スペースデータ、ロボット実装基盤「RobotBrain」提供開始 導入から運用・学習まで一元化

スペースデータ、ロボット実装基盤「RobotBrain」 導入から運用・学習まで一元化

宇宙開発のスペースデータ(東京・港区)は10月1日、ロボットの導入・運用・学習支援基盤「RobotBrain(ロボットブレイン)」の提供を開始したと発表した。デジタルツインや物理シミュレーション、空間知能を活用し、導入前検証から日々の運用、AI(人工知能)の学習、人の訓練までを1つの仕組みでつなぐ。

クライミングAMRソリューション「RoboShuttle Hyper」

ギークプラス、クライミングAMR「RoboShuttle Hyper」提供開始

物流ロボットなどを手掛けるギークプラス(東京・渋谷区)は10月1日、クライミングAMR(自律移動ロボット)ソリューション「RoboShuttle Hyper(ロボシャトル ハイパー)」の国内取り扱いを開始したと発表した。生鮮食品・コールドチェーン、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)などの大量処理が必要となる業務向けに開発した。

(左から)「サウザー」の特別モデルを発表した、安倍正貴・日本AIセンターホールディングス代表取締役と松下裕介・Doog執行役員経営企画室長

日本AIセンターHD、ドーグの運搬ロボ「サウザー」特別モデル提供 現場に応じ機能拡張

日本AIセンターホールディングス(HD、茨城・つくば市)は9月30日、Doog(ドーグ、茨城・つくば市)の協働運搬ロボット「サウザー」の特別モデル「inno-baseモデル」を10月1日から提供すると発表した。ドーグの経営企画室と連携し、倉庫や工場、鉄道などの現場に応じた機能の拡張やカスタマイズに対応する。