工場や製造現場でのロボット活用に関する記事を掲載しています。
ロボットバンク、企業のロボット活用支援拠点を新設 構想から実装まで支援
ロボット・システム開発などのRobotBank(ロボットバンク、東京・千代田区)は8月20日、企業のロボット活用や新規事業、技術開発の支援サービス拠点「RobotBank Lab(ロボットバンクラボ)」を新設したと発表した。構想段階から技術検証、PoC(概念実証)、開発、導入まで幅広く支援する。
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ロボット・システム開発などのRobotBank(ロボットバンク、東京・千代田区)は8月20日、企業のロボット活用や新規事業、技術開発の支援サービス拠点「RobotBank Lab(ロボットバンクラボ)」を新設したと発表した。構想段階から技術検証、PoC(概念実証)、開発、導入まで幅広く支援する。
アバターやAI(人工知能)を活用したサービス開発などを手掛けるAVITA(アビータ、東京・目黒区)は8月19日、アバター・ロボット向けAI・制御の統合ソフトウエア基盤「AVITA OS(アビータオーエス)」を発表した。
中国サービスロボットメーカーのプードゥ・ロボティクス(深セン市)は8月18日、AI(人工知能)ネイティブパレット搬送ロボット「PUDU MP(プードゥ・エムピー)2000」を発表した。最大積載量は2000kg。倉庫、物流施設、製造現場での自律的なパレット搬送での利用を見込む。
アステリアは8月13日、100%子会社の米アステリア・エーアイ・アンド・ロボティクス(テキサス州)が組成した投資ファンドの投資第1号として、ヒューマノイド(人型)ロボット開発ベンチャーの米フィギュア・エーアイ(カリフォルニア州サンノゼ)に100万米ドル(約1億6000万円)を出資すると発表した。AI(人工知能)、フィジカルAI、ロボティクス領域での事業強化を図る。
豊田通商は8月7日、球体駆動による全方向移動技術を持つスタートアップのTriOrb(トライオーブ、北九州市)に出資したと発表した。トライオーブが開発する全方向移動機構のAMR(自律移動ロボット)と、自社の製造業向けの知見を組み合わせ、生産現場の自動化・高度化ソリューションを開発する。
ワイヤレス給電などを手掛けるビー・アンド・プラス(埼玉・小川町)は8月6日、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI(人工知能)画像認識を活用したデモ機の開発を進めていると発表した。工場や建設現場での巡回監視、設備点検への活用を見込む。
AI(人工知能)エージェントなどを手掛けるジールス(東京・目黒区)は8月5日、ヒューマノイド(人型)ロボット「D1」を開発したと発表した。価格は1体500万円(税別)から。医療・介護施設、製造・物流、ホテルなどの屋内現場での利用を見込む。同日から導入相談と販売の受け付けを開始した。
搬送ロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月5日、最大1500kgのパレット搬送に対応する自律走行フォークリフト「StarFork(スターフォーク)1500」の販売を開始したと発表した。製造現場や物流施設で、重量物搬送の自動化用途での導入を見込む。
物流ロボット開発のハクオウロボティクス(東京・荒川区)は8月5日、エバラ物流(横浜市)が、津山物流センターに自動フォークリフト(AGF)「AutoFork(オートフォーク)」を導入したと発表した。隣接するエバラ食品工業津山工場のロボットパレタイザーと連携し、完成品パレットの搬出と空パレット補充を自動化した。
AI(人工知能)ロボットやサービスロボットなどを手掛けるRobotBank(ロボットバンク、東京・新宿区)は8月4日、次世代フィジカルAIロボットの開発プロジェクトを開始したと発表した。AIソフトウエアにとどまらず、機体設計、制御、構造、安全性、耐久性、量産性、保守性まで含めたロボット全体の開発に取り組む。
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