医療でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
神奈川県、産業特区開発のロボットを3DやARで閲覧できるサイト開設
神奈川県は2月8日、相模原市、平塚市など10市2町を対象にした地域活性化総合特区「さがみロボット産業特区」で開発されたロボットを3DやAR(拡張現実)で閲覧や体験できるウェブサイト「バーチャルロボットタウンさがみ」をオープンしたと発表した。
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神奈川県は2月8日、相模原市、平塚市など10市2町を対象にした地域活性化総合特区「さがみロボット産業特区」で開発されたロボットを3DやAR(拡張現実)で閲覧や体験できるウェブサイト「バーチャルロボットタウンさがみ」をオープンしたと発表した。
小田原市は2月7日、手術支援ロボット「ダビンチXi(エックスアイ)」を小田原市立病院に導入し、前立腺全摘徐術の手術を、1月下旬に実施したと発表した。神奈川県の県西地域の病院で手術支援ロボットの導入は初という。
トルビズオン(福岡市)は1月26日、医薬品配送のグリーンサービス(名古屋市)と、静岡県賀茂郡西伊豆町で、医薬品のドローン配送の実証実験を、2023年12月10日に実施したと発表した。
リビングロボット(福島・伊達市)は12月14日、開発を進める高齢者生活サポートのパートナーロボット「見守りウィーゴ」の実証実験を、福島県の公立岩瀬病院(福島・須賀川市)で開始したと発表した。
KDDIは12月8日、KDDIスマートドローン、日本航空(JAL)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、ウェザーニューズ、メディセオ(東京・中央区)と、東京都の檜原村で、医薬品をドローンのレベル4飛行(有人地帯における補助者なし目視外飛行)で輸送する実証を、12月14日から12月20日で実施すると発表した。医薬品をドローンのレベル4飛行での輸送は日本で初という。
日本調剤は12月7日、千葉市でダイヤサービス(千葉市)を実施主体の共同企業体が実施する、ドローンと地上配送ロボットが連携し医薬品をマンション個宅に運ぶ実証実験に協力すると発表した。
テムザック(京都市)は12月7日、病院向けの自動搬送ロボットを新たに開発し、誠光会の淡海医療センター(滋賀・草津市)に導入したと発表した。
川崎重工業は11月29日、自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)、藤田医科大学(愛知・豊明市)と、藤田医大の「藤田医科大学羽田クリニック」を併設する次世代医療・研究の拠点「藤田医科大学東京先端医療研究センター」にサービスロボット「FORRO(フォーロ)」の新型機種を1台導入したと発表した。
NEXT MOTION(ネクストモーション、鳥取・鳥取市)は11月28日、徳吉薬局(鳥取・鳥取市)、エアロセンス、鳥取市と、ドローンを使ったデジタルデバイスと処方箋医薬品の空路輸送とオンライン診療・服薬指導の実証実験を11月28日に行ったと発表した。
AI(人工知能)とロボティクスを活用した不妊治療の自動化に取り組むアークス(東京・渋谷区)は11月28日、HONGO AI(ホンゴウエーアイ)が主催するピッチコンテスト「HONGO AI 2023」で、スポンサー賞の「三井住友銀行賞」と「神戸市賞」を受賞したと発表した。
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