建設現場でのロボット導入に関する記事を掲載しています。
ドーナッツロボティクス、量産ヒューマノイドロボット「cinnamon1」2026年内に市場投入
ロボットベンチャーのドーナッツロボティクス(東京・港区)は1月21日、ジェスチャー操作機能を搭載したヒューマノイド(人型)ロボット「cinnamon1(シナモンワン)」を発表した。二足歩行の量産型ロボットで、2026年内の市場投入を目指す。
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ロボットベンチャーのドーナッツロボティクス(東京・港区)は1月21日、ジェスチャー操作機能を搭載したヒューマノイド(人型)ロボット「cinnamon1(シナモンワン)」を発表した。二足歩行の量産型ロボットで、2026年内の市場投入を目指す。
AI(人工知能)やロボティクス技術の研究開発を手掛けるForcesteed Robotics(フォーススティード・ロボティクス、東京・江東区)は1月13日、ユーゴー(東京・千代田区)が開発した「AIロボット向け模倣学習キット」の国内提供を正式に開始したと発表した。今回のキット提供を通じて、模倣学習やVLAモデルの研究・開発支援、導入支援コンサルティング、AIモデル構築のサービス提供体制を整える。
ミサワホーム(東京・新宿区)は12月16日、電気通信大学、大末建設と共同開発した床下点検用ヘビ型ロボット「ユカダイショウ」が実用化段階に移行したと発表した。
戸田建設は11月10日、CYBERDYNE(サイバーダイン、茨城・つくば市)、セック(東京・世田谷区)、川崎重工業)、産業技術総合研究所、名城大学(名古屋市)、キビテク(東京・品川区)と、自社施設「TODAtte(トダッテ)」で、マルチタスクロボットを活用した建物維持管理業務の実証検証を実施したと発表した。
オリエンタル白石は11月4日、建設現場や工場での生産性向上に向けたロボット適用性の評価で、四足歩行ロボットのつり足場上での稼働試験を実施し、安定した自律歩行に成功したと発表した。
NTTビジネスソリューションズ(NTTBS)は10月27日、ユーゴーとOEM(相手先ブランドによる生産)契約を締結し、AI(人工知能)ロボティクスプラットホームの提供を12月15日から開始すると発表した。
ロボットバンク(東京・新宿区)は10月10日、AMR(自律移動ロボット)「Starシリーズ」にエレベーター制御との連携機能を実装し、国内での提供を開始したと発表した。従来は単一フロアに限定されていたAMRの稼働領域を建築物の上下の縦方向の移動ができるようになり、工場や倉庫、オフィス、ホテル、病院など多層階施設での完全自動搬送を可能にする。
ユーゴーは10月9日、パナソニック エレクトリックワークス社と、建物でのロボット活用で照明器具とロボットを連携し運用効率を高める技術検証を9月から開始したと発表した。
Kudan(クダン)は9月19日、竹中工務店、ジザイエ、アスラテック、燈、センシンロボティクス、建設ロボティクスのソフトウエア開発基盤の研究開発に着手したと発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の開発事業で採択された取り組みとなる。
タカミヤは7月29日、建ロボテック(香川・三木町)と共同で開発した足場資材のパイプレール運搬ロボット「TLEVER(トレバー)」のレンタルを、7月から開始したと発表した。
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