工場や製造現場でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
DGDV、ロボット向け汎用AI基盤モデル開発の米スキルドAIに出資
DG Daiwa Ventures(DGDV、ディージー・ダイワ・ベンチャーズ、東京・千代田区)は2月3日、統合型ロボット基盤を開発する米スキルドAI(カリフォルニア州)に出資したと発表した。ロボット産業の競争が、ハードウエア中心からロボット用共通OS(基本ソフト)に変わる中、汎用(はんよう)基盤モデルの有力候補に投資する。
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DG Daiwa Ventures(DGDV、ディージー・ダイワ・ベンチャーズ、東京・千代田区)は2月3日、統合型ロボット基盤を開発する米スキルドAI(カリフォルニア州)に出資したと発表した。ロボット産業の競争が、ハードウエア中心からロボット用共通OS(基本ソフト)に変わる中、汎用(はんよう)基盤モデルの有力候補に投資する。
AI(人工知能)開発のZEALS(ジールス、東京・目黒区)は2月3日、ロボット事業「Omakase Robotics(オマカセ・ロボティクス)」で、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクス(杭州市)と技術開発パートナーの戦略的パートナーシップで基本合意書を締結したと発表した。
セレンディップ・ロボクロス(名古屋市)は2月2日、名古屋市中区伏見に、ロボット導入コンサルから実証実験、システム開発までを一貫して行う新拠点「RX(Robot Transformation)Nagoya Labo」を開設すると発表した。
AI(人工知能)学習データ提供のNexdata(ネクスデータ、東京・千代田区)は2月2日、フィジカルAI向けのデータ生産拠点を整備したデータ工場の本格稼働を開始したと発表した。
川崎重工業は1月28日、鋳物メーカーのカマハラ鋳鋼所(高知・南国市)に、遠隔操作グラインダーロボットシステム「Successor-G(サクセサージー)」を納入したと発表した。
アマゾン・ウェブサービス・ジャパン(AWSジャパン、東京・品川区)は1月27日、ロボットを自律的に制御する「フィジカルAI」の開発支援プログラムの提供と応募受付を開始したと発表した。AWSのクラウド上でAI(人工知能)モデル「ビジョン・ランゲージ・アクション(VLA)」をはじめとするロボット基盤モデルなどを開発する。日本に法人または拠点を持つ企業・団体を支援する。
LexxPluss(レックスプラス、川崎市)は1月26日、京セラのCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)ファンド「京セラベンチャー・イノベーションファンド1号(KVIF-I)」から出資を受け、京セラグループにAI(人工知能)ソフトウエアを提供すると発表した。京セラグループは、ソフトウエアを製造業向けロボティクスソリューションに活用し、ロボットの大規模展開につなげる。
SCSKは1月23日、次世代ロボット開発を推進するAIロボット協会(AIRoA)に参画し、フィジカルAI分野の取り組みを加速すると発表した。AI技術をロボットに応用・拡張し、製造や物流、インフラ点検などの現場で課題となっている人手不足の解決を支援する。
エクセディは1月22日、AMR(自律移動ロボット)「Neibo(ネイボ)」が、中小企業庁の「中小企業省力化投資補助金」の製品カタログに登録・公開されたと発表した。今後、中小企業は補助金を活用してAMRを導入できる。
ロボットベンチャーのドーナッツロボティクス(東京・港区)は1月21日、ジェスチャー操作機能を搭載したヒューマノイド(人型)ロボット「cinnamon1(シナモンワン)」を発表した。二足歩行の量産型ロボットで、2026年内の市場投入を目指す。
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