物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
プードゥー・ロボティクス、600kg搬送AMR「PUDU T600」日本発売 重量物搬送の自動化に対応
プードゥー・ロボティクスは1月6日、自律移動ロボット(AMR)「PUDU T600」シリーズを日本で発売したと発表した。最大600kgの重量物搬送に対応し、製造・物流・倉庫など重量物を扱う現場で構内搬送の省人化と効率化を狙う。
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プードゥー・ロボティクスは1月6日、自律移動ロボット(AMR)「PUDU T600」シリーズを日本で発売したと発表した。最大600kgの重量物搬送に対応し、製造・物流・倉庫など重量物を扱う現場で構内搬送の省人化と効率化を狙う。
ロボティクス事業のポケット・クエリーズ(東京・新宿区)は1月5日、建設・ライフインフラ企業向けに、ヒューマノイドロボットの導入検討から概念実証(PoC)、運用検討までを支援するサービスの提供を開始したと発表した。
三菱HCキャピタルは12月26日、都市型立体ロボット倉庫システムのキューバス(東京・台東区)と資本業務提携したと発表した。
物流の自動化支援などを手掛けるINSOL-HIGH(インソルハイ、東京・千代田区)は12月24日、ヒューマノイドロボット向け統合プラットホーム「REAaL(リアル)」に、AMR(自律移動ロボット)との連携機能を新たに実装したと発表した。
日立製作所は12月24日、AI(人工知能)が機械やロボットを自律制御する技術「フィジカルAI」の制御ソフトウエア開発効率化と再利用性向上の技術を開発したと発表した。自動車分野で、生成AIに実機固有のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)情報を取り込むことで実機向けテストスクリプトを自動生成し、統合テスト工数を43%削減。物流分野では、現場の変動要素を事前分析してアーキテクチャ設計に反映し、自律ロボット制御ソフトウエアの再利用性と現場作業効率を高めたという。
東芝は12月19日、カザフスタン共和国の郵便事業体のカザフスタン郵便(Qazpost JSC、アスタナ市)と、AMR(自律移動ロボット)を活用した倉庫業務効率化の意向書を締結したと発表した。
セイノーホールディングス(HD)は12月18日、アルピコホールディングス(HD)(長野・松本市)、デリシア(同)、ココネット(東京・中央区)、エアロネクスト(東京・渋谷区)、ネクストデリバリー(山梨・小菅村)と、物流ドローンを活用した実証実験を長野県軽井沢町で12月16日に実施したと発表した。実証を通じて、軽井沢町の観光シーズンに深刻化する交通渋滞への対応や、少子高齢化に伴う買い物困難、防災力の強化といった地域課題の解決につなげる。
Gaussy(ガウシー、東京・港区)は12月17日、倉庫ロボットサービス「Roboware(ロボウェア)」にAMR(自律移動ロボット)のラインアップを拡充したと発表した。物流・製造現場の多様な搬送自動化ニーズに対応する。また、全機種を実機で比較できる常設ショールームでの体験会を開始した。
江崎グリコ完全子会社の関西フローズン(京都・八幡市)は12月16日、広島支店(広島市)の新築移転に合わせ、マイナス25度の冷凍倉庫に対応したAGV(無人搬送車)を導入したと発表した。冷凍環境下での重量台車搬送を自動化し、作業効率向上と社員の負荷軽減、安全性向上を図る。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は12月15日、先端ロボットソリューションの開発を手掛けるVarious Robotics(ヴァリアス・ロボティクス、東京・新宿区)の全株式を取得しグループ化すると発表した。今後は、社名を「GMO Various Robotics」に変更する。GMOは、同社を取り込むことで、ロボットを自律的に制御する「フィジカルAI(人工知能)」の事業基盤を強化し社会実装を加速する。
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