ロボティクス事業のポケット・クエリーズ(東京・新宿区)は1月5日、建設・ライフインフラ企業向けに、ヒューマノイドロボットの導入検討から概念実証(PoC)、運用検討までを支援するサービスの提供を開始したと発表した。
新サービスは、まずロボットの構造や仕様、性能特性を整理した上で、想定業務への適合性を評価するなど、導入の方向性を固める段階から支援する。
続いて、ユースケースの具体化や技術検証項目・評価指標の設計、実機やシミュレーションを活用した検証計画の立案などを通じて、PoCの企画と設計をサポートする。
さらに、実機デモや動作検証、デジタルツインを使った事前検証に加え、導入後の運用や機能拡張を見据えた技術検討も支援する。
今後は、用途別導入モデルの整理や支援メニューを拡充するほか、建設、インフラ、製造、研究開発を中心に、導入する企業の状況に合ったロボット活用の社会実装を支援する。








