能「CSVデータ読み込みツール」の提供を開始したと発表した。
ユーゴーは3月10日、AI(人工知能)サービスなどのLiLz(リルズ、沖縄・宜野湾市)と提携し、点検用巡回ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」で撮影したアナログメーター画像を点検AI「LiLz Gauge(リルズゲージ)」が自動解析し、数値データ化する連携機能の提供を開始したと発表した。
物流ロボティクスベンチャーのRENATUS ROBOTICS(レナトスロボティクス、東京・文京区)は3月7日、自動倉庫のコア技術の強化で、愛知県内に日本の開発本拠点を新たに開設すると発表した。
ユーゴーは3月7日、、業務ロボット「ugo(ユーゴー)」と、ロボットプラットホーム「ugo platform(ユーゴープラットホーム)」の警備機能の大型アップデートを3月3日に実施したと発表した。
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