センシンロボティクス、AIアプリ開発基盤のデータ管理で自動仕分け機能を追加

センシンロボティクス、AIアプリ開発基盤のデータ管理で自動仕分け機能を追加

センシンロボティクスは3月11日、AI(人工知能)アプリケーション開発プラットホーム「SENSYN CORE(センシン・コア)」のデータ管理機能「SENSYN CORE Datastore(センシン・コア・データストア)」で、撮影データを設備ごとに自動でひもづける「自動仕分け機能」を追加し、アップデート版の提供を開始したと発表した。

「SENSYN CORE Datastore」は、さまざまな機器の撮影データを設備や日付、ドローン航行ルートなどで自動分類する機能。今回のアップデートでは、撮影位置、方位の情報が記載された画像のメタデータを活用することで、汎用(はんよう)的な自動仕分け機能として機能を強化。機器から取得した画像を、設備やフォルダーごとに自動分類とデータ格納が可能となった。