建設現場でのロボット導入に関する記事を掲載しています。

トライオーブ、豊田合成など4社からプレシリーズBラウンドで2.5億円を資金調達
九州工業大学発の搬送ロボット開発スタートアップ、TriOrb(トライオーブ、福岡・北九州市)は9月30日、豊田合成、AIST Solutions、三菱UFJキャピタル、科学技術振興機構(JST)を引受先とする第三者割当増資で総額2.5億円の資金調達を実施したと発表した。
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九州工業大学発の搬送ロボット開発スタートアップ、TriOrb(トライオーブ、福岡・北九州市)は9月30日、豊田合成、AIST Solutions、三菱UFJキャピタル、科学技術振興機構(JST)を引受先とする第三者割当増資で総額2.5億円の資金調達を実施したと発表した。
九州工業大学発の搬送ロボット開発スタートアップ、TriOrb(トライオーブ、福岡・北九州市)は9月19日、北九州市のスタートアップ成長支援プログラム「企業変革・スタートアップ・グロースサポート事業」で事業展開支援枠に採択されたと発表した。
ナブテスコ(東京・千代田区)は9月12日、AGV(無人搬送車)とAMR(自律移動ロボット)用の駆動ユニット「RVW」シリーズを、清水建設が開発した台車「ステージ足場移動台車」に採用したと発表した。
建設現場の省力化・省人化ロボットソリューションを手掛ける建ロボテック(香川・三木町)は9月12日、結束作業ロボット「鉄筋結束トモロボ」が、第11回のロボット大賞で「国土交通大臣賞」を受賞したと発表した。
リベラウェア(千葉市)は9月6日、東京都下水道局と、新しい下水道施設の工事出来形確認の手法を構築する最初の実証実験を実施したと発表した。
建材大手のYKK AP(東京・千代田区)は9月3日、自律移動する協働ロボットシステム「MABOT(マボット)」で、非木造建築の建設現場で窓枠を設置する「Alignmenter01(アライメンター01)」と、設置された窓枠を自動溶接固定する「Welfixer01(ウェルフィクサー01)」の窓の施工ロボットを開発したと発表した。
三菱電機は8月27日、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)と、ロボットがエレベーターに乗降時に、動作情報をエレベーターのかご内で音声案内することで、エレベーター利用者に安心感を与えるヒューマンファシリティインタラクション(HFI)機能を開発したと発表した。
屋内に特化したドローン自律飛行システム開発のSpiral(スパイラル、東京・葛飾区)は8月26日、NIPPON EXPRESSホールディングス(HD)、三菱UFJキャピタル、事業会社、個人投資家などからプレシリーズAラウンドで3億円の資金調達を実施したと発表した。
建物の消防設備点検や定期報告のテックビルケア(大阪・摂津市)は8月23日、ドローンと赤外線を使った調査定期報告12条点検の外壁診断の調査サービスを9月1日から開始すると発表した。初年度で5000万円、3年後には5億円の売り上げを目指す。
輸出入貿易事業のモトヤ(茨城・つくば市)は8月6日、独占販売契約を結ぶ、台湾のHOBOT Technology(ホボット・テクノロジー)のデュアルモップ機能を搭載した窓掃除ロボット「HOBOT-S6 Pro」の販売を開始したと発表した。
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