電気工事・保守事業などを展開するバディネット(東京・中央区)は1月8日、ロボットの導入・保守・運用業務の代行・支援サービス「ロボナラ」を、ロボットのメーカーやサービス提供事業者を対象に提供を開始したと発表した。
「ロボナラ」は、コンサルティングや現地調査、インフラ構築から、マニュアル作成・レクチャーなどの運用支援、サポートセンター代行、保守・点検までの工程を、サービスを工程ごとにアプリケーション化しており、顧客が必要なサービスのみを組み合わせて利用できる。業務を個別アプリケーションにすることで施設ごとで異なるロボット導入要件に対応できるようにした。
バディネットは、電気・電気通信分野で得た知見を背景に、全国で293拠点・1040人の施工・保守体制を強みに掲げる。同社では、特定メーカーに偏らず、清掃・配膳・案内・警備など多様なサービスロボットを対象にサポートを提供することで、メーカーや事業者が製品開発やサービス企画などの中核業務に注力できる体制づくりを後押しする。








