医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
オクタロボティクス、施設向けロボット運用支援サービス構想 コニックスと連携
オクタロボティクス(東京・文京区)は3月5日、清掃・巡回・搬送・警備などで進む施設ロボットの導入から運用・定着まで支援する「施設向けロボット運用支援サービス」の構想を立ち上げたと発表した。運用フェーズでのつまずきを減らし、ロボットを施設運営の一部として組み込むモデルづくりをサポートする。
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オクタロボティクス(東京・文京区)は3月5日、清掃・巡回・搬送・警備などで進む施設ロボットの導入から運用・定着まで支援する「施設向けロボット運用支援サービス」の構想を立ち上げたと発表した。運用フェーズでのつまずきを減らし、ロボットを施設運営の一部として組み込むモデルづくりをサポートする。
川崎重工業は3月2日、神戸大学医学部附属病院(神戸市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」での院内配送を3月から開始したと発表した。国立大学病院では初導入という。
SCSKは2月25日、ネットワンシステムズ(東京・千代田区)、TechShare(テックシェア、東京・江東区)と、製造・物流・医療などの非定型作業を自動化するフィジカルAIの社会実装で協業を2月1日に開始したと発表した。人の実演を学習して動作を再現する「模倣学習」の推論精度を高め、複雑な作業を自律的に実行できるロボティクス技術の構築を目指す。
カシオ計算機は2月19日、AI(人工知能)ペットロボット「Moflin(モフリン)」を、東京慈恵会医科大学附属病院に提供し、小児病棟の無菌病床で運用を2月9日に開始したと発表した。東京慈恵会医科大では感染予防のため人との接触や環境が制限される病室で入院生活を送るこどもたちの不安や緊張を和らげ、安心や安らぎにつなげる。
介護事業などのリールステージ(奈良・奈良市)は2月12日、フィジカルAIやヒューマノイドロボットの研究開発を手がけるEnactic(エナクティック、東京・新宿区)と、人型介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。介護現場で培った実務知見や運営ノウハウを反映し、介護現場で役立つロボットの開発・実用化を目指す。
ドローン物流サービス事業のそらいいな(東京・港区)は2月3日、長崎県五島市福江島で、オンライン診療の処方薬をドローンで配送するサービスを開始したと発表した。患者から配送料を徴収し、医師の処方に基づいて調剤された薬をドローンで配送する形で運用する。
藤田医科大学岡崎医療センター(愛知・岡崎市)は、検体や薬剤の院内配送の自動化で、川崎重工業が開発した屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の本格運用を2025年10月に開始した。医療従事者の移動負担を減らし、業務効率化と医療サービスの安定運営につなげる。
ヒューマノイドロボット開発のEnactic(エナクティック、東京・新宿区)は1月14日、社会福祉法人を含む全国30法人の介護事業者と、介護助手ロボットの開発協力で基本合意書(MOU)を締結したと発表した。安全性と実用性を重視したロボット開発に向け、介護現場の知見を起点にした共同開発体制を構築する。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は11月13日、自律搬送ロボット「カチャカ」の新機種「カチャカスリム」の提供を開始したと発表した。幅260mmの超細型モデルで、従来モデルでは通行が難しかった狭い通路でも安定した自律走行ができる。通路幅が限られるクリニックで物品搬送の利用を見込む。
生活家電や産業機器クリーン事業などを展開するコーワ(愛知・あま市)は11月12日、クリーンルームと医療機関向けに特化した自動清掃ロボット「C30CR(シーサーティーシーアール)」を11月19日に発売すると発表した。
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