(左から)「GX1-C」「GX10-C」「GX20-C」「C8-C」「C12-C」

エプソン、産業用ロボット新機種「GX1・10・20-C」と「C8-C」「12-C」の受注開始

エプソン販売は6月24日、産業用スカラ(水平多関節)ロボット「GX1-C」「GX10-C」「GX20-C」と、6軸(垂直多関節)ロボット「C8-C」「C12-C」の受注を開始したと発表した。新モデルでは、新型コントローラー「RC800-A」の対応や安全機能の強化、マニピュレーターのバッテリーレス化など、製造現場の自動化と安全性の向上を図った。

開発した植生基材吹付工法を行う法面吹付用有線給電ドローン

エアロセンス、東興ジオテックと法面吹付用有線給電ドローンと植生基材吹付工法を開発

エアロセンス(東京・北区)は6月23日、法面保護、地盤改良事業などの東興ジオテック(東京・中央区)と、建設土木業界向けに法面吹付作業に対応した大型有線給電ドローンと、植生基材吹付工法「グリーンインパルス」を開発したと発表した。

三五が導入したムジンの自動化ソリューションの知能ロボットとAGV

ムジン、三五が福田工場にデジタルツイン技術と知能ロボット導入

ムジンは6月10日、自動車用排気システムなどの三五(名古屋市)が福田工場(滋賀県)が、デジタルツイン技術と知能ロボットを組み合わせた自動化ソリューションを導入し、製品倉庫での搬送から保管、集荷、ピッキングの一連作業を完全自動化したと発表した。

日本企業のロボット導入、最大の壁は「コスト」 QNXが調査結果を発表

日本企業のロボット導入、最大の壁は「コスト」 QNXが調査結果を発表

ブラックベリーの子会社のQNXは6月4日、ロボティクス導入の最新調査結果を発表した。調査は日本を含む世界13カ国の医療、製造、自動車、重機業界の経営幹部1000人を対象に実施し日本の回答者は100人。調査結果からは、日本企業がロボット導入で抱える課題や特徴が明らかになった。

セイコーエプソンが開発した人協働ロボット

エプソン、製造業や製薬業で導入可能な人協働ロボット開発、25年中に販売

セイコーエプソンは6月3日、製造業を始め、ライフサイエンス分野や製薬業でも活用できる人と協働可能なロボットを開発したと発表した。2025年内をめどに、日本と欧州で販売しセイコーエプソンは6月3日、製造業を始め、ライフサイエンス分野や製薬業でも活用できる人と協働可能なロボットを開発したと発表した。2025年内をめどに、日本と欧州で販売し対象地域を順次拡大する。

AIロボティックス自動化ソリューション「ART」

アリオン、VWグループ東京技術代表オフィスがAIロボット自動化ソリューション導入

認証試験、品質検証などの三者検証ソリューション提供のアリオン(東京・品川区)は5月22日、フォルクスワーゲングループ東京技術代表オフィス(横浜市)が、AI(人工知能)ロボティックス自動化ソリューション「ART(アート)」が導入したと発表した。