AI(人工知能)開発のZEALS(ジールス、東京・目黒区)は2月3日、ロボット事業「Omakase Robotics(オマカセ・ロボティクス)」で、中国ロボットメーカーのユニツリー・ロボティクス(杭州市)と技術開発パートナーの戦略的パートナーシップで基本合意書を締結したと発表した。
今回の提携では、ユニツリーのロボットとジールスのヒューマノイドロボットOS(基本ソフト)「Omakase OS(オマカセ・オーエス)」を統合するための技術連携を推進する。また、日米を軸にしたグローバル市場向けの次世代ロボットソリューションを共同開発・提供する。
ジールスは「Omakase OS」で、2025年1月に「Omakase AI」のベータ版を公開。2026年1月には「Omakase AI」を統合したOSでフィジカルAIに拡張した。一方、ユニツリーは四足歩行ロボット「Go2」「B2」や人型ロボット「H1」「G1」などを展開する。








