建設現場でのロボット導入に関する記事を掲載しています。
ロボットバンク、AMR「Starシリーズ」にエレベーター連携機能、多層階も完全自動搬送
ロボットバンク(東京・新宿区)は10月10日、AMR(自律移動ロボット)「Starシリーズ」にエレベーター制御との連携機能を実装し、国内での提供を開始したと発表した。従来は単一フロアに限定されていたAMRの稼働領域を建築物の上下の縦方向の移動ができるようになり、工場や倉庫、オフィス、ホテル、病院など多層階施設での完全自動搬送を可能にする。
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ロボットバンク(東京・新宿区)は10月10日、AMR(自律移動ロボット)「Starシリーズ」にエレベーター制御との連携機能を実装し、国内での提供を開始したと発表した。従来は単一フロアに限定されていたAMRの稼働領域を建築物の上下の縦方向の移動ができるようになり、工場や倉庫、オフィス、ホテル、病院など多層階施設での完全自動搬送を可能にする。
ユーゴーは10月9日、パナソニック エレクトリックワークス社と、建物でのロボット活用で照明器具とロボットを連携し運用効率を高める技術検証を9月から開始したと発表した。
Kudan(クダン)は9月19日、竹中工務店、ジザイエ、アスラテック、燈、センシンロボティクス、建設ロボティクスのソフトウエア開発基盤の研究開発に着手したと発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の開発事業で採択された取り組みとなる。
タカミヤは7月29日、建ロボテック(香川・三木町)と共同で開発した足場資材のパイプレール運搬ロボット「TLEVER(トレバー)」のレンタルを、7月から開始したと発表した。
川崎重工業は7月7日、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、大成建設と、分譲マンション「三田ガーデンヒルズ」(東京・港区)で、ロボットを利用したポーターサービス「FORRO PORTER(フォーロ・ポーター)」の本格稼働を開始したと発表した。
総合建設機械レンタルのアクティオ(東京・中央区)は7月1日、大林組、坂井電機(三重・亀山市)と共同開発した半自動ロボット低床式重量物搬送台車「ストローダー」のレンタルを開始したと発表した。
エアロセンス(東京・北区)は6月23日、法面保護、地盤改良事業などの東興ジオテック(東京・中央区)と、建設土木業界向けに法面吹付作業に対応した大型有線給電ドローンと、植生基材吹付工法「グリーンインパルス」を開発したと発表した。
電動モビリティ開発のユニック(東京・足立区)は5月27日、クローラー駆動型の電動作業ロボット「ユニ・Eシリーズ」を5月28日から販売すると発表した。
米HPと日本HPは5月15日、建設現場での複雑な墨出し作業を高精度に行うロボティックソリューション「HP SitePrint(エイチピー・サイトプリント)」の日本での販売を開始する発表した。
センサー開発のオプテックス(滋賀・大津市)は4月16日、NTTデータCCS(東京・品川区)、ロボットソリューション開発のネットスターロボットソリューションズ(東京・中央区)と、ロボットを活用したスマートエントランスシステムを共同で開発したと発表した。
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