工場や製造現場でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
CTC、マクニカとフィジカルAIトレーニング提供開始 エヌビディア基盤活用
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は5月13日、マクニカ(横浜市)と、エヌビディアのプラットホームを活用した「フィジカルAIトレーニング」の提供を開始すると発表した。デジタルツインの構築からロボット実機操作まで一気通貫で学べる実践プログラムで、製造業を中心に展開する。3年間で20件の受注を目指す。
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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は5月13日、マクニカ(横浜市)と、エヌビディアのプラットホームを活用した「フィジカルAIトレーニング」の提供を開始すると発表した。デジタルツインの構築からロボット実機操作まで一気通貫で学べる実践プログラムで、製造業を中心に展開する。3年間で20件の受注を目指す。
ロボティクス基盤開発のリアルワールド(RLWRLD、東京・千代田区)は5月12日、ロボティクス基盤モデル「RLDX-1(リアルデックス)」を正式公開したと発表した。視覚・言語に加え、力や触覚、作業記憶を単一モデルで処理する設計を採用し、産業現場での精密作業の自動化を目指す。
協働ロボット販売などのセレンディップ・ロボクロス(愛知県名古屋市)は5月11日、中国の協働ロボットメーカーDOBOT(ドボット)と、日本国内での販売代理店契約を締結したと発表した。DOBOTの協働ロボット「CRAシリーズ」などの販売、レンタル、導入支援を始め、製造業向けの自動化支援体制を強化する。
京都ヒューマノイドアソシエーション(京都市)は4月28日、純国産ヒューマノイドロボット開発に向けた第一次報告会を実施し、開発第一号の検証機「SEIMEI(セイメイ)」を公開したと発表した。同団体では日本のヒューマノイドロボット産業の再興を掲げており、産業界と学術界を横断する開発体制の構築を進める。
自律搬送ロボット開発のDoup Robotics(ドープロボティクス、東京・大田区)は4月27日、製造業・物流業向け国産AMR(自律移動ロボット)「Doup(ドープ)1000」を発表した。
日立製作所と日立ハイテクは4月24日、産業向け次世代ソリューション群「HMAX Industry(エイチマックス・インダストリー)」の基盤技術で、エッジAI(人工知能)半導体を開発したと発表した。製造設備、検査装置、産業ロボット、物流機器、ビル、エネルギー設備など幅広い産業製品への搭載を想定。現場データを装置内でリアルタイムに解析するフィジカルAIでの需要を見込む。
大林組発ベンチャーのPLiBOT(プライボット、東京・葛飾区)は4月24日、ブラウザーだけでロボットを制御できる軽量リアルタイムウェブコントローラ「PLiBOT Lite(プライボットライト)」の販売を開始したと発表した。AMR(自律移動ロボット)の導入・運用を安全で手軽に行える国内開発のウェブコントローラとして、工場や倉庫での自動搬送導入を後押しする。
Senxeed Robotics(センシードロボティクス、東京・港区)は4月22日、自動車内外装部品大手のイクヨと、製造現場のヒューマノイドロボットの社会実装と新事業創出で包括的業務提携を締結したと発表した。両社は、ヒューマノイドロボットによる製造現場の自動化を進めるとともに、将来的なグローバル展開も視野に入れた共同事業に取り組む。
ブラックベリー子会社のQNXは4月22日、エヌビディアとの協業を拡大し、ロボット、医療技術、産業システム向けのエッジAI(人工知能)基盤を強化すると発表した。
abcは4月21日、ヒューマノイドロボットの研究開発と事業化を担う組織を新設すると発表した。中国ロボット企業のガルボットとの提携と、国内の販売・導入・保守支援を担うビッグハンズ(東京・千代田区)との協業を軸に、日本市場でヒューマノイドロボット事業の収益化を本格化する。
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