ユーゴー(東京・千代田区)は9月29日、アイテック阪急阪神とパートナー契約を締結し、自律移動型AIロボット「ugo」の活用・展開で協業を開始したと発表した。阪急阪神東宝グループ内外へのロボット製品・サービスの提供体制を構築する。
協業では、ユーゴーは自律移動型AIロボット「ugo(ユーゴー)」とロボット統合管理プラットホーム「ugo Platform(ユーゴー・プラットフォーム)」を提供する。一方、アイテック阪急阪神は、システムインテグレーターの知見を生かし、ロボット導入の企画、構築、運用を支援する。
ユーゴーはこれまで阪急阪神ホールディングスグループと、警備・案内ロボットの導入に取り組んできた。2026年3月には同グループのコーポレートベンチャーキャピタルファンドから出資を受けている。
両社は今後、点検、案内、警備、防犯の領域で、ロボットの導入提案から構築、運用保守までをワンストップで提供する体制を整え、企業や自治体への展開を目指す。








