飲食店や施設でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
GMO AIR、JALと羽田空港でヒューマノイドロボのグランドハンドリング業務を実証
GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は4月27日、JALグランドサービス(東京・大田区)と、空港でヒューマノイドロボット活用の実証実験を2026年5月から開始すると発表した。グランドハンドリング業務の省人化と作業負荷軽減を目指す。国内初の取り組みという。
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GMO AI&ロボティクス商事(GMO AIR、東京・渋谷区)は4月27日、JALグランドサービス(東京・大田区)と、空港でヒューマノイドロボット活用の実証実験を2026年5月から開始すると発表した。グランドハンドリング業務の省人化と作業負荷軽減を目指す。国内初の取り組みという。
ユーゴー(東京・千代田区)は4月15日、NTT西日本をリード投資家とするシリーズB3ラウンドの資金調達を完了したと発表した。累計資金調達額は約40億円で、通信、鉄道、エネルギー、不動産、小売り、物流など社会インフラ分野の事業者が引受先となった。同社は今回の資金調達で、フィジカルAIの研究開発やロボティクスソリューション展開、量産体制強化、人材採用を加速する。
自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は4月9日、総合警備会社のテイケイ(東京・新宿区)と、経済産業省の総合庁舎別館(東京・千代田区)で、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」の本格稼働を4月1日に開始したと発表した。ロボットが1階で巡回や立哨を行うことで、警備員の業務負担の軽減と施設全体の警備体制を効率化する。
自律移動型ロボット開発のSEQSENSE(シークセンス、東京・中央区)は3月31日、神戸地下街(神戸市)とTC神鋼不動産サービス(同)が運営・管理する神戸駅地下のショッピングエリア「デュオこうべ」で、自律移動警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」の実証実験を開始したと発表した。期間は3月31日から5月31日までで、立哨監視や自律移動による巡回監視・点検、音声アナウンスや電光掲示板を使った注意喚起、イベント案内などを検証する。
大成は3月30日、「ザロイヤルパークホテル東京羽田」(東京・大田区)が、韓国ロボットメーカーのロボティズ(ソウル市)が開発した自律走行配送ロボット「ROBOTIS GAEMI(ケミ)」を正式導入したと発表した。客室アメニティの配送業務を自動化し、ゲストの利便性向上と配達完了までの時間短縮を図る。
JR東日本スタートアップ(東京・港区)は3月19日、ユーゴー(東京・千代田区)と資本業務提携すると発表した。両社はJR東日本グループが持つ鉄道や商業施設などの現場でロボットを実証を行うとともに、データを活用した次世代自律ロボットの社会実装に取り組む。
小田急箱根(神奈川・小田原市)は3月13日、生成AI(人工知能)を活用した多言語音声案内システムを搭載したロボット「temi(テミ)」の実証実験を、早雲山駅で3月17日から30日まで実施すると発表した。運営する観光ポータルサイト「箱根ナビ」と連携した多言語音声案内を通じて、旅行者への案内利便性向上と観光案内の高度化を図る。
オクタロボティクス(東京・文京区)は3月5日、清掃・巡回・搬送・警備などで進む施設ロボットの導入から運用・定着まで支援する「施設向けロボット運用支援サービス」の構想を立ち上げたと発表した。運用フェーズでのつまずきを減らし、ロボットを施設運営の一部として組み込むモデルづくりをサポートする。
調理ロボット開発のテックマジック(東京・江東区)は3月3日、サプライズ(栃木・宇都宮市)が運営する中華レストラン「暖龍イオンモール札幌平岡店」(札幌市)で、炒め調理ロボット「I-Robo 2(アイロボツー)」の稼働を2025年12月から開始したと発表した。北海道内の飲食店では初の導入となる。
ユーゴー(東京・千代田区)は2月17日、熊本国際空港(熊本・益城町)が運営する阿蘇くまもと空港に、AI(人工知能)搭載の小型点検ロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を追加導入したと発表した。2024年から導入する業務ロボット「ugo Pro(ユーゴープロ)」と連携し、国際線エリアでの警備・案内業務の効率化を進める。
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