医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
大阪国際がんセンター、手術支援ロボット「ダビンチSP」導入 年1000件規模へ
大阪国際がんセンター(大阪市)は6月12日、米インテュイティブサージカルの手術支援ロボット「ダビンチSP」を導入したと発表した。導入済みのダビンチとあわせて4台体制に拡充し、年間1000件規模のロボット手術の実施を見込む。
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大阪国際がんセンター(大阪市)は6月12日、米インテュイティブサージカルの手術支援ロボット「ダビンチSP」を導入したと発表した。導入済みのダビンチとあわせて4台体制に拡充し、年間1000件規模のロボット手術の実施を見込む。
VR(仮想現実)事業などの中国DPVR(上海市)は6月11日、ロボット遠隔操作・トレーニング向けPCVR(パソコン用VR)ソリューション「RoboPilot(ロボパイロット)」を発表した。PCVR機器から取得した頭部・手部の姿勢データをロボット制御システムにリアルタイム伝送し、ロボットの遠隔操作や学習データを収集できる。
テラドローンは6月8日、サウジアラビア子会社のテラドローン・アラビアを通じ、イスラム教の宗教行事「ハッジ」で、メッカの聖地エリアでの医療物流ドローン運用の展開フェーズを開始したと発表した。医療物資・機器の物流・調達を担う政府系企業のヌプコと連携し、自律型ドローン配送体制の構築を進める。
丸文は6月3日、サービスロボットを手掛けるRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を結び、多機能サービスロボット「RPX(コアロボット:RPX-100)」の取り扱いを開始したと発表した。医療機関や工場、倉庫での搬送・清掃業務での導入を見込む。
川崎重工業は5月22日、米カリフォルニア州のシリコンバレーにフィジカルAIの社会実装を推進する開発拠点「Kawasaki Physical AI Center San Jose(カワサキ・フィジカルエーアイセンター・サンノゼ)」を開設したと発表した。エヌビディア、アナログ・デバイセズ、マイクロソフト(MS)、富士通などと協業し、AI(人工知能)とロボティクスを組み合わせたソリューション開発を進める。
USEN-ALMEX(東京・品川区)は5月13日、AI(人工知能)エージェントを搭載したクリニック向け案内ロボット「ATOI-PLUS(アトイプラス)」を発売したと発表した。受付登録や問診取得、次回予約、会計案内などを自動化し、スタッフの業務負担軽減を支援する。
川崎重工業は4月23日、日本医科大学千葉北総病院(千葉・印西市)が、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を4月1日に開始したと発表した。院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図り、検体搬送の自動化を進める。
ブラックベリー子会社のQNXは4月22日、エヌビディアとの協業を拡大し、ロボット、医療技術、産業システム向けのエッジAI(人工知能)基盤を強化すると発表した。
神戸市立西神戸医療センター(神戸市)は4月13日、川崎重工業と、屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」の運用を4月1日に開始したと発表した。ロボット3台を導入し、院内物流の安定化と効率化、医療従事者の負担軽減を図る。
東京女子医科大学(東京・新宿区)は4月6日、川崎重工業と、東京女子医科大学附属八千代医療センター(千葉・八千代市)に屋内配送ロボット「FORRO(フォーロ)」を導入し、運用を開始したと発表した。院内配送業務の効率化と医療従事者の負担軽減を図り、検体や薬剤の搬送を自動化する。
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