椿本チエイン、DHCの川崎物流拠点に小型AGV270台納入 通販出荷ラインを自動化
椿本チエイン(大阪市)は8月5日、ディーエイチシー(DHC、東京・港区)の通販向け物流拠点「DHC川崎ロジスティクスセンター」(川崎市)の出荷ラインに、小型AGV(無人搬送車)270台を使った「T-Carry system(ティーキャリーシステム)」や自動仕分けシステム「クイックソート」など複数の自動化システムを納入し、DHCが本格稼働を開始したと発表した。
椿本チエイン(大阪市)は8月5日、ディーエイチシー(DHC、東京・港区)の通販向け物流拠点「DHC川崎ロジスティクスセンター」(川崎市)の出荷ラインに、小型AGV(無人搬送車)270台を使った「T-Carry system(ティーキャリーシステム)」や自動仕分けシステム「クイックソート」など複数の自動化システムを納入し、DHCが本格稼働を開始したと発表した。
物流ロボット開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は8月5日、エバラ物流(横浜市)が、津山物流センターに自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」を導入したと発表した。隣接するエバラ食品工業津山工場のロボットパレタイザーと連携し、完成品パレットの搬出と空パレット補充を自動化した。
マーカスエバンズは、2026年9月8日(火)~9日(水)に2回目となる「Manufacturing CIO Japan Summit 2026」をヒルトン大阪(大阪市)で開催する。
NTTデータCCS(東京・品川区)は8月4日、サービスロボット開発のRoboPath(ロボパス、東京・港区)と販売代理店契約を締結し、同社の多機能サービスロボット「RP-X100シリーズ」の販売を7月15日から開始したと発表した。人手不足に対応し、施設内業務の効率化と省人化を支援する。
AI(人工知能)ロボットやサービスロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月4日、次世代フィジカルAIロボットの開発プロジェクトを開始したと発表した。AIソフトウエアにとどまらず、機体設計、制御、構造、安全性、耐久性、量産性、保守性まで含めたロボット全体の開発に取り組む。
搬送ロボットなどを展開するDFA Robotics(DFAロボティクス、東京・港区)は8月4日、東京慈恵会医科大学附属柏病院(千葉・柏市)が本格導入した搬送ロボット「KEENON W3(キーノンダブリュースリー)」によって検体や薬剤の搬送を代替し、内科外来・外来化学療法室・薬剤部で年間330時間を超える業務工数を削減したと発表した。
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC、東京・港区)は8月4日、ロボットプラットホームを展開するROBO-HI(ロボハイ、東京・中央区)と、重工、造船、鉄鋼、建設機械などの大型製造現場を対象にした搬送業務の自動化・省人化で協業を開始すると発表した。無人搬送車を活用した超重量物向けの搬送ソリューションを共同提案する。
トラスコ中山(東京・港区)、IHI物流産業システム(東京・江東区)、仏エグゾテックの日本法人エグゾテックニホン(東京・港区)は8月4日、トラスコ中山の新物流センター「プラネット愛知」で、エグゾテックの3次元高速ピッキングシステム「Skypod(スカイポッド)」の本格運用を開始したと発表した。
エアロネクスト(東京・渋谷区)とチェンジホールディングス(チェンジHD、東京・港区)は8月3日、AI(人工知能)ドローンを活用した「危機管理AX」の実現に向け、業務提携契約を締結したと発表した。防災・防衛・地域レジリエンスを支える次世代空間インフラの社会実装を進める。
ugo(ユーゴー、東京・千代田区)は7月31日、NTT西日本が設備点検サービス「おまかせ点検ロボパック」に、AI(人工知能)ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を採用したと発表した。電気室や機械室などの設備点検業務の効率化と人手不足への対応を支援する
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