エイム・テクノロジーズ、ロボットフレンドリー施設推進機構に正会員加入

エイム・テクノロジーズのロボット
エイム・テクノロジーズのロボット

自立AI(人工知能)サービスロボット開発のエイム・テクノロジーズ(東京・港区)は6月10日、経済産業省が主導する「ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)」から正会員の承認を受け加入したと発表した。

同社では今後、RFAの会員社と連携を進め、エレベーターEVソリューションなどのロボット導入活動を加速。様々な施設に対し、短期間でサービスロボットを導入する支援を行っていく考え。

RFAは、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2019年11月に立ち上げた「ロボット実装モデル構築推進タスクフォース(TF)」内の「施設管理テクニカルコミッティ(TC)」に由来する機構。あらゆるタイプの施設でロボット導入を実現するため、ロボットフレンドリーな環境構築の支援を目的に、TFから独立する形で設立された。