物流でのロボット活用に関する記事を掲載しています。。
ラピュタ、日通がNX小牧流通センターにピッキングアシストロボ導入で生産性2.5倍向上
ラピュタロボティクスは10月1日、日本通運が、NX小牧流通センター(愛知・小牧市)に協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を導入し、稼働開始から3カ月で出荷工程の生産性が約2.5倍に向上したと発表した。
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ラピュタロボティクスは10月1日、日本通運が、NX小牧流通センター(愛知・小牧市)に協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を導入し、稼働開始から3カ月で出荷工程の生産性が約2.5倍に向上したと発表した。
インダストリーアルファ(東京・板橋区)は10月1日、最大1200kgの搬送能力を備えた低床型AMR(自律移動ロボット)の新機種「Kagero(カゲロー)1200」の提供を開始すると発表した。
エアロネクストは9月30日、アルピコホールディングス(HD)と資本業務提携を締結したと発表した。地域や社会の課題解決で物流サービスとドローン関連技術との融合したサービスを開発する。
エアロネクストは9月26日、独自の構造設計技術「4D GRAVITY(フォーディーグラビティ―)」を搭載した物流専用ドローン「PD4B-M-AN」を発表した。プロドローン(東京・千代田区)とのライセンス契約に基づいて共同開発した機体で、名古屋市で開催された「第4回ドローンサミット」で公開した。
インダストリーアルファ(東京・板橋)は9月25日、低床型AMR(自律移動ロボット)「kaghelo(カゲロー)」を、新ブランド「Kagero」としてリブランディングしたと発表した。ハードウエアとソフトウエアの両面を刷新し、今後は日本国内に加え、アジアや欧州をなどの海外にも展開する。
ラピュタロボティクスは9月22日、安田倉庫が大黒流通センター(横浜市)に、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を導入し稼働を開始したと発表した。同社の導入は厚木営業所に続き2拠点目となる。
TOYOROBO(トーヨーロボ、東京・江東区)は9月19日、中国ロボティクス企業のマジックストア・ロボティクス(蘇州市)と総代理店契約を締結し、日本市場で同社の三次元倉庫ロボットの展開を開始すると発表した。
ソリッドサーフェス(東京・千代田区)は9月19日、羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICITY)」で、ロボットサービス事業者向けに実証運用試験のテストフィールド提供サービスを開始したと発表した。
仏エグゾテック日本法人のExotec Nihon(エグゾテック・ニホン、東京・港区)は9月10日、アパレルと雑貨の企画製造小売りのパル(大阪市)、アッカ・インターナショナル(東京・港区)と、パルの物流拠点「PAL CLOSET Robotics Solution Center(PRSC)」に導入する倉庫自動化システム「Skypod(スカイポッド)」を拡張すると発表した。
ハクオウロボティクス(東京・荒川区)は9月9日、ウォーキー型自動フォークリフト(AGF)「AutoFork Lite(オートフォークライト)」を数量限定で9月10日から販売開始すると発表した。価格は税別で590万円から。物流現場への導入ハードルを下げる、初期投資を抑えたモデルとして提供する。
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