工場や製造現場でのロボット活用に関する記事を掲載しています。

ウインドリバー、安川電機が自律型ロボットの新機種開発で組み込みリナックス使用
ウインドリバーは4月18日、安川電機が自律型の産業ロボット「MOTOMAN NEXT(モートマンネクスト)」の新製品開発に、同社の組み込みリナックスプラットフォーム「Wind River Linux(ウインドリバーリナックス)を利用したと発表した。
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ウインドリバーは4月18日、安川電機が自律型の産業ロボット「MOTOMAN NEXT(モートマンネクスト)」の新製品開発に、同社の組み込みリナックスプラットフォーム「Wind River Linux(ウインドリバーリナックス)を利用したと発表した。
ドイツの粘着テープメーカー、テサは4月17日、ABBと共同で、自動車ボデー穴塞ぎ工程の完全自動化システム「tesa ProSeal(テサ・プロシール)カートリッジ式テープ自動貼り付け機」のデモンストレーションイベントを、ABBのテクニカルセンター(静岡・島田市)で、4月15日から19日に開催すると発表した。
筑波大学発のAI(人工知能)ロボベンチャーのクローサー(茨城・つくば市)は4月17日、事業拡大の一環で、「つくばスタートアップパーク」(茨城・つくば市)に新オフィスを増設したと発表した。
産業向けロボットアーム販売などのGRIPS(グリプス、千葉・流山市)は4月17日、ロボットアームとオープンソース(OSS)を使った高精度自動分注システムを開発し、実証実験を実施したと発表した。
ユニバーサルロボット(UR)は4月15日、オリエンタルモーターの中空ロータリアクチュエーター「DGIIシリーズ」を、協働ロボット(URロボット)の周辺機器プラットフォーム「UR+」の製品に認証したと発表した。
ABBロボティクスジャパンは4月15日、ドイツの粘着テープメーカー、テサと、AI(人工知能)を搭載したボデー穴塞ぎアプリケーション自動化ソリューション開発とデモンストレーションで協業したと発表した。
カナダのブラックベリーは4月12日、産業・ヘルスケア用のロボットシステムのプラットフォーム(PF)で、AMDと協業すると発表した。
ロボットバンク(東京・新宿区)は4月4日、製造業や物流向け昇降型AMR(自律移動ロボット)「StarLift(スターリフト)600」を発売すると発表した。価格は購入企業ごとで個別で見積もる。
ロボットベンチャーのFingerVision(フィンガービジョン、東京・文京区)は4月4日、購入不要で、同社の視触覚ハンドを活用したPoC(概念実証)を行えるサービス「視触覚ハンドPoCサービス」を開始したと発表した。
ムジンは4月3日、福岡県北九州市に九州営業所を開設したと発表した。
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