物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ハクオウロボティクス、AGF「AutoFork Lite」をロジスネクストのデモセンターに設置
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月13日、物流システム販売のロジスネクストジャパン(京都・長岡京市)と提供する小型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォーク・ライト)」を、ロジスネクストジャパンのデモセンター2拠点に常設展示機として設置したと発表した。
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ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は5月13日、物流システム販売のロジスネクストジャパン(京都・長岡京市)と提供する小型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォーク・ライト)」を、ロジスネクストジャパンのデモセンター2拠点に常設展示機として設置したと発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は5月13日、マクニカ(横浜市)と、エヌビディアのプラットホームを活用した「フィジカルAIトレーニング」の提供を開始すると発表した。デジタルツインの構築からロボット実機操作まで一気通貫で学べる実践プログラムで、製造業を中心に展開する。3年間で20件の受注を目指す。
HAI ROBOTICS JAPAN(ハイロボティクスジャパン、埼玉・三芳町)は5月11日、コクヨが新設する物流拠点「東北IDC」に、GTP(グッズトゥパーソン)ソリューション「HaiPick Climb System(ハイピック・クライム・システム)」を導入すると発表した。高さ方向の空間を活用した高密度保管と自動搬送で最大27万SKUの保管と生産性40%向上を目指す。
自律搬送ロボット開発のDoup Robotics(ドープロボティクス、東京・大田区)は4月27日、製造業・物流業向け国産AMR(自律移動ロボット)「Doup(ドープ)1000」を発表した。
日立製作所と日立ハイテクは4月24日、産業向け次世代ソリューション群「HMAX Industry(エイチマックス・インダストリー)」の基盤技術で、エッジAI(人工知能)半導体を開発したと発表した。製造設備、検査装置、産業ロボット、物流機器、ビル、エネルギー設備など幅広い産業製品への搭載を想定。現場データを装置内でリアルタイムに解析するフィジカルAIでの需要を見込む。
大林組発ベンチャーのPLiBOT(プライボット、東京・葛飾区)は4月24日、ブラウザーだけでロボットを制御できる軽量リアルタイムウェブコントローラ「PLiBOT Lite(プライボットライト)」の販売を開始したと発表した。AMR(自律移動ロボット)の導入・運用を安全で手軽に行える国内開発のウェブコントローラとして、工場や倉庫での自動搬送導入を後押しする。
倉庫ロボットソリューションの仏エグゾテック(クロワ市)は4月21日、仏スポーツ用品大手のデカトロンが、欧州物流ネットワークに倉庫自動化プログラム「Skyfleet(スカイフリート)」を導入したと発表した。Eコマースと店舗向け物流を統合し、分散していた倉庫運用の標準化と自動化を進める。
プロロジス(東京・千代田区)は4月17日、STOCKCREW(ストッククルー、東京・中央区)、特定荷主企業と、経済産業省の「持続可能な物流効率化実証事業」に採択された自動化プロジェクトに参画したと発表した。小規模EC(電子商取引)ニーズやBtoC物流への対応強化を見据え、物流施設「プロロジスパーク八千代2」(千葉・八千代市)で次世代EC物流モデルの構築を進める。
リユース事業プラットホーム運営などのコモンプロダクツ(大阪市)は4月14日、製造業や物流業の自動化を推進する産学連携拠点「京田辺ロボティクスラボ」を開設したと発表した。京都府京田辺市の同志社大学キャンパス内のインキュベーション施設「D-egg(業成館)」内にオープンし、地域企業や研究機関による実証実験や共同研究を支援する。
ロボットハンド開発のシンカー(大阪市)は4月13日、自動車部品などの包装・梱包を手がける那須梱包(兵庫・西宮市)が、バラ積みピッキングロボット「シンカー Model A(モデルエー)」を導入したと発表した。ロボット導入で、自動車用補修部品の梱包作業工程を自動化し、人手不足対策と生産性向上につなげる。
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