工場や製造現場でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
ポケット・クエリーズ、ヒューマノイドロボットの導入・PoC支援サービス開始
ロボティクス事業のポケット・クエリーズ(東京・新宿区)は1月5日、建設・ライフインフラ企業向けに、ヒューマノイドロボットの導入検討から概念実証(PoC)、運用検討までを支援するサービスの提供を開始したと発表した。
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ロボティクス事業のポケット・クエリーズ(東京・新宿区)は1月5日、建設・ライフインフラ企業向けに、ヒューマノイドロボットの導入検討から概念実証(PoC)、運用検討までを支援するサービスの提供を開始したと発表した。
富士通は12月24日、ロボットを自律的に制御するフィジカルAIとAIエージェントを連携する技術「Fujitsu Kozuchi Physical AI(フジツウ・コヅチ・フィジカルエーアイ)1.0」を開発したと発表した。10月3日に発表した米エヌビディアとの協業で最初の成果として、エヌビディアのソフトウエアスタックと富士通の技術を統合した。
日立製作所は12月24日、AI(人工知能)が機械やロボットを自律制御する技術「フィジカルAI」の制御ソフトウエア開発効率化と再利用性向上の技術を開発したと発表した。自動車分野で、生成AIに実機固有のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)情報を取り込むことで実機向けテストスクリプトを自動生成し、統合テスト工数を43%削減。物流分野では、現場の変動要素を事前分析してアーキテクチャ設計に反映し、自律ロボット制御ソフトウエアの再利用性と現場作業効率を高めたという。
Gaussy(ガウシー、東京・港区)は12月17日、倉庫ロボットサービス「Roboware(ロボウェア)」にAMR(自律移動ロボット)のラインアップを拡充したと発表した。物流・製造現場の多様な搬送自動化ニーズに対応する。また、全機種を実機で比較できる常設ショールームでの体験会を開始した。
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は12月15日、先端ロボットソリューションの開発を手掛けるVarious Robotics(ヴァリアス・ロボティクス、東京・新宿区)の全株式を取得しグループ化すると発表した。今後は、社名を「GMO Various Robotics」に変更する。GMOは、同社を取り込むことで、ロボットを自律的に制御する「フィジカルAI(人工知能)」の事業基盤を強化し社会実装を加速する。
ソラコムは12月9日、本田技研工業(ホンダ)が開発した着座型モビリティロボット「UNI-ONE(ユニワン)」に、IoTプラットホーム「SORACOM(ソラコム)」を採用したと発表した。
NTTは12月2日、ロボット制御ソフト開発のスタートアップのMujin(ムジン、東京・江東区)と資本業務提携したと発表した。NTTやグループのNTTドコモビジネス、三菱HCキャピタルリアルティなどが第三者割当増資で209億円を出資する。NTTの情報通信技術とムジンのソフト技術を組み合わせた製造や物流・現場向けロボット自動化ソリューションを共同で開発し、ロボットを自律的に制御する「フィジカルAI(人工知能)」の事業を本格展開する。
プリファードロボティクス(東京・千代田区)は12月2日、最大100kgの重量物を搬送できる小型搬送ロボット「カチャカEvo(エボ)」を発表した。
川崎重工業は11月27日、最大可搬質量25kgの6軸垂直多関節ロボット「RS025S」のアジア向け販売を開始したと発表した。電機や電子分野を中心に小型ロボットの導入需要が高まるなか、小型・中型の汎用(はんよう)ロボット「Rシリーズ」に、組み立てやハンドリングなどの作業に要求される動作性能と防じん防水性能に優れた新機種で追加した。
データインフラ事業などを手掛けるAIデータ(東京・港区)は11月26日、特許調査・発明抽出プラットホーム運営などのリーガルテック(同)と、AI知財プラットホーム「(トッキョエーアイ)」とロボット知能基盤「AI Robotics on IDX(エーアイ・ロボティクス・オン・アイディーエックス)」を連携した知財流通基盤「ロボットIPテンプレート」の実装を開始したと発表した。
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