センシンロボ、自律制御システム活用したロボティクスR&D支援サービス開始
センシンロボティクスは12月18日、LiDAR(ライダー)で取得した情報を活用しロボットを自律制御するシステム「ELAS」を使ったロボット技術のR&D(研究開発)支援サービスの提供を開始したと発表した。
センシンロボティクスは12月18日、LiDAR(ライダー)で取得した情報を活用しロボットを自律制御するシステム「ELAS」を使ったロボット技術のR&D(研究開発)支援サービスの提供を開始したと発表した。
ロボット開発スタートアップのアールティ(東京・千代田区)は12月17日、国産の4足歩行ロボットの開発プロジェクトに着手すると発表した。教育や研究機関、産業分野での用途を見込み受託開発ベースで製品化し、価格は数百万円を想定。2025年度内に受注生産で発売する。
ラピュタロボティクスは12月17日、半導体ウエハー搬送用ロボットなどのジェーイーエル(広島・福山市)が、自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を、御調(みつぎ)工場(広島・尾道市)に2026年から導入すると発表した。
CSSホールディングス(HD)は12月17日、調理用ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)と、ホテルの厨房(ちゅうぼう)や調理などのオペレーションの自動化と省人化の実証実験を行う戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
ロボット開発のハピロボ(東京・世田谷)は12月16日、図書館流通センター(TRC)と、自立走行ロボット「temi(テミ)」を、TRCが指定管理者で運営する公共図書館の業務の一部で活用する共同実証実験プロジェクトを開始したと発表した。
ユーゴーは12月16日、NTTデータのデータセンターに業務ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を納入したと発表した。
シンカー(大阪市)は12月13日、シンガポールの流通向け業務効率化ソリューションスタートアップ、Unistop Tech(ユニストップテック)と、ロボットハンドを活用した無人店舗の共同開発で基本合意書を締結したと発表した。
自動抑草ロボット開発のNEWGREEN(ニューグリーン、東京・港区)は12月12日、水田抑草ロボット「アイガモロボ」のフルモデルチェンジした「IGAM2 アイガモロボ2」を2025年3月から発売すると発表した。価格は、税込27.5万円。
データやAI(人工知能)活用のコンサルティングなどのデジタル情報戦略室(東京・練馬区)は12月12日、犬型ロボットと、AIの異常検知モデル、クラウドの監視管理システムを組み合わせた巡回監視・計測システム「Dog Eye(ドッグアイ)」の販売を開始すると発表した。
産業用ドローンメーカーのマゼックス(大阪・東大阪市)は12月12日、農業用ドローン「飛助15」の販売を開始すると発表した。
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